ふつうの日曜日の日記


最近、日曜日は8時25分に起きるようにしています。
していますというか、グレンラガンを観るためなんだけど、
今週もあ〜面白いけどやっぱりこれまでの作品みたいに
ガツンと来るようなアニメではないかなあと思っていたら、
いきなりの超展開。

うっかり泣きそうになってしまったんですが、
このタイミングでこれをやっちゃって大丈夫なんだろうかと
逆に心配になります。本当に大丈夫かなあ。
「8話までは面白かったのに」とか言われないかなあ。
今後、ここまでの流れを超えるような話が作れれば
ちょっと凄い作品になるんではないかと期待しています。

…ホントは「今週のグレンラガンチョー面白かった!
やっぱり凡百のそこらのアニメとは違うよねっ!!」と
みんなに言って回りたいぐらい興奮しているのですが
自重しています。


で、洗濯しながらお昼に食べようと思っていた
うーぱんベーカリーのいちじくベーグルをつまみ食い。
もう一つ残ったくるみベーグルは、茄子とかトマトとかチーズを挟んで
職場に持って行くんです。
お店、6月からちょっと新しくなるみたいですよ。楽しみ。
で、壁に貼ってあったイベントのお知らせを転載。

お知らせ : 和茶日より。
Lassicで『のみの市』
のみの市やりまーす。
日時 5/27日曜日 11〜18時くらいまで(出店者によっては売り切れ次第終了)
場所 Lassicにて

天気がよければ屋上開放〜♪
出店したい方も募集してます。ご相談ください。

参加店
COMA(オーガニックコットンタオル他雑貨)
Dalahast Cafe(北欧雑貨)
Kinda Natural(ミルクジャム)
spoonful(おやつ・雑貨)
TIVOLI FURNITURE(家具)
vivo,vabookstore(古本)
楠田商店(山野草)
旬彩香房(産直野菜)
空のパン(パン)
和茶日(雑貨・古家具)

これは楽しそう!
もちっとしてずっしりした、空のパンが食べたい。


HOSONO HOUSE

来週のCIRCLE'07に向けて、HOSONO HOUSEで予習中なのですが
久しぶりに聴いたら、すっごくいいです。
「終わりの季節」の歌詞、綺麗だなあ。

扉の影で息を殺した かすかな言葉は さようなら
6時発の貨物列車が 窓のかなたでガタンゴトン
朝焼けが燃えているので 窓から招き入れると
笑いながら入り込んできて 暗い顔を赤く染める
それで救われるきもち

朝焼けが、猫みたいな扱いですよ。

そういえばyanokami、MySpaceで楽曲を発表中です。

雑巾がけして仕事行ってきま〜す。

あ、トップ画像いじりました。
るりちゃん(来年から小学生だっけ!?)ありがとう!
蛍光ペンも拡大スキャンすると、水彩みたいなクレヨンみたいな感じで
意外にいい感じかも。

風邪をひいた→治った


火曜日に東京に日帰りで撮影の仕事に行って、
久しぶりにちゃんとした仕事ができた〜わっしょいと浮かれていたら
翌々日に突然の高熱。
その日のうちに提出しないといけないロゴがあったので
薄れ行く意識の中、なんとか完成させて早退して
ポカリスエットと頓服薬を飲んで12時間ぐらい眠っていたら
なんとなく復活していました。良かった。

職場の皆さまに熱さまシート、ブドウ糖チョコ、ユンケル、
薬院・プティジュールのチーズスフレ(←これはおねだりした)を頂いて復活。
人のやさしさが身にしみます。

プティジュール、以前夜中にどうしてもケーキを食べたい
気分になったときに薬院辺りをうろうろしていたら発見したお店で、
ガラスケースに整列する、チーズケーキたちを初めて見たときには
感激しました。ケーキ、チーズを使ったものしか置いてないんです。
お食事メニューでパスタとかもありますけど。
↑のスフレ、間に挟まったクリームまでチーズの味がして
一口で至福のチーズワールドに旅立つことが出来ます。


ハンカチを忘れたのでUNIQLOで「HOTELS HOMES」の
ガーゼハンカチを購入。リネンとかに見られるストライプ模様を
あえてガーゼにプリントしているところがポイントではないかと!

他にはソニプラ改めPLAZAっぽいカラフルなものや、
アフタヌーンティー的な刺繍柄など意外にかわいい物が多かったので
急なお泊まり(仕事でな!)のときに買い足そうと思います。

このロゴはすごいなあ、やっぱり佐藤可士和だろうかと思ったら
服部一成さんのデザインでした。確かに、パンフレットとか印刷物の
罫線の使い方が昔の流行通信っぽい。というかそのまんまだったりします。

ウルトラ素敵な「喫茶とパン教室 kaorisou25」


3月にこのページで書いた、イラストレーターのoshowさん
アクセサリー作家のwayoさんの「oshowとwayo展」を観に
地図を見ながら桜坂の「かおり荘」に入っている
喫茶とパン教室 kaorisou25」へ。
いっつも行ってる美容室も「あさだ荘」っていうアパートに
入ってるし、なんだかアパートに縁がある今日この頃です。


何この、友だちのお部屋感覚!
そしてところどころにおもしろい生き物が
ぶら下がっています。この空間、好きすぎてどうしよう。
荷物を持ってきて明日から棲みつきたい。
ちなみにwayoさんのアクセサリーは押し入れに飾られていました。


写真がわかりにくいですが、wayoさんのシルバー製ドクロピンバッジに
oshowさんが描いた身体を合わせたカード。
全部違う絵柄を手描きしたらしい。もはや修行の域。


カウンターの甘夏も餌食になっていました。
稲中にこんな人、居ませんでした?
隣の落款(でしたっけ?)はお店のロゴマーク。

念願かなってoshowさんご本人にもお会いすることができました。
途中でお友達のひろびろさん(こちらも初対面)もやってきて、
3人であれこれお話を。初めて会う人とこんなに喋れたのは久しぶりかも。
oshowさんの素敵な生き物の数々は、無意識のうちに生まれてくるらしいですよ。
ひろびろさんは胃の当たりにガツンと来る絵を描きたいそうだ。
いつか描けるようお祈りしておきます。

あんまり楽しくてはしゃぎすぎたので、軽い営業妨害になっていなかったか
心配になってきた…。

頂いた自家製ジンジャーエール、美味しかった。
キッチンのビンをチラッと見たら、何やら色々入っていました。
今度来たときにはパンとかサンドも頂きたい。

oshowとwayo展」は、5/28(月)まで開催されています。
個人的には「oshowとwayoとkaorisou25展」だなあと感じました。
お茶やお食事、イラスト(モビール?)、アクセサリー、
手ぬぐいやTシャツなどのグッズ、置かれている刺繍や小説、絵本など
どれかが、または全体的な雰囲気が心に引っかかって
楽しい体験になるのではないかと思いますよ〜。


かおり荘には前から気になっていた生地屋さん「おあと屋」も
入っていました。こんなところにあったんですね。
生地をいろいろ見てると、ミシンが欲しくなります。

N75 works


古着屋さんのビンゴボンゴの姉妹店、「cafe dining bar 7(なな)」に
行ってきました。ここのお店に来るのは初めて。

今月の27日まで、「N75 works」というイベントが行われています。
ハナレグミなどのお仕事でおなじみの北村範史さんの
Small Circle of Friendsのお二人を題材にした絵と写真、
そのお二人が手がける『 STUDIO75 original Clothes』の
布と洋服(ボーダーのバスクTシャツ!)がお店中に展示されていて
お客さんはそれらを眺めながらご飯やお酒を楽しめる、というもの。
僕の場合、普通のギャラリーだと一通り鑑賞して「はい、おしまい」って
感じで割とあっさり観てしまうことが多いので、
こういう展示方法はとても有り難いです。

期間中はお店のランチョンマットも今回の布を使って作られていて、
白地に青い鳥がいっぱい飛んでて素敵です。

上の写真の鳥モビールも久しぶりに見られました。
今は無くなってしまった大名のオレンジスパイスにぶら下がっていて
とても好きだったんですよね。

お店の方に「もともと(北村さんの絵を)お好きなんですか?」と聞かれて
語りスイッチが入ってしまい、そうなんですよ〜携帯の待ち受けから
部屋にはポスターフライヤー写真、トイレの壁にももう1枚、
展示はだいたい観に行ってます…と、お店の人に謎のアピールをしていると、

「今、そこにいらっしゃいますよ」
「!?」

というわけで、ご本人にも「携帯の待ち受けから部屋にはポスター…」と
まったく同じ説明をして、ポートフォリオを見せて頂きました。
北村さんは、自分が気になった雑誌などを切り抜いて
「どこに興味を持ったのか」ということを考えながらイラストを描く
「SCRAP」という独自の手法で作品を作られているそうです。
ファイルされていた、これまでのお仕事もみんな素敵だったな〜。
以前一度だけお会いしたことを覚えていて下さって光栄でした。

お店を出るときには、北村さん、窓にステンシルで鳥を描いてました。
今度行くときには鳥でいっぱいになってるんだろうな。
楽しみ楽しみ。

<参考リンク>
北村範史プロフィール&最新の活動情報etc
http://www.fsept-tokyo.com/catalog/art/

あ、こっそりスパイダーマンとか描いてる

筑摩書房の『屋上がえり』特設サイト
http://www.chikumashobo.co.jp/special/roof/

石田千さんのエッセイ『屋上がえり』に使われた写真が
写真集になったそうです。

皆川明さんと長崎美術館

長崎美術館で行われる、minaの皆川明さんの講演会。
こういう雰囲気のものを作れる男子は貴重な存在ですから
是非聴きに行きたいと思い、整理券が配布される
11時に合わせて会場に到着したときには
すでに配布が終了していました。
minaファンの勢いを侮ってました。ごめんなさい。

しかし!玄関ホールにてプロジェクター上映が行われるとのこと。
良かった〜。


(3時間後)

たまたま来た人も居ると思うけど、なんか人がいっぱいいます。
中学生からおばさま、おばあさままで。
minaの洋服を着ている人がこんなに集まっているのを
見たことがありませんでした。ワンピースとかスカートとか、
みんな可愛かった〜。

で、皆川さんのお話が始まったのですが、声が小さい!
スピーカーの正面に居ても、何を話しているかわからないぐらいの
音量で、まわりの人が動揺していたので

タ「あの、もう少し音が大きくならないでしょうか?」
係「今、調整中ですのでもうしばらくお待ち下さい。」

ああ僕もこんなことわざわざ言うような大人になってるな〜
ちょっと嫌だなあと思いながら待っていると
マイクの再セッティングが終了。

皆「ええと…

タ「変わってない(心の声)!」
近くに居た女子たち「変わってない!」

その後も一生懸命聴き取ろうと粘っていたのですが
どうもちゃんとお話を聴けるような感じではなかったので
残念ですが途中で帰ってしまいました。

最終的に音量は何とかなったのかは分かりませんが
スワンチェアのファブリック制作の話とか、
とても興味深そうな内容だったのでとても残念です。

この講演会のために県外から来た人も
結構居そうだったので、なんかやり切れない気持ちに。う〜ん。


美術館自体はガラス張りのとても気持ちの良い建物でした。
渡り廊下の部分にカフェスペースがあって、
外から見ると浮いてるみたいに見えます。見えますったら。
ロゴにもなっている、垂直の連続したラインがモダンでもあり
木を使っているせいもあってか、日本の伝統みたいな雰囲気を
感じます。


こっちも連続、連続…。
波佐見焼きのプレートを使った照明で、
中央の部分が薄く作られていて独特の色合い。


サインは全て立体的に作られていました。
かっこいいんだけど、日本語も全部この調子だったので
識別できない人がいるんじゃないかなあと
余計な心配をしてみたり。

正面に大型ビジョンを設置したり、ミュージアムショップの品揃えも
地元の白山を中心に、いわゆるデザイングッズや
ボンヌママンのジャムやアクセサリなどの乙女グッズも充実していて、
みんなに来て欲しい、使って欲しいという気持ちが
伝わって来て嬉しくなりました。

いや、変なお饅頭とかサブレとかタペストリーとか、
そういうのばっかりの博物館、結構あるんですって!

年配の方でも僕たちの世代が素敵だと思うものに
興味を持ったりしてくれると思うんです。
ちょっと眺めてて、そう感じました。


(おまけ)
仕方が無いので中華街で食材を物色。
ピータンが欲しかったんですけど、ザーサイで我慢。
プーアル茶も買って来てお茶漬けにしました。粗食ですが美味しい。

YouTube→MEDIA SKINに動画を転送する Mac編


4月からauデビューしました。NMPで。
で、何かと話題の京セラ「MEDIA SKIN」を購入したわけですが、
メディア関係の使い勝手が異常に悪い!特にMac対応が悪い!

まずmp3が再生できないし、LISMOのソフトウェアは
Macで使えないので音楽が聴けない。
そして動画はMP4やaviは再生できず、携帯からダウンロードした
「EZムービー」しか再生できない。

それなら「携帯動画変換君」のMac版、「携帯動画変換ちゃん」で
EZムービー形式に変換して無理矢理突っ込もうと思ったら
今度は「変換ちゃん」のプログラムに、MEDIA SKIN用の設定で
音楽が再生されないというバグが発見されて
あわあわ待つこと1ヶ月。
気が付いたら「変換ちゃん」のバグが解消されていたので
MacでYouTubeの動画をMEDIA SKINに転送する方法を紹介します。

用意するもの
1.Mac OSX 10.2.8以降が搭載されたMacintosh(僕は10.4.9で確認しました)
2.microSDカード(今回はADATA製1GBのものを使用。2,000円ぐらい)
3.SDカードリーダー(Mac→microSDへのデータ転送に必要。1,300円ぐらい)

1.YouTubeからflvファイルをダウンロード
Safariを使用します。
YouTubeでお目当ての動画のページに移動し、
おもむろに「コマンド+option+A」を押すと


このように、ページに含まれるファイルの一覧ウィンドウが
出てきます。その中に少しファイルが大きめのものがあると思いますので
コマンド+ダブルクリックでダウンロードします。
「get_video」とかいうファイル名で
デスクトップに動画が保存されるはずです。

(07.05.11)「KissYouTube」を使った方が楽じゃない?と
aekoneさんにご指摘をいただきましたのでリンクを貼っておきます。


YouTubeにキスするとFLVファイルがダウンロードできる「KissYouTube」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070305_kissyoutube/


コメントありがとうございます!

2.「携帯動画変換ちゃん」のインストールと設定
「携帯動画変換ちゃん」ページの【私、使う人】の指示通りに
インストールします。
そして、「MEDIA SKINまとめサイト - 動画」から
Camouflage_MOVIE_for_MEDIA_SKIN.ini(直リンク)」をダウンロードし、
「変換ちゃん」をインストールした「cores」フォルダに入れます。
さらに「Transcoding_MEDIASKIN_sora.ini (直リンク)」をダウンロードし、
「変換ちゃん」をインストールした「default_setting」フォルダに入れます。
これで変換の準備は完了です。

3.FLVファイルをMEDIA SKIN用に変換
「携帯動画変換ちゃん」を起動し、先述のダウンロードしたファイルを
ウィンドウにドラッグ&ドロップします。
しばらくすると変換された動画が保存されるはずです。

4.動画ファイルをmicroSDに転送して完成!
microSDをカードリーダーを通してMacに接続し、
保存された動画を「PRIVATE/AU_INOUTフォルダ」に保存します。
これだけだと再生できませんので、MEDIASKINを使って
「PCフォルダ」からファイルをmicroSDの「データフォルダ」に
移動させてあげましょう。
これで「EZムービー」の項目に、動画が追加されるはずです。

職場の飲み会に行っていたので、酔っぱらって書いていますが
だいたいこんな感じかと。
有機EL液晶で観る動画は異常に綺麗なので、
周りの人に見せびらかしまくってますよ〜。大迷惑!

わりと端折って書いていますので、よく分からないMSユーザの方は
コメント欄に質問を頂ければ、できる範囲で回答しますので〜。
それにしてもau携帯の、メディア関係の狭量さには辟易しました。
ドコモの方がまだ融通が利いたような気が…。

ちなみに写真は「White Stripes」の「Fell In Love With A Girl」の
PV
です。「恋愛睡眠のすすめ」の監督のやつ。
色々観たけど、このPVが一番好きだな〜。

MEDIASKIN、充電器がかっこいいんです。

CIRCLE'07にジム・オルークが参加

CIRCLE'07のサイトより。

カヒミ・カリィバンドメンバー決定しました!
カヒミ・カリィ(Vo)/大友良英 (G)
ジム・オルーク(G, B)/ 仙波清彦 (Dr, Perc)

いま、「ジム・オルーク」って言った!?
ドキドキドキドキドキ・・・。

図鑑
くるり「図鑑」のプロデューサーで、一時期はSonic Youthの
メンバーだったジム・オルーク。「惑星づくり」とか、
いかにもジムさん的な感じがします(間違っていたらごめんなさい)。

ユリイカ
ソロのCDは「ユリイカ」しか聴いたことが無いけれど、
音やテンポ、「間」っていうのかなあ。
まだ見たことが無いけれど、どこかにある美しい場所から
流れてくるような音楽だと思っています。
(Yo La Tengoの静かな曲もそんな感じ)

普通の恰幅の良いおじさんみたいな見た目からは
想像ができません。ずるい。大好き。

バックバンドは勿体ないので、
せっかくだからどこかで弾き語りライブとかしてくれないかなあ
というかROOMSあたりでやってください。ホントに。
ちなみに最初の出会いはジャケ買いでした。

Halfway to a Threeway
(素敵すぎるジャケットの例)
Jim O'RourkeのMySpace(試聴)

ところでCIRCLE'07、手元のチケットを見ると「全自由」と
書いてあります。要するにどこに座っても良いということですよね?
なんとゆるい設定!今からピクニック気分です。
sonesのごはんも楽しみ。

ちなみに、こんな催しも。
☆☆CIRCLE'07前夜祭決定!☆☆
5/25(金)ROOMS(福岡市大名)で“CIRCLE'07前夜祭”の開催が決定しました!出演は星野源(SAKEROCK)、LITTLE CREATURESです。

ちょっと楽しそう。予算の関係で、こっちは無理かな〜。

菊地敦己さんのこと


メガネ男子だったりハンモックで眠っていたり
事務所に漫画棚があって少女漫画が好きだったりする
デザイナー・菊地敦己さんのファンです。

もともと、単純に「かわいい!」と思えるデザインが
大好きだったのですが、JAGDAのセミナーで講義を受けた際に
理論的な考え方や経営についてのお話を聞いて
有名なデザイナーに師事したりすることなく、自分の方法論で
学生時代から自分の会社を作って運営していることを知り、
「そういうパターンもあるんだ!」と目からウロコが落ちたりしました。

グラフィックの感覚は好みが分かれるところと思うのですが
このデザインをどういったところに適用させれば
広告としての機能を発揮するのか、ということをきちんと考えて
(デザインして)制作されているので、僕のようなターゲットの
ストライクゾーンど真ん中に届くのかな〜などと考えたりしています。

講義のときに聞いた「できることしかやっていません」という言葉が
とても印象に残りました。

あとは上手に説明できない気がするので
最近買ったり頂いたりしたものを並べておきます。

写真左「旬がまるごと キャベツ」/写真右「理想の詩」

「理想の詩」はプリントゴッコでおなじみのRISOの広報誌。
表紙のデザインのみ菊池さんが制作。今回はちょうちょモチーフです。
どうしてもminaを連想してしまいます。
ここから定期購読(無料)の申し込みができますよ〜。


「キャベツ」は1冊まるごとキャベツのことしか書いていない情報誌。
キャベツの歴史、レシピなどはもちろんのこと
写真のようなフードグラビア、キャベツを使った照明など
シュールなコンテンツが満載の1冊。


サリースコットでときどきポスターを頂いてきます。
ただいま2本目。いずれアルミの白い額を買って
部屋に飾るんだ〜ウフフフフ☆と乙女気分です。


NYのUNIQLOだけで扱われていたTシャツも
もうじき入荷しそうな気配。このアイスクリーム柄、
最初に見た時からずっと欲しかったので
必殺の勢いで購入させて頂きます。
今年は手塚治虫×Tomatoも永井豪も天野喜孝もガマン!

装苑 2007年 05月号「グラフィックデザインがモードを刺激する」
菊池さんの微生物をテーマにしたドローイングを、
メルシーボークーの宇津木さんが洋服に。賛否両論ありそうですが僕は好きです。
制作現場の写真が楽しそう!


ついでに参考資料
bluemark
http://www.bluemark.co.jp/

公式サイト。ただいま恵文社企画展『BLUEMARK MANUFACTURE』が
京都で行われているそうです。

アップル - Pro - 菊地敦己(Bluemark)
http://www.apple.com/jp/pro/profiles/kikuchi/

手描きっぽい表現もillustratorのベジェで描いてしまう
技術は真似できるようになりたい。

このアートディレクターに聞く 菊地敦己(Bluemark)
http://www.mdn.co.jp/content/view/2025/

MDNの無料会員登録が必要ですが、サリースコットなどの事例について
詳細に解説されているのでファンの方は是非。

有田の陶器市

ほとんど毎年連れて行ってもらっている気がする、有田の陶器市。
今年は「D&DEPARTMENT SAGA/ARITA」さんが
出展されているということで、リンクして頂いていることですし!
と、ブースを覗きに行ってきました。
遠くから念仏のように森正洋さんの声が聞こえてきます。


(写真が適当ですみません…)

東京・大阪のお店に行ったことはないんですが、
一部がそのまま出張して来たような感じなのかな。
置かれている物は全部素敵だったんですが、個人的には
WWFのトイレットペーパーに夢中でした。
(正確にはWWFのパンダロゴに萌えていただけなのですが…)

他には、「コトブキ60」の家具がいくつか展示されていました。
「カリモク60」以外の、このシリーズを見たのは初めて。
お店にも行ってみたいなあ。福岡にもお店が出来ますように。なんて。


こちらは毎回覗いてしまう、かご屋さん。
完成された形の綺麗なものが並んでいて、あんまり必要はないんですが
「欲しいなあ…」という気持ちにさせてくれます。

以下、買ったもの。


ve ss el」の有田焼ボタン。
陶器の、ボタンですよ!?それにこのビジュアル!
僕の中では、例えば白山の「ハト箸置き」のように
完璧なオブジェクトの一つだと思っていて、
周りの人におすすめしているのですがあんまり反響がない…
なぜだ…。でも、懲りずに今後も勝手に応援しますよ!

今年は白いポロシャツを買って、ボタンを付け替えようと
思います。ポロ、どこのにしようかな。


こっちはD&DEPARTMENTのブースで買った
白山のお茶碗と小冊子「d」。
陶器市であれだけ有田焼がいっぱい並んでいるのに
結局「白山」とか「森正洋」とか、わかりやすい目印が無いと
モノを買うことが出来ない自分に絶望した!

でも、側面の絶妙な波形とか、口の部分だけ色を付けて
アクセントにしていたり、やっぱり「いい」と呼ばれるだけの
ことはあるな〜なんて、何だかんだでほれぼれしながら
使っています。

波佐見の「monne legui mooks」「花わくすい」


有田陶器市に行く途中、お友達に連れて行ってもらったお店。
昭和初期に建てられた製陶所の跡地を使って作られているそうです。
こっちはカフェ「mooks」の方。隣に陶器を扱うギャラリーもありました。


「わん、わんわんわん」「わわわわわんわんわん」

入る前からこんなてるてる坊主を見せられては、もう降参するしかありません。
全部の方向に窓があって、光がいっぱい入ってくる気持ちいい空間でした。
けっこう大人数で行った上にお店が家っぽい(当たり前)ので、
なんだか親戚の集まりみたいで可笑しかったです。

ロフトにハンモックが置いてあって、寝てみたんですけど
あれは何だったんだろう…と思って調べたら、

Hammock 2000
http://www.hammock2000.com/


というブランドのものを販売してたみたいです。
ハンモックって、憧れますよね。マンション住まいでは
設置するところがありませんが、いずれは!と思っています。



こっちは雑貨屋さんの「花わくすい」。
置かれている雑貨が、ゆったりとちょうどいい配置で
ちょっとしたギャラリーのようでした。
よくわからない美術品より、クッキーの型とかレース編みの
コースターとかの方が素敵に見えたりしますもんね。
「あ、これいいな」と思った本がだいたい「アノニマスタジオ」の
ものだったので、あ、好きなんだなあと再確認。

真ん中に大きな庭があって、それを囲むようにこれらのお店が並ぶ
小さな村みたいでかわいい場所でした。

イオンとか、大きいお店も良いけれど、こういう小さなお店があると
生活がちょっと楽しくなるんじゃないでしょうか。
なんて思ったんですけど、よく考えたら
みんなそう思ってお店作りをしているはずですよね、たぶん。
あはは、失礼しました〜〜〜。

cafe & restaurant "monne legui mooks"
http://www.mooks.jp/


花わくすい
http://blog.goo.ne.jp/yakimon0513/

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