「Sound Of Garden」フライヤー



ないあがらせっとさんのアルバム「Sound Of Garden」が
東京の老舗レコード店「ディスクユニオン」各店で
販売されることになるということで、フライヤーをデザインしました。
気が付いたらCDの納品日がかなり近づいてきていたので

1.抽象的でモダンな印象のもの
2.アルバム・ジャケット写真の印象を表現したもの
3.印象的なバンド名を強調したもの

の3種類を急ピッチで作って中村さんに見て頂いたところ
「全部刷っちゃおうか」とのこと。
家内制インクジェット印刷ならではの荒業ですね!

お知らせがドーンと書かれていると、
通りがかった人がパッと見て「不要なもの」と判断されて
目に止まらないだろうということで
表面には3つともビジュアル的な要素しか載せていません。

自分の課題である、造形的な部分は今後鍛えて行くとして、
考え方自体は間違っていないとは思うし
各店のお客さんに手に取って頂けるといいなあ。


MySpaceで新曲「夕刊男」を公開中です。
珍しくトロピカルなリズムに夏を感じるんだけど
全体に漂う湿った空気感にないあがらせっとらしさを感じます。
歌詞も素敵。「拙者の記事は載ってますか?」だって!
http://www.myspace.com/naiagaraset

フランス・ビデオアートの先駆者 ロベール・カエン展


月曜日に北九州から戻ってくる際に、そのまま家に帰るのも勿体ないし…
ということで大濠の福岡市美術館に
フランス・ビデオアートの先駆者 ロベール・カエン展」を
観に行きました。この日が最終日。

大竹伸朗さんの展示も始まっていて、美術館が「宇和島駅」に
変身していました。なぜか「占領」という言葉が頭をよぎります。
こっちは次回に取っておいて、企画展示室へ。

無音の展示室で白いスクリーンにゆっくりと映し出されるのは、

3Dで描かれた言葉たちが落ちて行く/おもちゃやいろいろなものが落ちて行く/
白い霧の向こうから様々な人々が歩いて来る/
同じく、白い霧の向こうから様々な人の顔が映し出される「聖骸布」/
極地や森林地帯の景色がモーフィングして行く

などの映像の数々。
極地を歩く男女の映像を、二つのスクリーンに時間をずらして流す作品が
印象的でした。他のものに比べて仕組みがわかりやすかったからかも。

鑑賞して行く中で、村上春樹の本に出て来る
「こちら側」「あちら側」という概念のことを思い出しました。

自分が所属している「こちら側」のすぐ隣に存在していたり、
精神的な世界として存在している「あちら側」に対する感覚に近いものを
作品を通して感じることができたような気がしたんです。
(というのは帰ってからぼんやり考えたことで、
観ている時はひたすらぼ〜〜〜〜〜っとしているんですけど)


余談ですが、こういった作品を観るときに隣に誰かが立ったとき、
サウナのような我慢比べをしている気持ちになることがあります。
先に離れると「あなたはこの価値がわからないんだ?」と
相手に馬鹿にされているような、変な感覚。
たぶん僕が気にしすぎなんでしょうけど!

作品を、雑貨を見るような気持ちで見ることができるといいですよね。

ロビーに置かれていた、テレビ画面に映る絵葉書のような静止画が
突然動き出す「絵葉書」という作品を、
天神地下街の熱帯魚の映像が流れている所で上映してみたら
通行中のおばちゃんがビックリするかなあとか、
適当なことを考えながら帰ってきました。

北九州イノベーションギャラリー「遊びイノベーション展」

きっかけは、PingMagのこの記事。

PingMag - 東京発 「デザイン&ものづくり」 マガジン
チャック・ホーベルマン:動く構造体

動く! 変形する! …「ホーベルマン・スフィア」は、ニューヨークを拠点に活動するチャック・ホーベルマンが開発した奇妙に変形するオモチャの一つ。感応する構造物を変形させることに打ち込んでいる彼が、現在、北九州イノベーション・ギャラリーにおいて開催中の展示会(以下略)

これが北九州で観られるの!?と、さっそく台風の中、何とか走っている
鈍行電車でどんぶらこっこと揺られる事、2時間。


スペースワールド駅の近くに建っている、ビニールハウスのようなデザインの
北九州イノベーションギャラリーに到着しました。
今回の「遊びイノベーション展」は、この建物の開館記念展で
12人の作家による革新的な「遊び」の提案です。

サイトに情報がほとんど載っていなかったので、想像していたより
規模はかなり小さかったのですが、テレビ等で紹介されていたのか
天気が悪い割には親子連れの方がそれなりに集まっていました。

お目当てのホーベルマンさんの作品は小規模だったものの、
PingMagに載っていた「スイッチピッチ」の分解図や大型の模型を
見ることが出来ました。複雑すぎて細かい所は理解不能でしたけど…。


もう一つ楽しみにしていたのが、以前web上で話題になっていた
テオ・ヤンセンさんの「風で動く生き物」だったのですが
実物が展示されていなくてがっかり。
…と思っていたら、代わりに上映されていた映像で
ヤンセンさんが実験を繰り返して行く様子を見ているうちに
何とも言えない気持ちがじわじわと湧いてきました。
YouTubeでも普通に見ることができますので、気になる方は
ぜひ観てみてください。これは掛け値無しに素晴らしいと思います。

他にはファッションブランド「FINAL HOME」の
ウインドブレーカーからショルダーバッグやエコバッグに変形する
作品や、レゴ・マインドストームに携わった人が作っている
次世代ブロック「トポボ」が印象的でした。

特に「トポボ」は、プログラムを必要とせずに
実際の動きをブロックに教えてあげるだけで動きを記憶してくれる、という
まったく新しいタイプのブロック・知育玩具です。
百聞は一見にしかず、公式サイトの動画を観てみてください。
会場ではこれが一番人気のようでした。
他にはイームズ夫妻の映像作品などもありましたが、
子供たちは素通りしていたような…。
実際に手に取って遊べるものには敵わないようです。

狭い会場に観たことの無い玩具や遊具が集まっていて
楽しい展示会だったのですが、全体的なボリューム不足もあってか
お客さんの中には「これで500円は高いよね」と子供に漏らしている人も
見受けられました。

個人的には、せっかく面白いものが並んでいるのだから
パネルによる説明などがあれば作品をもっと深く知る事ができたかなあと
思いました。純粋な芸術作品ではないですし。

「遊びイノベーション展」は、8月26日まで開催されています。
隣にある「いのちのたび博物館」(入場料500円)をセットに見られるのが
いいと思いますよ〜。


イノベーションギャラリー、デザインは好きなのですが
オープンしたばかりの施設にしては活気が無いように感じました。
常設されている展示はこの写真の一箇所だけですし、
(こういうPCを使った展示はWEB上でいつでも見られた方が良いと思います)


交流の場としてのカフェは形として存在はしているものの
使われていないのも心配になります。


のんびりするためのラウンジも、なぜか他の場所より一段高くなっていて
ここに座るのには勇気が必要な気が。

こういう施設って、出来るまでに複雑な過程があるんでしょうけど
なんかこう、歯がゆい気持ちになることがときどきあります。

北九州イノベーションギャラリー
Kitakyushu Innovation Gallery & Studio [KIGS]
http://www.kigs.jp/kigs/news.php?nno=2&PHPSESSID=5061bb6f016bff4aa5a85eadb9bac58c

小倉の「バードマンハウス」


台風が近づいた連休の初日、お友達が参加しているバンド
「デルタ・ド・キャバレー」のライブを見に、
小倉の「バードマンハウス」というお店に行ってきました。
実家から徒歩15分。そういえば生まれて初めて行ったライブハウスです。


ここ、客席の前半分がテーブル席、後ろ半分が座敷になっていて
ライブを見ながらお酒はもちろんご飯を食べたり将棋を指したり
ファミコンが遊べたりするんです。学生のときに初めて来たときに、
「こんな空間があるんだ!」と衝撃を受けたのを覚えています。

あれから8年ほどの時が流れ、ニンテンドー64も
遊べるようになっていました。「ウェーブレース64」のデモを
ぼ〜っと見ながらやはりこの時期の任天堂は最高だなあと
再確認。あの頃はゲームが映画などの他のサブカルチャーに対して
本気で対抗しようとしていた時代だったんだと思いますよ!

で、久しぶりにFC「ヒットラーの復活」を遊んでみたら
1面でゲームオーバーになりました。腕、鈍りすぎ。


雨漏りがするらしく、傘が逆さまにぶら下がってました。
ときどきお店の人が水を捨てに出て行くのがなんか、いい。


PV「黒猫夜想曲」。これも手作り。映像作れる人って尊敬します

「デルタ・ド・キャバレー」は、このPVでしか見た事が無くって
ちゃんと曲を聴くのは今回が初めてだったんですが
平たく言うと、とっても格好良かったです。

音楽の事を言葉で説明するのってとても苦手なので
これぐらいのことしか書けないのですが、
自分の知っている人がこんな素敵な活動をしているのって
とても嬉しい。

畳にあぐらをかいて、しかもお腹が空いていたので
うっかり注文してしまった「まぜ豚丼」を食べながらの鑑賞という
すっごい偉そうなスタイルだったお前が言うなよって感じですけど!
(どうでもいいけどカルボナーラがおすすめです)

8月8日にはファーストアルバムが全国で発売されるそうで
普通にAmazonに並んでいたりするのって、すごいなあ。


ホクホク気分でお店を出ると、出会い頭にこんな素敵な
出会いがありました。任天堂ロボ!!!!!!
お前、最後に見たの20年ぐらい前だよ!?

バードマンハウス
http://www.birdmanhouse.com/


デルタ・ド・キャバレー
http://www.geocities.jp/delta_cabaret/

退職のお知らせ。


毎日の通勤路、朝の中洲。自転車の片手運転は危険なのでやめましょうね。

昨年から計画していたのですが、
8月17日に今の職場を退職することにしました。
有給が大量に余っていたので、来週の金曜日で出社は終わって
1ヶ月の夏休みに入ります。

夏休みなんて、7年ぶりぐらいかなあ。
週明けにはお仕事関係の方々にもご連絡&ご挨拶に
出かけてきます。お菓子、何にしよう?

3年間支えて頂いた、お客さま、社内のみんな、友人知人の皆さま、
あとこのサイトに来て頂いている方々
(書き込みするのが仕事の気分転換になっていたので!)のおかげで
無事に仕事を終える事ができました。本当にありがとうございます。

今の職場が編集プロダクションということもあり、
仕事がほぼエディトリアル専門(たまに広告・Web・パッケージ)
という感じだったので、今後はもう少し幅広い活動ができればと
思っています。

次の職場をどうするかについては慎重に考えるつもり。
今後の自分が目指したい方向をちゃんと設定した上で
それに近づけるような場所で仕事をしたいんです。
まずは今の仕事をファイルにまとめるところから始めなくては!

「こういう所で働いたらいいんじゃない?」
「というか、ウチで働け」などというアドバイスや
素敵なお誘いなどありましたら、お気軽に書き込み&お便り下さいませ。

8月末まではほぼフリー状態ですので、
単発のお仕事のお手伝いなどもできますよ〜!

それでは、今後ともタロウをよろしくお願いいたします。

<おまけ>

セール中の天神周辺をうろうろしていたのですが、
DIESELのディスプレイが面白いなあと思いました。
僕も早いとこ、いろんなことが片付くといいんですけどね!

アイデアや、「片付けてください」のコピーだけではなく
ピンクの罫線とか鍵や☆や、向かい合わせてハート形を
イメージさせているあたりがポイントなんだと思います。
デザインにも、メーカーらしさも感じますし。

FlashムービーをDVDに焼こう(アップル編)


カラーリングは映画「君とボクの虹色の世界」を参考に。


どんなものでも回転すると乙女チックになる法則!


ポップコーンの処理はコマを落としてチープ感を演出…したつもり


ワイン会だからワインも踊ります←ディズニー好き

DVDを作ろうそうしよう!
「今度のワイン会で、まなTさんって人の誕生日のお祝いをするから
その時に流れる映像って作れる?」というオーダーを
エージさんから頂いたので、

タロウA「映像って作ったことないんだけどな〜…」
タロウB「7年前ぐらいに鈴鹿高専でデモ作ったこと、あったよね?」
タロウC「このあいだのカードで使った画像を使えば行けるんじゃね?」
タロウD「Flashってmpeg書き出しが出来るからiDVDと組み合わせて…」

…たぶん、出来る!と、脳内会議でGOサインが出たので
平日に頭の中で絵コンテ的なものを考えて
土曜日をまるまる使って作ったバースデー映像は
こちら(別ウィンドウで開きます)
一番の反省点は素材が無かったので自分で落書きするしか
無かったところですかねえ。
ポジティブに考えると、子供の落書きみたいでかわいい
と言えなくもない。ないですったら。

で、これをDVDに焼くまでの道のりが長かった…。
せっかくなので、手探りの記録を以下に残しておきます。
Mac OSX 10.49/Flash MX2004で320×240pixel、30fpsのswf動画を
家庭用プレーヤーで再生できるDVDに書き込むまでの一例として
参考にしてください。

チャレンジ1 Flashから直接mpeg-4で出力
Flashから「ファイル>ムービーの書き出し」で
「フォーマット:QuickTime」を選択して直接mpeg-4で
出力する方法。
試してみて気付いたんですが、この方法だと
ムービークリップオブジェクトやスクリプトが一切使えないんですよね。
今回の動画はムービークリップを入れ子にしまくっているので
…次っ!

チャレンジ2 FlashからQuickTimeムービーを出力
ネット上で「QuickTime形式はswfファイルを埋め込むことができる」
という記事を見かけたので、それを参考に挑戦。
現行のQuickTimeは「Flash Player 5」形式までしか
対応していないので、パブリッシュ設定で「Flash Player 5」を
選択し、「フォーマット:QuickTimeムービー」で
movファイルを出力してみました。
再生してみると…遅っ!
理由は分かりませんがfpsが12に固定されているようです。
しかも、再生のタイミングがおかしい。次っ!

チャレンジ3 「QTAmateur」で、swfをmpeg-4に変換
QTAmateur」という、QuickTime Proと同等のことが出来る
(というか、ほとんど丸パクリ)フリーウェアで
swfファイルをmpeg-4に変換してみました
…変換作業には成功したものの、再生してみると
全体の一部しか見ることが出来ませんでした。次っ!

チャレンジ4 大人しくQuickTime Proを購入
で、問題がQTAmateurの内部プログラムにあるんだろうと
思って、成功するかどうかは分からなかったのですが
QuickTime ProをAppleのサイトから購入してみました(3800円)。
結果…無事に変換成功!以下に手順を書いておきます。

1.QuickTime Proで対象のswfファイルを開く
2.メニューから「ファイル>書き出し」を選択
3.「書き出し:ムービーからMPEG-4」を選択し、「設定」をクリック
4.変換用の設定を行う


この手の設定は良くわからないのですが、
圧縮効率が高そうな.H264形式を選んでいます。
データレートは上げれば上げるほど画質が良くなるようですが
初期状態の256ではかなり画質が悪かったので、三倍の768に設定しました。
まだ少し荒いけど、今回はプロジェクター上映だから大丈夫。

キーフレームを「等間隔に設定」、フレーム数を
フレームレートと合わせると、mp4にしたときに
いきなり変なフレームに飛んだりする現象を回避できるようです。


で、書き出したmp4ファイルをiDVDの新規ムービーに
放り込むだけ。
こんな感じでメニュー画面の前に置いて、「繰り返し再生する」を
チェックしておくと、その動画だけを繰り返し再生できる、
というわけです。で、DVD-Rで焼くだけ。
方法がわかれば意外と簡単でした!
さっそくxboxで確認したんですが…ちゃんと動く!
なんだか感激してしまいます。

そんな感じで無事に完成した動画はこちら。



YouTubeにアップしたら最初の数秒が
ネガポジ反転しちゃいました。謎。
映像が進めば進むほど、ネタが切れてくるのが良くわかりますね!
3g2形式に変換してMediaSkinにも入れてみたんですが、
小さい画面でケーキが回転するのを見るのも
なかなかいいものです。

まなTさん、初対面でしたけどお誕生日おめでとう!
あと、お誘い頂いたエージさん、ありがとうございました。
出来ることが増えて、ホクホク気分です!

この説明、すっごい読みづらいと思うので
わからない箇所があればコメントして頂けると嬉しいです。

世界絵本原画展/西松屋の件

世界の絵本がやってきた−ブラティスラヴァ世界絵本原画展
BIBBIDI BOBBIDI BOO brocanteさんのサイトを見て、
行きたいな〜と思って調べたら

先週末で、終わってる…………………………………………………。

久しぶりに実家に帰るついでに観ようと思ってたのに…。


いま、毎月の入稿物を片付けているところなのですが、
残り12ページ分の素材がまだ揃っていないというのはどういうことだ!?
明日は入稿日なんですけど!!!!!!!!
NHK「ひとりでできるもん」の主題歌が流れてきました。
「はじめてのおつかいスペシャル」の曲も。

あ、「西松屋」の曲も流れてきた。

♪夏が来ました〜夏ですよ〜
そんでもって夏物欲しくなる〜

プールにアヒル 浮かべてプカリ(♪ランランランラン)
水着にタオルに麦わら〜ランランランララ〜(♪ランランランラン)
ハッピーホッピーショッピング〜西松屋〜

お出かけするなら〜どこに行こうか〜
まずは行かなきゃ〜さあ〜お買い物〜

選びやすい〜買いやすい〜西松屋〜

マシュマロハ長調」さんという二人組の方の
「小さなおでかけ」という曲なのです。
職場でCDをもらってからというもの、頭から離れません。
4番まであって、春夏秋冬をカバーしているんですよ〜。
ちなみに、最近ご結婚されたそうですよ!

…はっ!仕事しないと!失礼しました〜。

ブラジルから来たアイツ


今泉のDELUXEという
洋服屋さんで買って来たシャツ。
「Gustavo Silvestre」という、ブラジルの方が作っているそうです。

以前行ったときは商品のほとんどがレディスで、
男性はTシャツとボクサーブリーフぐらいしか置いていなかったのですが
雑誌かどこかでメンズの品揃えが増えたと聞いて
セールの時期だし何かあるかな〜と思って行ってみたら
見つけてしまったのがこれ。

前の部分がスラブ綿のニットで切り替えられていて、
ボタンを外したときの形が、モーターヘッドみたいなかっこ良さなんです!
永野護先生にも見せてあげたい。

ユニセックスのものなので、女性はぶかぶかに着て
ホットパンツなどを合わせるといいらしい。←萌えコーディネートですね。
南米の洋服らしく、素材がかなり薄手なのもポイント。

昔ならちょっと購入をためらうところなのですが、
同じく変な服好きの同僚が
「自分の趣味が変わらんのをわかっとるけんね〜結構買うっちゃんね〜」
と言っていたのを思い出して、そうだよな〜と思いながら
サクっと購入させて頂いたのでした。


置かれている毛沢東のオブジェとか、インコの剥製とか
キティちゃんの絵画などは全体的にアヴァンギャルドなのですが、
洋服やコーディネートにはとてもクリーンな印象を感じました。

将来的にはCGのような存在を目指したい私としては
見習うべきところがいろいろあるような気がします。

DELUXE
http://www.deluxe.ftw.jp/


店内の様子などは行った方のブログをどうぞ〜。
http://gold.ap.teacup.com/okance/493.html


アドビの人ですが、何か?/ワイン会


CORDUROY Cafeで行われたワイン会に行ってきました。

知らない人がたくさん来るということで、ここはネタTシャツで勝負だ!と
職場で頂いた「Adobe Creative Suite2」のTシャツを着ていったら

A「アドビの方ですか?」
B「それ欲しいです」
C「もう3が出てますよね?」
D「ああっ!まだバージョンアップしてないんですごめんなさい」
E「うち、ライセンス50個ぐらい買ってるけど1枚も貰ってないよ」
F「ていうかそれ、アイロンプリントじゃないですか?」

と、Tシャツのくせに人見知りな本体を遥かに上回る
コミュニケーション能力を発揮してくれたので、
無事に楽しんで帰ってくることが出来ました。良かった良かった。

たまたま「アーティスト」「写真家」「デザイナー」「CGパース職人」
「ゲーム制作者」「DJ」「VJ」「映像作家」「プログラマー」
「システムエンジニア」とか、
何らかの制作者がいっぱい集まっていたので
仕事を続けて行く上での役に立ちそうなお話がいろいろと
出来たような気がします。

エージさんに頼まれて1日引きこもって作ったものの
うまく再生できなかった、バースデー映像はこちら(別ウィンドウで開きます)
例によって使い回しですけど。。
初めてDVD-Videoを焼いたので、作り方など後日書き込みます。

明日からの仕事は忙しくなりそう!

サマーソニックに行くつもり

夏にまとまったお休みが取れそうなので、
今年はサマーソニックに行きたいなあと計画中。
本当はフジロックにDeerhoofとCureを観に行きたかったんだけど
移動を含めて5日間を戦う体力があるのか心配、というのと
予算の都合、あと一人で行くのはちょっと寂しいっていうのもあって
行くなら大阪になりそうです。

潮音ちゃんに会いたかったけど、ここはぐっとガマン@万吉親分ですよ!
で、名前を知っているバンドを観たい順に並べてみた。
今年はFlaming LipsもoasisもbeckもRADIOHEADも来ないので
自分の中ですっごい目玉!っていうのが無いんですが
クラクソンズとかのニューレイブ系に興味津々でありますよ!

8/11(土)
<A.いつもお世話になってます>
MANIC STREET PREACHERS
THE OFFSPRING
THE CORNELIUS GROUP
yanokami(矢野顕子×レイ・ハラカミ)

<B.前から気になっていた人々>
ARCTIC MONKEYS
the pillows
斉藤和義
KAHIMI KARIE
HOT CHIP
8otto

<C.興味本位で…>
BLOC PARTY
DJ SHADOW & CUT CHEMIST
KASABIAN
RYUKYUDISKO
土屋アンナ
PET SHOP BOYS
UNKLE

8/12(日)
<A.思い入れがありすぎる>
TRAVIS
チャットモンチー

<B.流行りはキッチリ抑えたい>
DINOSAUR Jr.
OK GO
KLAXONS
CSS
DIGITALISM

<C.本人を見てみたいじゃない?>
AIR(from Japan)
AVRIL LAVIGNE
木村カエラ
PUFFY AMIYUMI
SUM 41
THE STRANGLERS

↑これ書いてて、すっごく心の中で葛藤がありました。
「これがこれより下だったら、分かってない人だと思われるかも」
みたいな、しょうもない葛藤。一度並べたものを、
自分に正直に並べ直してみたらこんな結果になりました。

チャットモンチーの場所がTRAVISと並んでいるのに
自分でも驚きが隠せません。


ちょっとマイナーな脱力系海外バンドが好きなのが
最近分かってきたので、会場での新しい出会いにも期待しています。

例えばアメリカの「Tilly and the Wall」。
ギター+ヴォーカル+タップダンス(!)なんて、
なんだか幸せな気持ちになれそうじゃないですか!
行く前にMySpaceでいろいろ予習しとこっと。
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