2007年7月のアクセス解析

退職後、「ニート?」「ひきこもり?」と、お友達などから
メールが来ている今日この頃ですが、ちゃんとこれまでの仕事をまとめたり
打ち合わせに出かけたりと、ちゃんと日光を浴びていますのでご心配なく!

で、7月のトータルPV数は「10,895」でした。
6月が11,376だったからちょっと減ってますけど、
これぐらいで今後は安定しそうな予感です。

人気があったエントリの上位はこんな感じ。

1. YouTube→MEDIA SKINに動画を転送する Mac編
2. 7・8月のデザイン・アート展覧会メモ(福岡市内)
3. FlashムービーをDVDに焼こう(アップル編)
4. 小谷美紗子Trio TOUR " Out "
5. 北九州イノベーションギャラリー「遊びイノベーション展」
6. OSXで使える無料のトレースソフト「Cocoapotrace」

「デジタルネタ」「小規模な展示会・ライブなどの感想」の需要が
多いみたいです。ネットをしているユーザーの人はデジタルネタに
興味がある人が多いでしょうし、余り知られていないローカルな事柄を
書いていたりするので、検索して来られる方が多いんでしょうね。

全然関係ないんですけど、昨日は「フルハウス」の最終回でした。
久しぶりに観たけどやっぱり面白い!
うちにもジェシーおじさんが欲しいです。

「HOTEL HOMES」のシャンプー


ここ数年、シャンプー・リンス・コンディショナー3点セットを

花王アジエンス→花王アジエンス→資生堂TSUBAKI→資生堂TSUBAKI

と乗り換えてきたのですが、
ユニクロの「HOTEL HOMES」という、服部一成さんのロゴマークが
非常に可愛いブランドからシャンプーが登場したので
「まあ、価格帯も同じぐらい(850円)だし使ってみるか…」と
またもや乗り換えてみました。
通販専用の商品ですが、天神minaの直営店では購入することができます。
無添加なのと、5種類から選べる香りに
天然の香り成分「精油」を使っているのが特徴。

以前スキンケアやヘアケア関係の仕事をしたことがあったせいか
商品の表記を見て添加物がある程度わかるようになってしまい、
「無添加」に価値を感じるようになってしまうのって
これが職業病というやつでしょうか。

ラインナップがシャンプー・コンディショナーのみで
トリートメントが無いのが不思議だったのですが、
コンディショナーにヒートプロテインが入っているので
どうやら大丈夫のようです。

今回買ったのは「05.心を高揚させる香り」ですが、
レモンとバラ由来の強烈に甘く爽やかな香りと
界面活性剤を使っていないのに得られるなめらかな使用感が
使っていて楽しいですよ〜。男子はみんなコレにしようぜ!!

ねこのそっくす日曜日

mediaskinで撮影したので画質が…というわけで、Polaroizeという
Webサービスで適当にポラロイド加工しています。



しまった、ムツロマサコさんの絵本展「ねこのそっくす」が
最終日だった〜と、曽我部恵一ライブの前にcafe azulに寄り道。
18時閉店なのを知らずに18時に到着しましたが、
こ〜っそりと入れて頂きました(いつもこんなんですみません…)。

ムツロさんをはじめ、制作に関わった皆さんがいらしたので
名刺を頂いてびっくり。あの事務所の方々だったんですね。
なるほど〜!いろんな人たちが頭の中で繋がりました。
こういう風に人に出会って行くのって、嬉しいなあ。

完成した絵本は絵を描く人、文章を書く人の間で
交換日記のように作られたそうで、話がころころ転がって行って
可愛らしく不思議なお話。

手製本を活かしてフェルトや封筒が貼り付けてあるページがあったり、
作りも凝っていて素敵でした〜。


お店の中には原画と、あちこちに「そっくす」がうろうろ。
本の中にも出て来る赤い毛糸が飾ってあったり、芸が細かいです。

いきなり出版!なんてしなくても、こういった展示で作ったものを
発表することができるって素晴らしいことですよね。
頂いたブラッディオレンジジュースも美味しゅうございました。

女の子 唇 うたごえ〜Lips~


今年の1月に、アーティストYURIさんの個展
「女の子 唇 うたごえ〜Lips~」がアートスペース貘にて行われていました。
会場の小さなスペースに入った瞬間に「これは記録しておかなければ」!
と、こっそり写真を撮っていたものを、先日のワイン会でご本人にお会いした際に
掲載の快諾を頂いたので、こうしてお見せできることになりました。


反立体になっていて、マンガ「からくりサーカス」とかが大好きな僕は
いつ動き出すのかと想像してワクワクしてしまう。
演劇などで唐突に現れて物語を終わらせてしまう存在、
デウス・エクス・マキナ(機械仕掛けの神)」ってご存知です?
色は綺麗なんだけど、どことなく狂気を秘めた雰囲気に
そういったものを想像してしまうんですよね…。


とても素敵な展示だったので、会期が終わったあと、この作品たちは
どこに行く行くんだろうと心配していたら、香椎の「Cafe Edomacho」で
何事も無かったように飾られているようです。
しかもYURIさん、そこの店長らしい。すごいな…。
夏休み中に遊びに行ってきます!

<おまけ>

細かいところだと、こういう陰影が付いたリボンに
平面的な水玉の処理がされている辺りがツボなのかも、と
自分で分析したりしながら写真を撮っていたみたいです。
半年前だからよく覚えてないんですけど、多分そうだと思う。

リボルテック・ディスヌフ/EVA F型

昨日に引き続き、ロボです。
「セクシーボイス&タロウ」と呼んで頂いても結構。
アニメとかが苦手な人は逃げた方が身のためですよ!

今回のロボは海洋堂の「リボルテック」シリーズ。
原型のヤマグチさんの造形デザインの良さと可動部分の多さ、
価格の安さという3点が揃った、個人的には理想の模型なのです。
もう(時間が無いので)プラモは作らなくてもいいや。

というわけでキングゲイナーに続いて2体目、3体目を購入しました。


まずは「トップをねらえ2!」のバスターマシン・ディスヌフ
デザインのテーマは「番カラ」です。
金属トゲバット、学ラン、鉄ゲタなどの武装が魅力。
模型化にあたって腕をデフォルメさせたのが勝因か。かなりの重量感。
原作、賛否両論ですが僕は大好きです。
「1」とのギャップを埋めるための、宇宙怪獣の新設定が効果的なんですよね。


お約束の腕組み、ちょっと腕が短いのか
綺麗に組むことはできませんが、まあいいや。
学ランを羽織ったような形にできるのはいいなあ。
顔の作りはもうちょっと丁寧だったら良かったかな。

部屋が散らかっていて全身を撮影するのが難しかったので、
遊んでいる雰囲気などは↓の方のブログでお楽しみ下さい。
仏の顔も3℃まで - リボルテックヤマグチ No.30 ディスヌフ
http://d.hatena.ne.jp/nagiichi/20070718/p1



さらに3体目のエヴァンゲリオン初号機 F型装備です。
これはゲーム用の設定で、S2機関を取り込んじゃったあとに追加された
装甲なんですよね。F型って。
Amazonで1380円と投げ売りだったので、ディスヌフとセットで購入。


赤紫色の新しい装甲の部分が、モロに塩ビ!って感じの
質感なのが残念です。全体的なプロポーションとかは
とても気に入ってるんですけどね〜。
全体的に褒めてない気がしますが、リボルテックは良くて当たり前!
ぐらいに気に入っているので、気になる点をちょこちょこ書いている
だけですので〜。


さらにデザイナー山下いくとさんの画集「それをなすもの」まで
Amazonの中古で買っちゃったりして。
絶版でも買えるからすごいな…。
量産機が今のウナギ型デザインになる前の、元になったデザインが
載っているということでどうしても欲しかったんですが。
結論:あれはウナギ型で正解です!申し訳ないけど!

知らなかったんですけど、山下さんってアニメーターとか
キャラクターデザイナー専門の方ではなくて漫画家さんなんですね。

映画「トランスフォーマー」

トランスフォーマー ムービー オプティマスプライム MA-01
またもや試写会に行ってきました。
スピルバーグとマイケル・ベイの「トランスフォーマー」。
広告のビジュアルや予告編では「ターミネーター」や「宇宙戦争」などの
ハードなSFX大作のような印象を受けますが、
意外に小ネタが多く、気楽に見られる映画でした。

メカ好きとしては変形のあまりに細かすぎる動きに
そうかこれが「金属生命体」の表現なのかと感激。
この映像で「フロントミッション」とか、映画化してくれないかな〜。

テーマ曲がLinkin Parkだったり、音楽にミクスチャーロックが
多用されているのは「ワイルド・スピード」からの流れなんですかねえ。
日本のヤン車の音楽がトランスだとしたら、欧米はミクスチャーなのかあ。

原作アニメはスターウォーズやガンダムのような壮大な世界観を
持っているのですが、僕がアニメを観ていたのは幼稚園児の時だったので
内容は殆ど覚えていません。(7年ぐらい前のビーストウォーズは観てたけど)

隣の家の子がコンボイ司令官を持っていたので
遊ばせてもらうためにお邪魔しに行ってた事とか、
クリスマスに5体合体のロボットを買ってもらうのが申し訳なくて
体部分担当の1体だけ買ってもらったことは覚えてるんですけどね。

あと、初めて買ってもらったファミコンのソフトが
「トランスフォーマー コンボイの謎」でしたねそういえば!

原作が日米合作で作られているシリーズなので、日本に対する解釈が
好意的なのも印象が良かったです。

<おまけ>
トランスフォーマーの玩具デザイン
http://pingmag.jp/J/2007/06/29/transformers/

デザイナーさんの紹介記事。今回の映画では、
2つの勢力のデザインコンセプトが明らかに違うのもポイントが高いです。
そして明らかに最近のトランスフォーマーはデザインが良い!
僕が子供のときに遊びたかった…。

スコット・キャンベル:変異するトランスフォーマー
http://pingmag.jp/J/2006/04/07/scott-campbell-misforming-transformers/

トランスフォーマーをバラバラに分解して、
異形のオブジェ「ミスフォーマー」を製作しているアーティストの方。
最初に観た時は衝撃的でした。

女の子のキスでパワーアップ!?トランスフォーマーキスぷれ
http://www.takaratomy.co.jp/products/TF/kiss/

こっちはこっちで凄い驚き。
萌えキャラのキスでパワーアップするトランスフォーマーって!

『OK Computer』トリビュート盤を無料ダウンロード/doopsのこと



大好きなRadioheadの大好きなアルバム「OK Computer」が
いつの間にか発表から10年が経っていたそうで、
stereogum.comというサイトの企画として制作された「OKX」という
コンピレーションアルバムを太っ腹な事に無料で配布しています。
インディーズのアーティスト達による12曲。

しっとりと始まる「Airbag」、
打ち込み系になった「Subterannean Homesick Alien」も良い感じ。
Macの音声読み上げをヴォーカルにした「Fitter Happier」が
ヒッピー風オッサンの一人喋りになってたのが面白かったな。

くるりのNOISE McCARTNEYに参加しているJohn Vandersliceも
「Karma Police」を提供していますよ〜。
全体的に原曲を大事にしている感じですが、前半の人たちの方が
アレンジを工夫している気がします。

<ダウンロードはこちらから>
Stereogum Presents...OKX: A Tribute to OK Computer
http://www.stereogum.com/okx/

印刷用にジャケットの高解像度データも置かれていて、
こういう対応は嬉しいですね。
無理矢理「OK」ポーズにされてるトムが可笑しいです。

この情報は最近出来た音楽ブログ「doops」で知ったのですが
以前「oops!」をやっている経験が活きているのか
情報の取り上げ方や編集にプロらしさを感じます。
最近はこれとナタリーで洋・邦の音楽情報は事足りていて
雑誌を買うのはインタビュー次第というのが最近の付き合い方です。

そういえば職場のMacに大量に入れていたいろんな音源を
そのままにして退職してしまったので、
自宅のiTunesを見て「あれもない」「これも!?」と
オロオロしている最近の僕ですよ〜。

映画「河童のクゥと夏休み」

河童のクゥと夏休み
映画「河童のクゥと夏休み」の試写会に行ってきました。
個人的にとても思い入れがある映画
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」の
原恵一さんの作品ということで、すっごく気になっていたものの
広告などで見るキャラクターのかっこ悪さに(←失礼)
観に行こうか迷っていたので、誘って頂いてラッキーでした。
会場に着いたときには子どもで溢れていたので、僕は立ち見で鑑賞。

予告編だけを見ると「河童のクゥと少年との出会いと別れの感動物語」という
ありきたりの映画のような印象を受けますが、そこは原さんの腕の見せ所。

「年齢層に一切拘らずに思うがままに作った」
との事で、21世紀に河童と出会ってしまった
主人公たち家族(「野原家」と家族構成がほぼ一緒!)の
驚き、興奮、喜び、動揺、悩み、不安などの感情を
丁寧に描く事で、子供だけではなく大人も考えさせられる
内容になっているように感じました。

「クレヨンしんちゃん」シリーズで鍛えたギャグのセンスは
今回も爆発していて、会場の子供たちの爆笑っぷりが
それはもう、すごかったですよ〜。まさに「渦」。
大人達の現実的な会話にも反応して笑いが起こっていて、
意外と子供って親の話を聞いてるんだなあと再確認。

映像としては全体を通して光や水の表現がとても綺麗で
場所によって空気感がちゃんと変化しているのに驚きました。

でも、この絵柄のせいで観に行かない人って、けっこう多いだろうなあ。
観ている内に気にならなくなるんだけど。
せめて「時をかける少女」ぐらいさっぱりしていればなあと
思ってしまうんですよね。勿体ない気がします。


上映の前に原さんの舞台挨拶が行われたのですが
この企画は20年間暖めてきたものだそうです。
自分が本当に作りたい「クゥ」を実現させるために
映画版「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」などを成功させて
下地を作って行ったんですね。

「クゥ」は見た目は地味な映画ですが、
届く人には心の奥の奥まで届く作品なんだろうなと思います。
…っていう言い方になるのは、僕はやっぱり「オトナ帝国」の方が
好きだからなんですけどっ!

絵本カーニバル・天神イムズ


打ち合わせで天神に出たついでに
時間が無くて後回しにしていた、天神イムズ
絵本カーニバル in FUKUOKA 2007 「不思議の国のアリス」」へ。
地下の吹き抜けにはアリスの巨大オブジェと、天井から吊るされたトランプ。


「はて、どうやら道に迷ったようじゃわい」

隣には絵本カーニバルの飛び出す会場マップが。
これ、仕事で作ってる人がいるんだよな…いいなあ…。
スポンサーと協賛を見ると、地元のそうそうたるメンバーが揃っていて
なんか、納得。ここから上にエスカレーターで上って行きます。


各階にはキャラクターたちのオブジェクトが
置かれています。どうでも良いのですが僕は原作よりも
少年サンデーに連載されていた漫画「ARMS」の方が好きです。


エスカレーターを上るとハンプティ・ダンプティが
ぼ〜っとしていました。ぼ〜っ。
どうでも良いのですが、冬場に洋服を着込んでいたとき
こいつに似ていると言われたことがあります。

ナタリー・レテさんの描き下ろした
ウサギのキャラクターがパンフレットや館内の至る所に登場していたり、
ロバート・サブダさんの「アリス」も展示されている
「世界の飛び出す絵本展」が開催されていたりと
今夏のイムズは「アリス」を中心にとても綺麗にまとまっているのでは
ないでしょうか(なんだろうこの上から目線は…)。

<おまけ>

29日(日)まで、川端のリノベーション施設「冷泉荘」が
出張されています。冷泉荘、普段は1〜2階しか行かないんですけど
洋服屋さんとか、いろいろ入ってるんですねえ。

<おまけ2>

いつの間にか時計屋さんにツモリのディスプレイが。
か〜わ〜い〜い〜。

これがウワサの名刺兄弟!!!!


仕事の最終日にお昼を食べに行った「カレーカフェ 壷」。
初めて行ったのですが、珍しい茶飯のカレー、美味しゅうございました。
で、レジの隣で見つけたのがこの名刺。
お店の人によると、2枚持って行くのがポイントだそうです。

なぜかと言うと…アレですよ!

弟「アレ…?なんだよアレって!?」
兄「バカヤロウ、アレって言ったら決まってんだろ!」


兄「合体だァッ!」

おおおお、合体は男のロマンですからねっ!!!
来た来た来た来た来たっ!!!!

…と、超盛り上がったものの、組み立てて(粘着テープでごめんなさい)
ここに書いたら気が済みました。ふぅ。

組み立て式の名刺って初めて見ました。
「喫茶リバーサイドNo.7」、いつか行ってみたいです。


金曜日は仕事の最終日でした。
ピンクのバラの花束を頂きましたよ〜(ありがとう!)
他にも打ち合わせに東京からいらしていたお客さんに
寄せ書きやお菓子を頂いたりして感激したりと
あっという間に終わった一日でした。
…挨拶が終わったあとも夜中まで仕事のデータを整理してましたけど!
まだ仕事が終わった実感がなくてぼ〜っとしてますが、
じきに淋しくなって来ると思います…。


バイバ〜イ!

向かいの席のG4に挟まっていた、ミッフィーも撤去。
だいぶ汚しちゃったので、洗濯しま〜す。
search this site.
tags
archives
recent comment
recent trackback
admin

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52