2006.09.16(Sat) シンガポールへ

予定通り、しばらく旅行日記を更新しま〜す。
途中で飽きないように、端折りながら書こうっと。

2006.09.16(Sat) 8:00
見送りに来てくれたEさんといっしょに福岡空港に行って、
まずはチェックイン。今回はシンガポール経由でロンドンに向かうので、
福岡→シンガポールの券と、シンガポール→ロンドンの券の2枚を
渡されました。
なるほど、シンガポールではチェックインしなくてもいいのか〜。
で、「しばらくは和食が食べられないから」と、
空港で朝食にうどんを頂きました。味はまあ、ふつう。

で、ドキドキしつつシンガポール航空の飛行機に乗り込むと…
スチュワーデスさんがみんな民族衣装を着てる!
なんか体にピッタリした形のワンピースで、大胆に
スリットが入っていたりして、なんかいけない感じがする。

青いアイシャドウがばっちり入ったエキゾチックなメイクで
髪も結い上げていて素敵だったので、日本の国際線の人たちも
もっと日本をアピールするために、こういうの、すればいいのに!と
思ったりしつつ、飛行機が離陸しました。

シンガポール航空はサービスが良いらしいと
聞いていたので、期待しつつ待っていたら
まずはローストピーナッツと飲み物のメニューが出て来たので、
せっかくだからご当地カクテル「シンガポールスリング」を注文。
(メニューを指差して、「Singapore sling」!)

正直なところスプモーニとどこが違うのか分かりませんでしたが
解説を見るといろいろ混ざっている感じでした。
飲み物のメニューはかなり充実していてビール、ワイン、カクテルや
ウイスキーやらコーヒー紅茶、ウーロン茶まで多彩。


で、機内食タイムがやってきました!
これまでJALとかANAのサンドウィッチしか食べたことないもんね。
和食と洋食が選べたので、洋食を注文。
パン、ピラフ、チキンの香草焼き+マッシュルームソース、ラビオリのサラダ、
クラッカーとチーズ、食後にコーヒーとハーゲンダッツ…。
「ハーゲンダッツ」って!
庶民としてはこの名前を聴くと平伏せざるを得ません。
これはこの先かなり素敵な食事が待っているのでは!?と
胸が高鳴ります。

味は、ピラフがタイ米みたいなのを使っている以外は、
なかなか美味しく頂けました。サラダが給食みたいだったけど、
まあそれはそれ。


離陸して4時間ぐらい経つと、だんだん風景が亜熱帯っぽくなってきました。
特に川。なんかすごいうねうねしてるんですよ。

2006.09.16(Sat) 16:00
で、6時間のフライト時間を終えてチャンギ空港に到着。
ちょうどIMF(国際通貨基金)のイベント中らしく、さっそく
武装したベレー帽の人たちが空港の中をうろうろしていました。
なんかM-16みたいなの(武器詳しくない)ぶら下げてますよ〜
怖いよ〜と思いつつ、MRTと呼ばれる地下鉄の駅へ。

うわ〜切符が高い!と思いつつ、説明書きを見ていたら
どうやら「ez-link CARD」という、Suicaみたいなのを買うと
安く移動できるみたいだったので、片言の英語で窓口から購入。

で、今日のホテルのあるArjunied駅に移動しました。
乗り換えがよくわからなくて同じところを3週したのは内緒です。
駅に着いた瞬間、なんか変な匂いが!
あきらかに香辛料なんですけど、未体験の匂い。

ホテル代が安いということで、ゲイランという地区に来たのですが、
ここはシンガポール唯一、売春が認められている歓楽街で
そのせいか、いろんな人種の人が集まっているらしく
飲食店も中華、タイ料理、インド料理、ベトナム料理…と
アジアの、しかもチープ寄りのものがずら〜っと並んでいる感じです。

人も車も自転車もバイクも多くて、
なんか猫みたいにガードレールや道ばたに人が座っていて
みんな路上に唾を吐いているし、ものすごく胡散臭い雰囲気です。
これは女性が一人で来られる雰囲気じゃないなあ。


あらかじめ調べていた地図が間違っていたので、
道を訊きつつホテルに到着。普通のビジネスホテルだったので、ひと安心。
(格安のホテルが上のIMFの関係で取れなかったから、ランクを上げた)
シャワーだけで湯船が無いのが日本と違うところですね。

せっかくだから都市部も見てみようと、MRTでCity Hall駅へ。
ここはシンガポールの中心らしく、さすがに綺麗な町並みです。
空港にあったパンフレットで「シンガポールビエンナーレ」が
行われていることを知って、会場のひとつ「City Hall」に行くと…。


バリケード+鉄条網+武装した人たち!?
仕方ががないので外から壁画だけ眺めて、ラッフルズホテルへ。
なんか有名なホテルですよね?


ここもSPみたいな人たちが警備していましたが、
「観光客だけど入ってもいいのか?」と聞くと「手荷物検査を受ければ」と
言われたのでそのままチェックを受けて中へ。

食事は高くて無理そうだと判断して、「ラッフルズカフェ」というお店に
入ってみました。いちおうカフェ部員として。


で、モカフラッペ(S$5)を注文。だって気温が32度あるんですもん。
暑いですって。日本円にして350円ぐらいだから、場所にしては
かなり安いのでは。これなら食事もいけたかも。

そのあとショッピングセンターをうろうろしていたら、
さすがにお腹が空いて来たのでArjunied駅に戻る。
名物のチキンライスが食べたかったんですが、何件か回っても
「Finished!」とお店のおばちゃんに言われてしまい、ガックリ。
(このときPM10:00。行動が遅い!)


仕方なくチェーン店っぽいところでダックライスを注文したんですが、
これがかなり不味かった。特に米。どうもパサパサしてるんですよね。
ああ残念。しかも食べてたらなんか、おばちゃんが
「女はいらね〜か〜?」みたいな事を話しかけてくるし。


チキンライスにこだわらなければ「ホーカー」と呼ばれる
フードコートが町中にいっぱいあって、24時間食事が取れるみたいです。
みんなお茶をするのが大好きらしく、どこのお店も常にお客さんが
入っていて、ベトナムコーヒーみたいなのを飲んでました。

口の中が気持ち悪くなったので、小さい牛乳を買ってホテルに戻りました。
明日は6時起きだから、寝坊しないようにしなきゃ。

無事、帰国しました!





思い立ったら吉日、というわけで
9/16(月)〜22(金)の朝までシンガポール経由でロンドンまで
一人旅をしてきました。
ロンドンに友人が居るから厳密には一人旅じゃないですけど。

これまで一人で旅行したことは無くて、海外にも
ソウルしか行ったことが無かったんですけど、
意外にも普通に楽しく旅行できたので「やるじゃん、俺!」みたいな
気持ちで心の中が自画自賛の嵐になっています。あはは。

チケットを取ったのが9/9(月)で、それから大急ぎで準備したので
旅行の事自体あまり人に話していなかったのですが
とりあえず無事に戻りました!と、この場で報告しておきます。

記憶が残ってるうちに、日記も書かなきゃ!

今週は入稿週

月に一度のクーポン誌の仕事をやっておりまして、
進行が毎度の事ながらグダグダになるので
月の中間はだいたいキューピーコーワゴールドAのお世話に
なっております。もうだめ。
営業さんに殺意を覚える今日この頃です。

昨日は福岡市美術館に撮影に行ってきました。
下見に来たときに初めて常設ギャラリーを見たのですが
普通にミロとかダリの名画から、ウォーホルやリキテンシュタインや
草間弥生なんかも置いてあるんですね。
福岡に来てから6年も経つのに知らなかった…。

木材をチェーンソーで切り刻んだものを並べて
「森」を表現した、「森へ−戸谷成雄展」がおすすめです。
確か全部で36本だったかな?
一本一本の形が全部違っていて、その想像力に驚かされます。
一緒に展示してある、制作前のラフスケッチも良かった。

普通の日記


帰れないので会社から更新しています。

iconeのこと
久しぶりにcafe sonesでお昼を食べようとしたら
あいにく夕方から営業との事だったので
隣の姉妹店iconeでゴーヤと豚肉の卵とじ定食を頂きました。
茄子のおひたしとカボチャのマリネ、おみそ汁が美味しくて安心する。
定食屋さんのような、割烹のような味…と思ったのですが、
そもそも割烹に行ったことが無いや。
おみそ汁とか、出てこないですよね?
とにかく普通って素敵だ。


MCTのこと
今年のMUSIC CITY TENJINでは警固公園に曽我部恵一とおおはた雄一が
出るらしいので、今からチョー期待しているミサコです。
どっかのお店でライブとか、やらないかな。


番号ポータビリティのこと

iconeに海の向こうのVOGUEとかが置いてあったので読んでいたら
素敵な携帯電話を発見。
そうそうこういうのが欲しいのに、どうしてみんな
シンプルな折り畳みの機械ばっかり出すのか。
いや気持ちは分かるけど頑張ってくれよ、てな感じです。


よし、待ち時間終わり。帰ろうっと。

ニンテンドーDSで画伯対戦


職場にニンテンドーDSを持ってくる人が増えたので、
これは対戦しないと!ということで
昼休みを利用して初の社内DSサミットが開催されました。
揃ったのはDSLite白、DSLite黒、DSLite紺、DSブルーの4色。
DSの場合、一人がソフトを持っていれば、全員で遊べるので
それぞれが持ち寄った

マリオカートDS
テトリスDS
もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング

で、ちょこっとずつ対戦。
やはり人気ではマリオカートが優勢か!?と思われましたが
意外に全員がハマったのはDSトレーニングでした。

これの「画伯対戦(←勝手に命名)」が面白い!
お題に合わせてそれぞれが描いた絵に対して、自分以外の絵に投票して
票を競うというもので、参加者によって無限の楽しさがあり
全員の気力が尽きるまで無限に遊ぶことが出来ます。
単純なゲームほど奥が深いとは良く言ったものですな。

ちなみに僕は写真右下の「キーパー」を描きました。負けた…。

東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
そういえばニンテンドーDSのソフトのパッケージには、
「帯」がデザインされているものがあります。
こういうのって店頭でパッと見たときに、商品に詳しくない人でも
わかりやすいから買いやすいんでしょうね。

ファミコン世代の僕としては、「カッコいい箱絵にだまされた!」
というのも良い思い出になっていますので、
そういう香ばしい文化は残して行って欲しいです。

のだめと武田鉄矢


そういえば僕の住んでいる雑餉隈には「よござっしょ祭り」という
小さなお祭りがあって、今年のポスターを携帯で撮っていたのを
忘れていたのでここに公開。

しかし、なぜ「のだめ」…。
さすが月9にもなるとこんな僻地の祭りのポスターにも
描かれるようになるのですね。
なにげにのだめへの愛情がこもった、素敵な絵ですけど。
ドラマ化もアニメ化も嫌なので、嫌味な言い方になるなあ、僕。

隣の武田鉄矢は無かったことにして下さい。

で、なんとなくソフトバンクについてのWikipediaを見ると
1980年 - 米国留学から帰国した孫正義が福岡市博多区雑餉隈で2名のアルバイト社員とともにコンピュータ卸売事業を開始(孫正義自身は、これを「ソフトバンクの始まり」と位置づけている。)。

ですって。わ〜。
まさかこんなところで起業していたとは。

僕も起業してIT富豪になって、大貫卓也さんに「=」のロゴを
ウン億円で発注したりしてみたいなあ
(↑このあいだ人から聞いてビックリしたので載せてみた)。


Tシャツと女子

GIGAZINEさんところで紹介されていた
PHILIPSのキャンペーンサイト、

SUPPORTERS Cheer up!
http://www.olaaa.com.br/


をさっそく試してみました。
文章を入力すると、ソファに座った女子たちが
一人ずつ上着を脱いで行って、下に着たTシャツの文字が
文章になるというもの。


おおおお


おおおおおお


なんか嬉しい。
なんかみんな可愛く見えるから不思議。動きのせいか!?
バックで流れてる音もそれっぽくて素敵です。

昔からインタラクティブっつ〜か入力に対して何らかの
反応が入ってくるものって大好きで、こういうのを仕事で作れたら
楽しいだろうな〜って思うんでWebの仕事にも興味アリアリです。
例えば同じ通信会社の仕事でも、カタログとかポスターよりこういうのが
作ってみたいけど。。う〜ん。。

修行せねば!

文化萌え


雨の日は電車通勤なので、天神駅の駅貼り広告を見るのが
楽しみだったりします。
ファッション・美容系の広告は普段あまり見かけないのですが、
最近は30日に岩田屋にオープンするクロエの広告を
良く見かけます。雑誌の写真なんかですごく気になっていたけど
実物を見たことが無かったので、待ってました!って感じです。

井筒屋から岩田屋に移転したポール&ジョーを先日見に行きました。
無くなった!と思っていたメンズの商品がちゃんと置いてあったので
ひと安心。買ったことないくせに。
井筒屋のお店の方が、内装を作り込んでいて雰囲気が
あったのと、化粧品を置かなくなったのは寂しいなあ。
ただ行ってぼ〜っと見て回るのが好きだったのに。


VOGUE NIPPON (ヴォーグ ニッポン) 2006年 10月号 [雑誌]
ブリティッシュ特集とUNIQLOデザイナーズ インビテーションプロジェクト
(この企画に最近大興奮中なのです。凄すぎる!!)
を目当てに今月のVOGUE NIPPONを資料という名目で買いに行ったら

装苑 2006年 10月号 [雑誌]
装苑が出ていたのでこっちは自腹で購入。今月も表紙がすごいな〜
70周年の"0"の部分が青いバラのローソクになってる!
上の写真と実際の本では背景の色が違うのは、色校正で直しが入ったり
したんでしょうか。実物の方が素敵です。
しかも一部の書店で買うと皆川明さんデザインのお買い物袋が付いていて、
僕のには3色あるうちの青緑が入っていました。

いつもより1.5倍ぐらい中身も厚いのにこれを560円で出せるのは
どういう仕組みなんでしょうか。文化出版局で働いている人に
ちゃんと給料が行っているのか心配になります。
心配になりつつ求人が無いかな〜とサイトを見ましたが、
特に募集はしていないみたいでした。残念。。

あと職場にSally Scottのサンプル商品が来ていたのですが
商品より菊地敦己さんとgraf(恐らく)の作ったであろう
タグとか招待状のかわいさにときめきました。
Sally Scott福岡店は9月9日にサウスサイドテラスに
オープンするそうです。カタログとか、あわよくばポスターを
もらいに行かなくては!!!!!!!


少し開けて日記を書くと、長いです。

タイガーフェイクファ「山羊王のテーマ」

1月に公式サイトでこっそりと「川本真琴」名義での活動終了を
宣言していた川本真琴が、「タイガーフェイクファ」名義で
シングルをリリースしていたので早速聴いてみました。
歌詞も歌い回しも相変わらず独特で、この人にしかできないことが
ちゃんとあるなあということで、とても気に入ってます。

1曲目の間奏で黒柳徹子たちのモノマネが入ったり
ブルースな2曲目の歌い出しが「♪亀の甲羅で足を滑らせるなよ〜」だったり、
聴くたびに「あ〜これこれ」と思える要素があるのがいい感じ。

写真家の佐内正史さんが語りで参加していたり、
吉田戦車(呼び捨て)の作詞している曲があったりと、
一部の人が気にならずにはいられない引きもバッチリです。

川本真琴もここ数年は曲を出したり目立った活動はなかったものの、
椎名林檎とかcoccoのように、彼女も変化していっているのだなあと
思ったりしています。
なんていうか、最近はみんなのびのびとしてますよね。

WAIT IS OVER!タイガーフェイクファ特設サイト(音が出ます)
に行くと、早速Flashアニメーションに合わせて「山羊王のテーマ」が
流れますが、曲のテンションの高さと映像の弾けっぷりがとても上手く
合っていて、センスがいいとかそういうのとは違った良さがあります。
僕もこういうの、仕事で作りたいなあ。Flash好きだし。

ギャラリーで見られる川本さんのコスプレ(というか着ぐるみ)写真にも
メロメロです。

ところでこの曲たち、どこかで行われた自作自演ミュージカル「おばけの森」の
ために書かれた曲だそうですが、どんなミュージカルだったのか
とても気になります…山羊王ってなんだろ?

山羊王特設サイトをCHECK!!

求人、出してます。



一部の方にはメールを送ったのですが、こちらにも書いておきます。
僕が現在勤めている編集プロダクションでは現在、
デザイナー及びADを募集しています。


うちのデザイン部では今年度から僕と、部員2名の3人体制で
制作の作業を行っていたのですが、
1名が家庭の事情で退社することになり、
欠員補充ということで、現在エンジャパンに求人を出しています。
(うちの会社名で検索してもらえれば詳細が載ってます。)

ですが、サイトに載っている僕の写真に生気がないのも災いしてか
なかなかエントリーが集まっていないんですよね。
これを読んでいる方、「こんな人がいるんですけど〜」と
紹介できそうな方がいれば紹介して頂けませんでしょうか?

仕事は情報誌やパンフレット、リーフレットなどの冊子媒体が多く、
いわゆるエディトリアルデザインの分野だと思うのですが
ロゴやパッケージの仕事も、時々入って来たりします。
自分たちから営業をかけるというよりは、大手の代理店さんから
仕事を直接依頼されるケースが多いです。

来て欲しい人の条件としては、ある程度のデザインの実務経験があり、
企画やディレクションなどの仕事が得意、または興味がある人。
仕事の量がかなり多いので、仕事が早い人がいると嬉しいのですが
面接とかだと分からないですよね…。
webの仕事も少しずつ出て来たので、DreamweaverやFireworksが
少しでも使える方も大歓迎です。
あんまり詳しく書けないので、気になる方はコメント欄または
メールにてお問い合わせ下さい。

とりあえず9月中旬までに誰かに来てもらわないと、
大変なことになっちゃうんですよね。
ホント、死んじゃう!って感じなので誰か助けてやってください。
お願いしますです。

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