デザイン系ブログポータルサイトに加入しました。

ナガオカケンメイさんと菱川勢一さんの会社
DRAWING AND MANUAL 」が運営するプロジェクト
D&DEPARTMENT」が主催するデザイン系ブログポータルサイト
D+(ディータス)」。

D+|デザイン系ブログポータルサイト「ディータス」
http://www.d-tus.com/


D+とは
デザインと何かをプラスして考える、
そんな発想から生まれたデザインに特化したブログのポータルサイトです。
ブログというツールを使って、デザインに興味がある全ての方々と
インタラクティブに情報を提供&共有し合うことが目的です。

どう考えてもこの日記はそんなデザインには特化していないとは
思うのですが、編集長のイシダさんからコメント欄にご丁寧に
お誘いの書き込みを頂きましたので、
有り難くメンバー登録させて頂くことにしました。

このポータルはメンバーそれぞれのブログのRSSを拾って
サイト上にずら〜っと並べる仕組みになっていて、
これによってD+のサイト上ではナガオカさんの非常に真摯な
メッセージ性の高い日記
僕のショボい手芸などが共存している
異常事態になっています。

…でも、わざわざ誘って頂いたということは、
そういうのもオッケーということで良いんですよね?

これまで通りテンションは高く知性と腰は低いというスタンスで
更新させて頂きますので、たまに覗いて頂けると幸いです。

「9Tailors」で作った、おもしろスーツ


先日の日記に書いていた、冷泉荘の「9Tailor`s(ナインテーラーズ)」で
仕立てて頂いたスーツを見せびらかします。
セレクトショップで普通にセットアップを買うのと
同じぐらいのお値段で作れましたよ〜。
生地・加工によって値段は無限に上がるそうですけど♪

どうも最近のスーツはシャープでかっこいいものばっかりで
(なぜかみんな「ロックテイスト」を強調してません?)
自分の気分じゃないなあと、偉そうにも思ってたんですよね。

仕事柄、いかにも「紳士服!」みたいなのは欲しくなかったし、
初めてお店に行ったときに、ここならちょっと面白いのが
作ってもらえそうだなってことで、ドキドキしながらお願いしてみました。


まずは生地を選ぶところから始めます。
「おもしろいのがあるんですよ〜」とオーナーのロジーさんが
出してくれたのは「DAIDOH」というメーカーの、どうやら
デッドストックらしい、20年ほど前の日本製の生地。
遠目に見ると無地、少し近づくとチェック柄、もっと近づくと
生地の毛羽立った部分にだけ色が付いてるんです。
他にもいろいろ見せて頂いたんですが、やっぱりこれがどうしても
気になるので「これでお願いしまっす」。

※あとで調べたら、DAIDOHは創業127年の由緒あるメーカーで
現在はブルックスブラザーズや、ジョー・ケイスリー・ヘイフォードが
手がけるギーブス・アンド・ホークスあたりと取引があるみたいです。
…あれ、「Sally Scott」もそうなんだ。ダイドー恐るべし。



次に裏地を選びます。製本された見本だけじゃなくて
まだ整理されていない生地が入ってる段ボールまで
ごそごそ探しました。ほのかに古着屋さんの香りがします。

当初は蛍光色のブルーとかピンクがいいなあと考えていたんですが、
ちょうどいい裏地がなかったので、緑色っぽいイエローとオリーブ色の
水玉にしました。出来上がってみるとこれがなかなかいい感じ(自画自賛)!

次にパターンを決める作業。

Style.comでこんな感じかな〜って集めた写真を持って行って、
襟は小さめで〜ボタンは2つで〜やっぱり試着したら3つの方が良いですね〜
後ろは乗馬ジャケットの形で〜袖は普通より長めで〜
肩ががっしりしているのは嫌なんで、薄めにしてください〜
とか、いろいろ相談しながらパターンを決めて行きます。

パンツは手持ちのハウエルに気に入っている形のものがあったので
後日持ち込んで、太さやバランスをかなり忠実に作ってもらいました。
もともと地面スレスレぐらいの、丈の長いパンツだったので
「このパンツの長さ、常識では考えられないですよ!」と一度は
言われたものの、
「いや〜やっぱりウチには普通のお客さんは来ないな〜」
と、なんだか嬉しそう。ロジーさんのキャラクターが
だんだん分かってきましたよ(笑)。


もちろんボタンも選べるのですが、どうしてもやってみたかった
くるみボタンにしてもらいました。
か、かわいい…。ちょっとガチャピンを連想させるような
この、まるっとした佇まい…。

作りたかった、ジャケットが細身でパンツが太〜いバランスの
スーツができて大満足です。ディティールがかわいいし。

オーダーだと特にジャケットは腕周りの空間をかなり詰められるので、
既製品でどうしても脇の下の生地が余ってしまうやせ型の人には
オススメみたいですよ。
当たり前ですが縫製も国内で行っているのでとっても綺麗で
着ていてさっぱりした気持ちになれますし。


「日記で紹介しますんで!」と、お店の写真も撮らせて頂きました。
リノベーション物件なのですが、この畳と押し入れは
そのまま使用しているそう。押し入れに生地が積まれてる雰囲気が
僕は好きですけど、どうですか?


なんとなく昭和っぽい感じがするんですよね。
ギターはミュージシャンのお友だちが置いて行ったそうです。
この雰囲気がなんとなく気になる方は、一度遊びに行ってみると
良いですよ〜。ロジーさんの「普通のスーツは作りたくない!」という
こだわりを熱く語ってくれるはずです。


9Tailor`s(ナインテーラーズ)
〒810-0026 福岡市博多区上川端9-35 冷泉荘B15
TEL 092-273-1739

今月面白かった記事が3つほど。


今日は昼休みに冷泉荘へ注文していたスーツを
引き取ってきました。ちゃんと「自分のスーツ」が出来て感激!
後日見せびらかします。あ、近くの小学校の桜が綺麗でしたよ〜。

そういえば最近、「面白いな〜」と思ったサイトや記事が
いくつかあったのでご紹介します。

1.PingMag - 日本のプロダクト・ポエトリー
http://pingmag.jp/J/2007/03/22/japanese-product-poetry/
どれだけPingMagが好きなんだ?って話ですが、
今回は日本の色んなパッケージに書かれている謎の英語を
「プロダクト・ポエトリー」と名付けて掘り下げて行く内容。

プロダクト・ポエトリーは、おそらく日本在住の外国人にとって、最も興味深い題材の一つだろう。膨大な量の日本語と、それに対する理解力の欠如の中で、アルファベットで書かれたものは何であろうと即座に目に飛び込んでくる。その反面で、元々こういった言葉の大半は、まず真剣に読むことはないであろう人々を対象に書かれている。そこで浮かぶ疑問は……なぜ?

書いているのは外国の方ですが、この疑問は僕も普段から感じていてたので
つい「そうそう!」「なるほど!」と心の中で相づちを打ってしまいます。
そのへんの雑誌を買うならこれを読め!って感じでかなりおすすめです。

2.かわいいマンガ。ここにあります。
たかしまてつを×佐藤卓×糸井重里スペシャルトークイベント@水戸芸術館

http://www.1101.com/butafine/mitogei/index.html
IMSで大規模な展覧会が開催されている(←まだ行けてない)
佐藤卓さん絡みで。
「ブタフィーヌさん」の装丁がどうやって作られたのか、
実際のプレゼンボードを交えてお話しされているのですが
パソコンはメールとインターネット検索くらいだし、
全部、紙とシャーペンと練りゴム。
すべてそれですから。

あ〜耳が痛い、痛いです。
ごめんなさい仕事で練り消し、使った事ないです。
このトークはたかしまてつをさんが間に入っているおかげか
いつもの糸井対談より話が分かりやすく、一般的な気がします。

3.バカップ展
http://www.vacup.jp/
コロンビア国立コーヒー生産者連合会(!?)のイベントで、
V.A(Various Artists)にコーヒーカップの絵付けをしてもらう、
というもの。「V.A Cup」で「バカップ」。ネーミングが素敵です。
ずっと残りそうな気がする。
僕の知ってる人だと草間彌生とか曽我部恵一あたりが参加してます。

いいなあと思ったのは上の公式サイトのFlashで、
単純にカップを回しているだけでも楽しいです。
パペットアニメみたいにコマ撮りしたんだろうな〜。
CGで綺麗に回ったりしないのがいいんだと思います。

こういうサイトがあると会場まで行けない人も楽しめて
意義のある試みですよね。

お友達の曲が「とくばん」で流れます!たぶん…。

Ziplocコンテナにお弁当のオムライスを詰めて「行ってきま〜す」と
出かけようとしたら、Amazonさんから荷物が到着。
時間がないのでそのまま職場に持って行って開封すると…。


「ぞろぞろ…なんだなんだ?」

お友達バンド、ないあがらせっとの中村寛さんが「なかむらひろし」名義で
作詞作曲した、ヤッキー中村「焼肉ぶる〜す」のCDでした。
タワレコに売ってなかったので注文してたんです。


「パカッ」「逃げろ〜!!」

ジャケット、すごいインパクト。
「一発屋、狙います!」のコピー通りのテンションの高さです。
余談ですが僕はこういうデザインを作るのが苦手なので
(おとなしくなってしまいがち)出来る人は素直にうらやましいな〜と思います。
でも、作れたら仕事の幅が倍ぐらいに増えるよな。練習しよう。

曲の方はというと、
なんだかシティーポップ的なサビのメロディ・歌い方が
一度聴いたら忘れられない感じ。

「♪やっぱりフラれてナムアミナムル トントロつまんでトロントへ!」など
言葉遊びを大事にして来たないあがらせっとだけに
歌詞のキレ具合もさすがです。イントロの「♪フゥ、フゥ〜」っていう
女性コーラスが、80年代アイドル歌謡っぽくて好きだな〜。
予想以上に(失礼!?)気に入って聴いてますよ〜。

実はiTunesでも購入できます(ここをクリック)ので、
気になる方はまずは試聴してみてください。すごいなあ。

さらになんと!4/5(木)の「とくばん」にヤッキー中村さんが
登場との事。なかむらひろしさん本人は出演されませんが、
「焼肉ぶる〜す」が全国のお茶の間に流れるチャンスです。
一人で盛り上がってます、僕。
携帯をmedia skinに機種変して、ワンセグ録画しよ〜っと!

平尾のたろうさん


このあいだ、平尾のあたりを自転車で走っていて
見つけたのがこれ。た、「たろう」!?


どうやら「おむすびかふぇ たろう」というお店のようです。
この平仮名の字面が醸し出す脱力感が素晴らしい…。
あいにく準備中で入れなかったのですが、
お昼は600円、夜は700円でおいしい食事ができるみたいですよ!
ぜひ行ってみては!?というか僕が行きます。

あ、「福岡のはしっこでもそもそ。」さんのところに
いろいろ書いてる。「たろう定食」と「ごろう定食」が
あるんですね。またそんな良い名前を…。

さらに驚いたのが隣のお店の名前。


…。

僕、職場ではこの名前で呼ばれています。

「・・・加護の気が消えた!?」


お花見シーズンですが、菜の花も忘れてはいけません。
おいしいですしね。あのピリっとした辛みが好きです。
あと、白い花が咲く木。花びらが紙みたいで面白いのですが
名前がわかりません。困った。

今日も会社から更新しているのですが、
さっき突然、隣の席のハロプロ大好き女子の
息が止まる音が聞こえたので何事かと思ったら、
加護亜依が解雇されたという情報が入ったようなのです。

・「4期メンバーは奇跡だったのに…」
・「次のライブで◯◯(←聞き取れなかった)の誕生日のお祝いに出て来て
 『復帰します』宣言のストーリーを心の中で思い描いていたのに!」
・「もう死ねる・・・あ、「死なないで」ってメールが来た」
・2chのスレッドを見て「今すぐ帰ってこの輪に入りたい…」
・先輩「吉本あたりが拾ってくれるんじゃない?」
 →「ハロプロじゃないとあの子は活きないんです!!」

などと猛烈に落ち込んでいるのですが、
僕は加護ちゃんに思い入れが無いので横で見ていると
ずっと「あああぁ」とか「くううぅ」とか言っているので
申し訳ないのですがとても面白くて困ります。

その後、中洲の「ふとっぱら」で福岡支部(何の?)の
緊急会議だということで彼女は帰って行きました。
帰りがけに「明日は上下とも黒服ですね」と声をかけたら
「喪服あはははははははははは」と言っていたので
明日には元気になっていると思います。
ネタにしてごめんね。

僕の好きなミュージシャンの人たちは、契約が切れても音楽を続ける事は
出来るだろうけど、アイドルは事務所あってのアイドルだという気もするし、
19歳の加護ちゃんはこれから色んなところで叩かれたりして
本当に大変だと思うので、少しでも早くこの騒ぎが収まって
くれるといいなあと思います。
タバコ吸って解雇なんて、高校球児かよ!まったくよー。

そういえば辻・加護ファンの飯塚のおもちゃ屋さんのお友達は
このニュースを聞いて正気を保っていられているのでしょうか。

心配です。

土曜日みたいなエプロン日和。

今日の仕事は9時に集合という事で、
珍しく早起きして「仮面ライダー電王」とか観ながら朝の支度。
製版所で毎月やっている仕事の、印刷前の最終チェックや
その場でのデータ修正(こわ〜い)をして、
昼過ぎには解放されました。
今回も、
・稿日に全ページのデザイン修正が入って作り直し
・再入稿日に全ページのデザイン修正が入って(以下略)
という感じで非常に大変だった気がしますがもう忘れました。
終わってよかった〜。

せっかくなので美味しいものでも食べようと思って
行った事のない薬院のcafe rimに行ってみようかと思ったのですが
例によって辿り着けず、sonesできのこカレーを頂きました。
上に乗っかっているスライスアーモンドが好きで好きで…。

4月に行われる「cafe week」のための小冊子、
印刷前に確認するための束見本がカウンターに置いてあったので
見せてもらいました。赤字がそのまま入っていたりして
まさに今、作ってます!という感じ。来月が楽しみです。


で、本日の目的地「BIBBIDI BOBBIDI BOO brocante」へ。
今日までの展示だった「おばあちゃんのエプロン」、
すっごい気になっていたので間に合ってよかった〜。

飾られていたエプロン、著者の石澤さんがポーランドとハンガリーで
買い付けて来たものを展示しているのかと思ったら、
外国で見つけたテーブルクロスを使って手作りされているそうです。
だからこんなに縫い目が綺麗なんだ!ごめん外国の人。

生地にプリントされたかわいい花柄に加えて
縁取りに使ったテープの色も鮮やかで、今の時代に生まれた
新しいエプロンの形なのかも、と思ったり。大げさですか?
エプロン、乙女部のみんなにも見てもらいたかった!

感激して本も買って来たのですがこれもいい塩梅で…。
作ったエプロンをいろんなおばあちゃんに来てもらう、という旅の
写真&エッセイ集「おばあちゃんのエプロン」。

出版決定から印刷完了まで2ヶ月半(!?)しかなかったそうで、
そのせいか文章が個人的な日記のようなシンプルなものなのですが
こういう本でよく見るポエム的な文章でないところが
なんというか「壁」を感じずに素直に入って行けた気がします。
男子の意見として言わせて頂くと。

帯の色と写真以外は色を使わず、余計な装飾が一切ないのも素敵です。
こういう作りの本ってスイスの「nieves」みたいだなあと思ったら
出版元の「mille books」は作者の個性を尊重し、
1,000部限定で本を作っているんだそう。
なるべく多くの人に届けようとすると、あれも入れて、これも入れて…と
余計なものが増えちゃったりしそうですもんね。
給料日直後にいいお買い物が出来ました。

…あ、お店、2周年おめでとうございます!忘れてました!

STARCK PUMA/ストリートアート

最近拾ったものとかを載せちゃいますよ。

その1/フィリップ・スタルクとPUMAのカード

休日に大名のPUMAで発見。
フランスのデザイナー(今調べた)、フィリップ・スタルクさんの仕事は
大好きで、作品もいろんなところでお目にかかれるわけですが
洗練されていて近未来的なのに、どことなく伝わる暖かさは
使う人のことを考えて作っているからかな、と感じます。

これはPumaと新しく始めた下着のラインのもの。
いわゆる小鳥とカゴのあれですが、面白かったので
動画を撮ってみました。
最近、3脚を買ったのでこういうのも撮れてたのしいですよ〜。

パッケージがかなり斬新なので、気になる人は
実際にお店で見てきて欲しいです。
価格は1万円前後とかなり高価でした。お店の人によると
最近は高級志向なお客さんが多くて、そういう人向けなのでそうです。

買えません。

↓サイトも面白いです。
進化した人間のための服、みたいなコンセプトなのかな?
STARCK PUMA
http://starck.puma.com/



その2/スタイル:ストリートの法則
中洲のart space tetraで30日まで行われている展示を観に行きました。
職場から100Mぐらいの場所にあるのにここに行くのは初めて。

作者のBABUさんという方が深夜、
スケートボードに乗って小倉の街中の床に
スプレーで線を引く(!?)様子を撮り続けた映像を見たのですが、
線を引くだけで街の景色がいつもと違って見えるんです。
こういう方法もあるんですね。

僕は小倉で生まれて実家を出るまで20年暮らしていたので
入った事の無い「おとなのおもちゃ屋さん」と書かれた
看板があるエリアとか、子供の頃から良く知っている景色が出て
来て「こういう事をしている人がいたんだ…」と不思議な感覚でした。

なんだか楽しそうな空間だったので、
お願いして台所とか事務所を覗かせて頂いたのですが
仲間で集まっていろんなことを企んでいる、というような
雰囲気が伝わってきて、素敵でした。

art space tetra
http://www.as-tetra.info/

AIRのインタビュー

職場から出られないので、
待ち時間を使ってWeb上の記事に茶々を入れたりします。

Pocket Symphony
honeyee.com | Web Magazine : air
http://www.honeyee.com/think/2007/air/

フランス・ヴェルサイユ出身のエールは
ソフィア・コッポラの映画に毎回楽曲を提供していたり、
DUFT PANKらと共に「渋谷系」ならぬ「ヴェルサイユ系」を
築き上げたりと、僕の中では世界のオシャレのな人たちの
中心にいるようなイメージなのですが(実際そうなんでしょうけど)

───二人がパリで夜出歩いてるとか、遊んでるのを見かけたなんて話、
聞かないですね(笑)。もはや厭世的というか…。

N:パリって、毎晩同じ人が場所を変えてはパーティしてるだけでしょ?
僕らはそんな群れに交じって同じ方向に向かうのはいやなんだ。

意外にも職人気質の人たちみたいです。

どうしても僕たちはメランコリックな部分や陰のある部分を持っていると思うんだ。ときには僕もニコラも、逆に意識してダークな気分になったりメランコリックになったり、悲しみに浸ることに幸福さえ感じることもあるんだ。それは逆に言えば自分の感情を支配しコントロールできているという証拠で、エールの音楽は自分たちの気分やムード、愛や人生を表現すると同時に、その音楽自体によって自らのマインド、傷が癒されていくのを感じるためでもあるのかもしれない。

「自分のことを悲劇の主人公だと思って自己陶酔しやがって」的な意見が
周りに溢れている中で、それを「癒し」と捉えられる感覚に
他の人には無いものを感じます。
こういう考え方もあるんだな〜って。
2人の音楽には繊細さや、やさしさ、美しさだけでなく
子供のように無邪気な感じや多くの人に届きそうな
開けたイメージを感じます。

MySpaceのAIRのページ(試聴)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=24769773


今回のアルバムは日本で半年間習った琴と三味線を取り入れていて
いつもより音は少ないけど強い印象が残る感じ。


5:55
楽曲提供をしたシャルロット・ゲンスブールのアルバム、
こっちも試聴したけどすごく好きな感じ。
↑のアルバムよりむしろエールっぽいかも。

MySpaceのシャルロット・ゲンスブールのページ(試聴)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=79041935


どっちを買おうか迷います。
そういえばMySpace、周りで使ってる人を知らないのですが
閲覧だけなら誰でもOKなアーティスト版mixiって感じのサービスで
公式に試聴ができたり、YouTubeのPVが観られたりして
かなり便利ですよ。洋楽派の人に特におすすめです。偉そうですけど。

…修正、戻ってこないな〜。。

入稿準備中/circle'07のこと



<タブレットが上手に使えません>

今日はいつもの仕事の入稿日で、職場で待機中です。
本当は月曜日の予定だったのですが、作り直しを2回行ったので
ここまでずれ込んでしまったのです。

非常に眠いです。隣の席と前の席の人たちは眠っています。

かつてない初夏フェス〜circle'07〜
http://www.shoka-fes.com/

そんなことより奥さん、聞きました!?
「かつてない初夏フェス」っていう言い回しはどうかと思いますが
この「circle'07」っていうイベント、出演者が

カヒミ・カリィ
クラムボン
SAKEROCK
Double Famous
ハナレグミ
細野晴臣
向井秀徳アコースティック&エレクトリック
and more...

「and more」の部分に名古屋の「Rock on the Rock '07」から
潮音ちゃんと曽我部BANDを呼んで頂ければ、もう悔いはないです。

最近、HIGHER GROUNDがコマーシャル向けな感じの出演者が多くて
足が遠ざかっていた人たち(主に僕)が、
こっちに集まって来るんじゃないでしょうか。
潮風を受けながら向井秀徳を聴く・・・違和感バリバリで楽しみです。

カヒミ・カリィは最近DMCのおかげで
名前を聞くだけで笑ってしまいそうになっていたのですが
これを機会に入門してみようかと思います。

それにしてもこの面子なら友達みんなで遊びに行けそうなのですけど
みなさまのご都合はどんな感じでしょうか。
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