さよなら、さよならリグレット

週末は京都で「京都音楽博覧会 2008 IN 梅小路公園」が行われますね。
僕は留守番ですが、2年連続参加のeさんのために
iTMSで「京都音博コンピレーション」を購入しました。


1.ハンバートハンバート/罪の味
2.アシャ/Fire on the Mountain
3.Lana & Flip/Gazing out the Window
4.HARRY HOSONO&THE WORLD SHYNESS/POM POM JOKI
5.大工哲弘/生活の柄
6.rei harakami/river
7.The Real Group/夏の賛美歌
8.くるり/さよならリグレット

と、900円で充実ラインナップ。
全体的にさら〜っとしていて、聴きやすいです。
あ、「さよならリグレット」のインタビューはこちら↓

クローズアップ『くるり(クルリ)』|エキサイトミュージック(音楽)


さよならリグレット
さよならリグレット
posted with amazlet at 08.09.03
くるり 小田和正 ビクターエンタテインメント (2008-09-03)売り上げランキング: 59


で、交換に今日発売のシングル版「さよならリグレット」を
eさんにプレゼントしてもらいました。わ〜い。

相変わらず謎な服部一成ADのジャケット。
どこかの雑誌でこのシリーズについてのインタビューとか、
取ってくれないかしら。
くるりのAD、古賀鈴鳴さんの時代のが一番好きです。

昨年の音博で、小田和正が歌う「ばらの花」が収録されているのですが
こちらで映像が観られます)、小田和正すげー!
ちょっと聞いただけで「生きて来た時代が違う!」と分かる声。

「京都の大学生」「pray」も凄いなあ。つい2日前に
スーパーファーリーアニマルズとかアーケードファイアのアルバムを借りて来て、
「最近は日本語を聴く気がしなくてねえ…」なんて漏らしていた
私が間違っていました。ごめんなさい。

拾いものに飽きたから このまま育てていこうぜ
そんな退屈太々しいまま 僕の吐息真っ青に染めてく
いつか 闇の中でいつか 歌を 歌をうたえば
部屋中の鏡が割れて 君ら映して僕は喜んで

祈ろう 全部捨てちまいな 金も靴もピカピカのギターも
祈ろう 夢みたいに全部 形あるもの全て全部
pray/くるり

明日から、自転車に乗って歌ったりします。

セ・トレボン浄水店が閉店…。


↑はちみつバターサンドです

セ・トレボン〜パンを愛してより。
お知らせです。
8月末で、セトレボン浄水店は閉店することになりました。
カフェトレボンも同じく閉店します。
私自身、こういう風になるとは思いもしませんでした・・・
もうあと10日ちょっとしかないですが・・お知らせ遅くて申し訳ありません。

もちろん平尾店はありますので、浄水店にお越し下さっていた方には、今後とも平尾店にてトレボンのパンを愛してあげてください。
浄水店は、閉店後年内には、東区へ移転オープンの予定です。

ガーン!
自分の家の一番近くにあったパン屋さん「東屋」が南区に移転して以来、
2番目に近かった「セ・トレボン」が閉店…。
実家の母が重度のパン&コーヒー好きなので
最近はいつもお土産に買って帰っていたんですが、残念です。
ホントに突然だから、会社の都合か何かがあったんですかねえ…。

自分の中で、パン屋さんは「ハイエンド」「ローエンド」の
2種類に分けられるのですが、自分の中で上記の2件は
その両端にいたようなお店だったので、
気軽に行けなくなるのは寂しいなあ…。
残ったのは「ダムドフランス」「レスト」「三日月」「ボンジュール」
ですけど、「ボンジュール」以外はあまり思い入れが無いし…。

最近は、郊外に移転するパターンが多いみたいで、
今後は中央区内のパン屋さんのドーナツ化現象が心配です。

…以上、「パン屋さんのドーナツ化」って言いたかっただけ日記でした。


P.S.
平尾駅に入っていたKIWI Book Cafeも、9/5から
「カフェ・ブルーナ」にリニューアルみたいです。
ムーミンカフェの会社が経営しているお店だから、自然な流れかも。
リーズナブルなお食事代が変わりませんように…。

Mac版 Photoshop7.0が起動しない件



アプリケーションを起動するときに、ランチャーとして
Dockに直接「アプリケーション」フォルダを登録しているのですが
フォルダ内のアプリケーションが増えすぎて使いづらくなったので
Dockに登録しているPhotoshopとかは別のフォルダに移しておこう…

…げ、起動しなくなった!?
起動時のスプラッシュスクリーン(ロゴが出てくるやつ)の画面で
プラグインとかを読み込んでいる途中で落ちちゃうみたいです。
再インストールしても状況は変わらず。

え〜どうしようと思っていろいろ調べたら、
そらさんのブログでちょうどピッタリのエントリーを発見。

sorarium - photoshop 7.0 が起動しない

「起動してすぐにCtl+Alt+Shiftを〜」ということですが、
うちはMacなのでCtl+Option+Shiftですね。
タイミングがシビアなので、最初の画面で何度か連打でトライしたところ、
無事に「設定ファイルを削除しますか」というコマンドが。

無事に設定ファイルが削除され、これで起動〜と思ったら
やっぱり途中で終了してしまいます。
で、起動中の画面をよく見てみると、どうやらTWAIN関係のプラグインが
悪さをしている様子。そこで、うちのスキャナGT-9400UFのドライバ関係を
まとめてアンインストールしたところ、無事に起動するようになりました。
良かった〜。

とりあえず、備忘録として置いておきます。
そらさん、ナイスなエントリーをありがとうございました!
あ〜怖かった。

2008年8月。最近のいろいろ


いや、夏休み、無いんですけどね!
フランス人に生まれ変わってバカンスしたいです。ギリシャ人でも可。
以下、書きたいことを適当にぷら〜っと並べてみます↓

◎「KIRIN 世界のキッチンから
去年のディアボロジンジャーが好きだったのですが、今年も飲んでます。
今のところ、この「赤ワインで煮こんだマセドニアグレープ」が好き。
アルコールは入っていないけど、ワインの風味がしますよ。

ボトルのデザインがドラフト/D-BROSの福岡南央子さん、
(「水出しミントジュレップソーダ」のボトルなんて、例の花瓶みたいです)
去年から引き続きのCM曲「MELI-FALI」を担当しているPepe California
たしかBluemarkの佐藤さんによるユニットだったと思います。

Bluemark、マンガがあってハンモックがあってレコーディングスタジオがあって
ビオワインのお店まであるんだから、凄いですよね(大変でしょうけど)。

公式コミュニティサイトの「セカキチ」では登録すると
世界の音楽が流しっ放しにできるので、皆さんも事務所でぜひ。
大人の夏休み(←うわ〜気取ってる!)な気分が楽しめそうです。


◎新しくオープンするお店の、パンフレットみたいなのを作っているので
折り見本を。こんな折り方って、どうですかねえ?と同僚に見せるときに、
心が和むイラストを添えてみたのですが、全員にスルーされました。
誰にも分かってもらえない28歳。
ちなみに20年前からこんな絵しか描けません。

あ、こんな形のパンフレットを見かけたら、「見つけたよ!」とか
お知らせしてくれると喜びますよ〜。


お盆に見かけた、パティスリー・ルカでの展示。

◎関係ないんですけど、今日は仕事でフリーペーパーを配っていて
久しぶりに素敵なお店を発見しました。
以前こげちゃ屋が入っていたアークタウンビル2Fの
ChaosBohemia」。ミリタリーの服にレースやフリルなどの
ボヘミアンだったりロマンティックだったりする素材を組み合わせた
洋服を作っているアトリエ+お店。
社長+女の子3人でせっせと洋服を作っているみたいです。
店内で紅茶などを使った染色も行っているそうですよ!

なんか装苑っぽい世界観を感じるな〜と思ったら、
今、売られているSPUR10月号に掲載されてました。へええ。

ディスプレイの雰囲気とか、これまで福岡にありそうで無かった感じのお店なので
そういうのをチェックするのが好きな人は、ぜひ一度行ってみて下さいませ。
ミシンの音がずっと鳴っている中、皆さん、すご〜くのんびりしてましたよ。

…以上、話したいことを適当に並べてみました。ちょっとすっきりした。
ではではおやすみなさい。。

福岡市美術館「ボストン美術館 浮世絵名品展」


(僕が)悲惨だったくるり対バンツアーの前に寄った、福岡市美術館
今週末、8/31[日]まで「ボストン美術館 浮世絵名品展」が行われています。

世界中で最も多い浮世絵の所蔵数(5万点!)を誇るボストン美術館の
作品たちが来日し、浮世絵の誕生から幕末までを追う、というもの。

浮世絵ってなかなか見る機会が無いんですけど
使われる技法や構図、描き方の変化して行く様子はもちろん
(最初は「美人の顔」1パターンだけだった顔に、だんだん個性が出てきたり!)
当時の生活とか文化(遊女が多かった気が)を知ることが出来て
面白いですよ〜。

印刷に使う版木の見本なども展示されていて、
あ、版木って桜の木から作るんだ、堅い木じゃないと図案が細かいから
潰れてしまうのだなあなんて、関心関心。
年賀状を刷るときに使っていたバレンの構造も、初めて知りました。

あとは…浦島太郎が女の子だったら…という「見立浦島」とか、
洗濯物が、風で飛ばされちゃう〜な作品とか
こういう感覚って、いつの時代も日本人が持っている
共通な感じ方、なんですかねえ?
「萌え」とか言っちゃうと「またそんなこと言って…」みたいな
感じになっちゃいますけど、そんな風に感じてみたり。

土曜日に行ったのですが、人が多い&通路が狭い&点数が多いので
体力に自信の無い人は、その日のメインイベント扱いにしたほうが良いです。
その後にライブが3時間とか、もってのほかですよ!

あ、でも、eさんは余裕っぽかったから、僕が寝不足なだけかなあ…。

福岡市美術館
http://www.fukuoka-art-museum.jp/


<おまけ>

見られない人はごめんなさい。
一部で話題の「ジョジョの奇妙な冒険でしょでしょ」。
両方知らないと分からないけど、凄いです。
ジョリーンが可愛い。

マーガレットハウエル2008A/W


マーガレットハウエル、そろそろファイナルセールかなあと
大名の直営店へ行ったところ、欲しかったからし色のワイドパンツは
予想通りというか、売り切れ。

残念…(半額でも12000円だから、実際買ったかどうかはわかりません)
と思っていたら、平積みされているナイスなカタログを発見しました。
このデザイン、ありそうで意外と無かったような気がします。


中身はこんな感じで、恐らく全世界共通の内容+日本語のプライスリスト。
ロゴが新しくなったときのレイク・タホが撮影してたときのも良かったけど
少し辛口な感じもする、これぐらいのバランスの方がいいかも。


なんかいっつも冷やかしてばっかりで悪いなあと、
セールになっていたMHL(ワークウェアのライン)の
ライトグレーとグリーンの靴下を買ってみました。

靴下、いっつも無印ばっかりだからたまにはいいかも…って
「いいかも」どころの騒ぎではなかった!
足にしっかりフィットしているのに、締め付けが全くない履き心地!
おお、これが「良い靴下」ってやつですか。経験しないと分からないものって
ありますよねえ。良い買い物ができました。

公式サイトのシンプルなデザインが好きです。
他のブランドのFLASHも、これぐらいの使い方だったらいいのに。

VICE THE PHOTO ISSUE 2008


以前紹介した、シガーロスのハダカPVを撮った
フォトグラファーのRyan McGinleyさん。
もともと「友人を集めてハダカで遊びながら写真を撮る」
というスタイルの方らしく(同僚談)、
なるほど〜だからあの映像なのか〜などと思いつつ
ライアンさんのサイト(ハダカが苦手な人は注意)を見てビックリ。

構図や表情の捉え方、色合いなどがストライク!で
一気にファンになってしまいました。こういうパターンが多いなあ。
今はこの写真をデスクトップの壁紙に使っています。

そんな氏の写真を始め、テリーリチャードソンやリチャードカーン、
日本のアラーキーやうめかよさん、大橋仁さんなどの作品が収録された
カナダ発のフリーマガジン「VICE Magazine」の特別号
「VICE THE PHOTO ISSUE 2008」が配布されていたので、
同僚に拾って来て頂きました(ありがとう!)


中身はこんな感じ。やっぱり好きやわあ。
VICE自体は毎号こんなテイストの記事が多くて
ウソかホントか分からないような内容だったりするんですけど
別の視点(主にエロと皮肉が多いです)での世の中を眺めるために
わざわざ拾って読む価値はあるなあと思っています。

以前、アメリカンアパレルの紹介ページで、
「トップレスでタイツだけ履いた女性がトイレを雑巾がけしている」
シチュエーションのファッション撮影を見たときは衝撃的でした。

このPHOTO ISSUE、福岡では大名のアメリカンアパレルやX-LARGEで
配布されていますが、最近見に行ったら無くなってました。
前者では購入者のノベルティになったりして残っている事もあるので、
Tシャツを買うついでにお店の人に聞いてみるのもいいかもですよ!

くるり 対バンツアー 2008 デラぜっぴん 〜混浴四重奏〜


昨日は福岡市美術館で浮世絵展を観た後、、Zepp福岡で行われた
「くるり 対バンツアー 2008 デラぜっぴん 〜混浴四重奏〜」
に行って来たのですが、せっかく100番台でステージ正面の席を
確保したにも関わらず、2番目のクロマニヨンズで大量に押し寄せてくる
たぶん野球部(←偏見)とかであろう男子を中心としたお客さんたちと
腰の調子が悪かった事やその他もろもろで、まさかのパニック状態に。

ライブに行ってこんな風になったの、生まれて初めてで
本当にどうしようかと思いました。
eさんが手を掴んでくれなかったらその場に崩れてたかも
しれません(ありがとう)。

周りのお客さんとかステージの方々にも迷惑をかけました。
今後はちゃんと体調と相談して前に出よう。

メインのくるりの皆さんが出て来たタイミングで
会場を脱出し、しばらくドリンクスペースの
モニターでライブの様子を見ながら、ラスト数曲で少しだけ
会場に戻れました。ラストはまさかの「ラブソング」。

結局、ちゃんと聴けたのは最初のMASS OF THE FERMENTING DREGS
ライブだけだったのですけど、この人達、iTunesで配信されてからずっと
実際の演奏が聴きたかった人達だったんです。

予想以上に演奏が良くて、中盤以降、お客さんの反応が
どんどん良くなって行くのを見ながら
ヴォーカルの人が「よし!」って顔をして歌い始めたのが素敵でした。
サンダーフォースとか(新作が出ますね)、ゲーマー心を揺さぶるリフと
声の伸び方が気持ちよかった!

昨日やってた曲のほとんどがMySpaceで聴けるので
行った人もそうでない人もみんな聴いてみたら良いと思います。
ちなみにFlaming Lipsや初期ナンバーガールのプロデューサー、
デイヴ・フリッドマンさんが参加しているそうですよ。

それにしてもまともにライブが観られなくて、ショックでした…。
もうあんな失敗は絶対しないぞ僕は…。

苗場の少女ハイジ(クララもいるよ!)

昨年、とっても楽しかったサマーソニック、今年は仕事で行けず。
もちろんフジロックの方も言うまでもありません。
ミーハーでアレなんですけど、マイブラの人たちを見たかったなあ。

そんなフジロックですが、うらやましいことに行って来たハガさんから
「ハイジがいた!」との報告が。
え〜、コスプレですか〜と思いながらネットをうろうろしていたら


出演者の方にいた(映像の後半をチェック☆)!!!!
手前の3人組みは「あやしい三人組(ハッチェル特急楽団)」という
バンドの方々で、ここの常連さんらしいです。
「♪は〜いどうも〜はいどうも〜」
「あやしいですか〜?(あやし〜い)」のコール&レスポンスが素敵。


「♪地震雷火事親父〜」
はっ!よく見たらクララも居る!?


そして最後は「サウンド・オブ・ミュージック」から
トラップ家のマリアさんが登場。何というカオス状態!

会場である苗場スキー場のロケーションは、さまざまな可能性を秘めた
スポットなんだなあと改めて感じました。
来年は遊びに行きたいけど、仕事はどうだろ…。


たぶん公式サイト↓
http://officebarbecue.com/

暮らしの手帖 35号「服とわたしの物語」


昨年からカウブックスの松浦さんが編集長、表紙の絵が仲條正義さんという
強力コンビでリニューアルした「暮らしの手帖」。
紹介されている人が僕の世代に近い人が増えたせいもあって
けっこう立ち読みしていたのですが
(フライパンパンとか、作ってみたいです)

編集者・林央子さんのブログで今回の特集を知って、
速攻で買って参りました。

先日紹介した、エレン・フライスさんの記事「服とわたしの物語」。
エレンさんが持っている服を、アーティストのレティシア・ベナさんが
一つずつ撮影し、エッセイにまとめたもの。

やはり一つの分野を極めた人のお話には、
どんな些細な内容でも人を惹き付ける力があるように感じます。

この特集の書体とかレイアウトのバランス、とても好きなので
資料用としても買えて良かったです。

現在、リオデジャネイロに恋人と滞在しているエレンさん。
こちらの猿にバナナをあげる一連の写真がとてもキュートなので
みんなリンク先で和むといいですよ!




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