「世界のキッチンから ディアボロジンジャー」のCM曲をダウンロード


京都から戻って実家でゴロゴロしています。
そうういえば書いておいたけど更新していない
書き込みがあったので、載せときま〜す↓↓

先日、テレビを観ているとキリンの「 ディアボロジンジャー」という
飲み物のCM。どこかで聴いたことのある音楽が…と思ったら
菊池さんのbluemarkのサイトでも音源が販売されている、
Pepe California」の「MELI-FALI」という曲でした。口笛がさわやか。

インストですがフィッシュマンズ+ジムオルークみたいな
ふわふわ打ち込みスペイシーダブといった感じで
涼しげで、夏休みに氷のはいったカルピスと一緒に聴きたいような
そんな音楽だと思いました。

太っ腹なことに現在はdiscographyのページから
アルバムごと無料でmp3を配布されているので、
一度聴いてみるといいですよ〜。

以前、JAGDAの講義で菊池さんが会社の紹介をされていたときに
社内にスタジオがあって驚いたのですが、
こういう活動もされていたんですね。
確かbluemarkの方がメンバーだったような気がします。

肝心の「ディアボロジンジャー」は、生姜とお砂糖を煮詰めて
グレープフルーツとソーダで割った物なのですが、
まさに「冷やした生姜湯ソーダ」という感じで
薬味好きにはたまりません!パッケージも可愛いですし。
お酒も作ってほしいな。

キリンビバレッジ | 世界のキッチンから
http://www.beverage.co.jp/kitchen/

サマソニ行ってきま〜す

たべるトンちゃん
最近はブログやmixi日記でお盆の予定を書く人が多いみたいなので
便乗してみます。8/11〜8/12はSUMMER SONICで大阪、
13日は久々の3姉弟フォーメーションで京都、
14日は小倉の実家…という予定にしました。
15日以降は採用試験があるかもしれないので、
自宅でもぞもぞ資料を作ったりしていると思います。

最近は皆川明さんが心の支えなので、初めてminaのお店に行けるのが
楽しみです。神社に行く勢いで詣でてきます ビィー(←トンちゃん)。

で、サマソニの行動ルートも立ててみました。
時間が被っているライブもあるし、ここから削って行くことに
なりそうですけどこんな感じで!

8/11(土)
Perfume → RYUKYUDISKO → 斉藤和義 → TILLY AND THE WALL →
THE POLYPHONIC SPREE → HOT CHIP → BLOC PARTY →
MANIC STREET PREACHERS → THE CORNELIUS GROUP →
yanokami(OFFSPRING) → ARCTIC MONKEYS

The Fragile Army

まずはPerfumeを観て、何人かのアイドルマスターに帰ってから自慢します。
カヒミさんは9/30(日)に北九州の門司にいらっしゃるので
今回はスルー。ちなみに29(土)はジムオルークのライブもあるので
福岡の皆さん遊びに行きませんか〜?
自分の中ではマニックスがメインなんですが、sknowさんに
教えて頂いたPOLYPHONIC SPREEを試しに買ってみたら
予想外の大ヒット。小山田君・yanokamiコンビと併せて楽しめそう。
セガファンとしては未だにトリのOFFSPRINGに行くかどうか
迷うところですが…。

8/12(日)
THE PIPETTES → OK GO → AIR → SHITDISCO →
BONDE DO ROLE → DIGITALISM → CSS → DINOSAUR Jr. →
KLAXONS → (チャットモンチー) → TRAVIS

近未来の神話(期間限定)

サマソニ一番の目的はTRAVISなのですが、
意外とこっちの方がおとなしい面々に。
ダンスステージの滞在時間が長い一日になりそうです。
最近、PVなどのビジュアル面も含めて自分の中の人気がモリモリ上がっている
KLAXONS。ヴォーカルの人が骨折しているそうですが、
ライブまでに完治しているといいですね。

…などと書いていると、いい具合にミーハーな雰囲気が出てきて
楽しくなってきました! 今日が締め切りだったプレゼン用のデザインも
何とか形に出来たし、明日からは旅行だ ビィー(しつこい?)。

伝説巨神イデオン接触編/発動編


異常に格好いいタイトル。全体的に「2001年宇宙の旅」を彷彿とさせる要素が多いです。

「ガンダム」の富野監督の最高傑作との呼び声も高い「イデオン」。
小学生の時からその存在は知っていたのですが
これまで20年間、なぜか観る機会が無かったんです。

で、ようやくTV版の前半部分の総集編である「接触編」と
視聴率が低く打ち切られたため制作されなかった最終回を
スタッフがこっそり制作していた「発動編」の
劇場版2作のDVDを借りてきて一気に観ました。

…何でこんなに凄い作品を観ていなかったんだろう…。

アンドロメダの惑星に入植した人類が、遺跡から発掘した
伝説の無限力「イデ」が隠された巨神「イデオン」と一隻の宇宙船。
それを求める異星人との間での、誤解がきっかけで起こる争い。
(地球人は白旗を揚げたんだけど、それが異星人の星では
「お前らを地上から抹殺する」という意味だったという凄い設定)

地球人側はただ安全な所に逃げたいだけなのですが、
自分たちの移民星に逃げ込んでも、みんな「イデ」と敵に
怯えているから受け入れてはもらえない。
異星人の方は「イデ」を求めて数にモノを言わせて襲いかかってくるのですが
何せ「イデオン」はアニメ史上最強の存在な上に制御が不安定なので
自衛のための戦いのはずが、おびただしい数の大殺戮を行ってしまいます。

そうした中で生まれる憎悪の渦が宇宙全体を滅亡へと導いて行く。
…それは「イデ」の意思だった…。

というのが大まかなあらすじなんですけど(ネタバレは割と避けたつもり)、
終局に向かって女性・子供も関係なく平等に、紙屑のように死んで行く人々や
運命に逆らおうと最後まで足掻き続ける、業を背負った人々の姿が
「打ち切りにしやがって!」という、制作者たちの
怨念に近いテンションでフィルムに刻み付けられていて、
特に「発動編」は最初から最後まで席を立てませんでした。

そういえば僕は16歳ぐらいのときに劇場版の「エヴァンゲリオン」を観て
生々しい大量殺戮っぷりに凄い衝撃を受けたのですが、
そういったシーンを始め、あまりにも「イデオン」と似ている所が
多すぎます。庵野監督は富野監督の信者なんだそうですけど、
富野監督の方は嫌っているというのはなんか、分かる気がする。

もしも先に「イデオン」の方を観てたら、「エヴァ」を観て
なんだイデオンじゃねーかと思ったかもしれません。
こんな映画、他に誰が撮れるだろう。

洋画・邦画・CG・アニメを問わず恐ろしいインパクトを持った
作品だと思うのでみんなに観て欲しいけど、
アニメというだけで拒絶反応を起こす人は多いですし
実写だと再現できない気がするんですよね…う〜ん。

今度は打ち切りになったテレビ版・全39話を借りてきます。

子どもとともにデザイン展 −心をこめて、形と色に−

天神に出る用事があったので、よ〜しついでに…と
アジア美術館に「おいでよ! 絵本ミュージアム」を観に行ったら
「本日は休館日です」の立て札。ガーン。
仕方が無いから帰るか〜と思いつつ、通りがかりのアクロス福岡で


「子どもとともにデザイン展」という展覧会が行われているのを
思い出して、遊びに行ってきました。DMやサイトでは
親子向けのワークショップの事しか書かれていなかったので、大人は…。
と心配だったけど、入り口が子供用と大人用に別れていて
(出て来る場所は同じです)どうやら僕も入っていい様子。
携帯で恐縮ですが…とお願いして、写真も撮らせて頂きました。

中には絵本・洋服・文房具・楽器・家具など、デザイン的に優れた
子供用のいろいろなものが展示されていました。
naef(ネフ)の積み木にもまたまた再会。欲しいけど
ウン万円とかするので買えません…。
講師の方々とワークショップで作られた作品も並んでいて、
絵本作家、荒井良二さんのワークショップで作られたものも!

子どもが自由に作った作品たち、荒井さんの先生っぷりが素晴らしいのか
それぞれが大事な宝物のようにパッケージされて、ぶら下がっていました。
これは良いものを見れたなあ。この日は同じく絵本作家のはたこうしろうさん
ワークショップで作ったお面を被った子どもたちが、会場内を
「お化けだぞ〜、一緒に写真が撮れるぞ〜」と歩き回っていました。


愛知万博で展示された「螺旋」という作品が解体されたあと、
残った白い陶器の動物たちを再利用できないか…ということで
始まったDEBLI projectの成果も展示されていました。
いろんなアーティストが動物達を新しい作品にリメイクしています。
小さいギャラリーならこれだけで展覧会になるような作品たちが
こうやって普通に置かれているのが良い感じです。

僕が分かった範囲内ではイラストレーターの本秀康さんや
佐藤可士和などの作品がありました。佐藤さんは他にも
ふじようちえん」の模型を展示されています。


会場の隅には暗い部屋のようなスペースがあって、
いくつもの地球儀がぼんやりと光っています。
これは世界各国の平均寿命の地球儀。他には砂漠化した地球や
温暖化によって表面の殆どが海になってしまった地球など、
環境や社会について考えるきっかけを作っているようでした。

思った以上に会場が広く、子どもの中には何時間も
おもちゃで遊ぶ子もいるそうです。
お子さんがいらっしゃる方は、休日にお出かけされてみては
いかがでしょうか。たまにはショッピングセンター以外の場所も
楽しいと思いますよ〜。

「子どもとともにデザイン展」は、
アクロス福岡2Fの交流ギャラリーで開催中です。
地下の美味しいパン屋さん「ナガタ」とあわせてチェック!

『子どもとともにデザイン展』開催! | 九州大学 子どもプロジェクト
http://www.kodomo-project.org/index.php?id=37

ビルケンブートキャンプ


先日購入した、菊池さんサンダルを試しに履いて出かけてみました。

ペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタ

な〜っ!、予想していたけど歩きづらい!!
去年も「歩き心地は最高」という、ソニプラ(PLAZAになっちゃいましたね)の
情報に誘われて買ったhavaianasを買って失敗したのを忘れてました。
ビーチサンダルはかかとがついて来ないから苦手です。

結局、6年ぐらい履いて少し前に履き潰したビルケンを
買い直すことにしました。予算の都合でBetulaになりましたけど…。

話題のCROCSも一応見に行ったのですが、かかとのクッションの
プニプニ感に「これはラクチン過ぎて足がなまってしまう!」と
危機感を感じたので却下。蛍光グリーン&ピンクが可愛かったんですけど。

ビルケン、最初は足に馴染まなくてサンダルずれを起こすんですけど
履いて行くうちにインソールのコルク部分が変形して
その人の足に沿った型になるんです。
クッション性は全くありませんが、馴染んでしまえば
裸足で街を歩いているような気持ちで歩けるので楽しいですよ〜。
足も鍛えられますし、なんせペタペタ言いませんしね。

ウホッ!いい曽我部/岸田ふれあいコンサート


週末のサマーソニックに向けて、エンジンを暖めている…
わけではないんだけど、なんだかライブが続いている今日この頃です。

7月29日 曽我部恵一VSライスボウル(福岡ROOMS)
この日の 曽我部さんはジーンズを膝までまくり上げて
上が黒の無地Tシャツと、花火大会に来たおじさんみたいな格好でしたけど
改めて近くで見て驚いたのが腕の筋肉。丸太みたいになってました。
そのせいか、ギターの音の一つ一つがパキパキと立っていたような
気がします。これまでバンドで見ることが多かったので、初めて演奏を
ちゃんと聴くことが出来ました。みんなで体操座りとか、あぐらをかいて。

今回は初めて映画「青い車」のサントラに入っている「オーロラ」が
聴けたのが嬉しかった〜。そのつながりなのか、スピッツの「青い車」も
演奏されました。スピッツ、こんなにシンプルな曲ばかりなのに
あれだけ豊富な展開が作れるのが素晴らしいですよね。

定番の「テレフォン・ラブ」「Love-sick」「青春狂走曲」も
バンドでのハイテンションな導入部が無いので、いつもよりしっとりと
していました。ゆっくりしたライブも良いなあ。

8月6日 くるり ふれあいコンサート(福岡市民会館)
全員が盛装して登場したり、岸田君が指揮者の真似をしたり
途中でなぜか15分の休憩があったりと、クラシック風の趣向。
出された一つ一つの曲を「いただきます」「ごちそうさま」と
ゆっくり味わっては次の曲へ…という感じで、すごく良いものを
食べたなあというのが感想です。上品でとても楽しいライブでした。

あまりにも良かったので、特に書くことは
…あ、「アナーキー・イン・ザ・ムジーク」のとき、いつものように
岸田君が頭を回転させていたら、メガネがスポーンって飛んで行ったのが
メガネ男子好きとしては+30点。ごちそうさまでした。

毎度、岸田君があまりにも「物販…」とおっしゃるので
CDを2枚買いました。「言葉はさんかく こころは四角」は
特典のレコーディングDVDが目当て。
30分の映像なんですが、ウィーン・パリのスタジオの雰囲気が
伝わって来る内容で満足です。みんなゲラゲラ笑ってるんだけど
実際は大変なんだろうなあ。。食事のシーンがいちいち美味しそうで困ります。
そして、相変わらず服部さんデザインのバランスは恐ろしいです。

もう1枚はキーボード担当のウェールズ人・カーウィンさんのソロ
「COLORAMA」の3曲入り500円のEP。調べてみたら
OASISのサポートをされてた方なんですね。へええ。
経験上、こういうCDは何年か経っても意外と聴くので購入。
これを書きながら聴いてますけど、良い感じです。

レミーのおいしいレストラン

レミーのおいしいレストラン
目に入れても痛くないほどの安心感。
作るもの全てが面白い、信頼のブランド「Pixar」の新作
「レミーのおいしいレストラン」を観てきました。

冒頭のレミーが下水道を流れて行くシーンを観ながら
あ、そうか、「CGじゃないと作れない素材を選んで作る」っていうのが
ポイントなんだ…と、8作目でようやく気が付いた僕。これまでも

おもちゃ → 虫 → モンスター → 魚 → スーパーヒーロー → 車

と、毎回テーマを変えて作ってますもんね。
舞台は狭いのに、ネズミの視点で世界を見るとこんなに面白いんだ!
料理の映像や、オレンジ色に染まる夕暮れのパリの風景などは
ぼ〜っと観てたらCGなのを忘れてしまいそう。
そんな中で人間だけがデフォルメされて描かれているのに
ぜんぜん違和感を感じないのが面白いです。

レミーの真摯な態度、シェフの幽霊グストーの言葉。
批評家の在り方についての話も良かった。
何かを作ることや、表現することを仕事や趣味にしている人に
響くものがある映画だなあと思いました。というか響いた。

この映画、原題は「ラタトゥーユ」って言うんですよね。
個人的にはこっちのタイトルの方がいいけど
お客さんが減りそうな感じはするよな…。

と、こんなときにいつも思うのが
「じゃあ、どうして外国だと『ラタトゥーユ』で成立してるの?」ってこと。
そしてどうして僕は「お客さんが減りそう」と、感じているんだろう?

あと、吹き替え版の佐藤隆太の声がどこまでも佐藤隆太なので、
すっごい気になって仕方が無かったです。
うっかり某赤ずきんの香取慎吾を思い出しちゃったじゃないか。
DVDが出たら字幕で観直します。

Cafe Edomachoの怪獣たち


アーティストのYURIさんたち、吉永3兄弟が経営する
香椎のアートカフェ「Cafe Edomacho」に行ってきました。江戸マッチョて!
九州産業大学の近くにあるので、初めて大学の構内を通ってみたんですけど
広いんですねえ! 敷地に美術館が建っているなんて初めて知りました。

先日勝手に紹介した作品も、お店に引っ越しています。
お店の隣がガラス張りの工房になっていて、作品を作っている様子が
見られるようになっているんですよ〜。


店内にはYURIさんのお兄さん、こうたくさんの作った生き物が
いろんなところに生息していました。この色は…あのネコ型の…。


観葉植物もダッコちゃんポーズの皆さんに占領されていました。
あ、他の席のお客さんがかぶり物を着用して盛り上がっている…
と、他の席から奇怪な音が…。


シャンシャンシャンシャンシャンシャンシャンシャンシャン


ギィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ

見た瞬間、頭の中が真っ白になりました。完敗。


これだけ面白い要素が詰まっているのに
ちゃんとシェフの方が居て、コーヒーや料理が美味しかったり
お客さんも年配の方が意外に多かったりと、
とてもいいバランスで成り立っているお店だなあと感じました。

同行した友人と、仕事の打ち合わせをしながら話していたら
あまりに楽しすぎて、気が付いたら2時間以上居座ってました。
すんません…だって面白かったんだもん。

Cafe Edomacho
http://www.edomacho.com/cafe/

大竹伸朗展 - 路上のニュー宇宙

ART iT (アートイット) 2006年 10月号 [雑誌]
友人を誘って福岡市美術館に「大竹伸朗展 - 路上のニュー宇宙」を
観に行きました。大竹さん、↑の特集を読んでずっと気になってたんです。

この日は天気があまりに良すぎて、地下鉄の大濠駅から大濠公園を通って
美術館に着く頃にはアスファルトの上のみみずのような気持ちに。

今回の展示は「全景」展ほどではないにしろ、かなり大規模なもので
小学生の時の作文や鉄腕アトムなどの落書き、絵画、ゴミや廃材で作られた
オブジェなど、(資料によると)600点の様々な作品が並んでいました。

そんな中でも特に気になったのが、ガラスケースに入った
スクラップブック群で、大竹さんがこれまでの人生で見つけたものや
拾ったものをコラージュした、パンパンに膨れ上がった本が
何十冊にも渡って展示されている様子を見ていると、
まだピンピンしていらっしゃる作者の遺物に向き合っているような気持ちに。

誰に見せる訳でもないのに綴じ込み付録になっている電卓や
背表紙に自動演奏機(たぶん手製)と一緒に貼付けられたギターとか
細かいところのこだわりの凄さにツッコミを入れたくなるのですが、
完成したものとして見ると、なんだか納得させられてしまうから不思議です。


大竹さんは「で、キミは今日何かつくったのか?」と自分に日々問いかけながら
大量の作品を作っているそうなのですが、この話を聞いたときに

ミッシェル・ゴンドリーさんのDVDで本人がコメントしていた
「DVDを作るにあたって量を取るか質を取るか迷いましたが…
量を取りました。量あっての質だからです」

とか、

五味太郎さんが「みづえ」でコメントしていた
「絵本作家になりたければ沢山作れば良いんです。
なれない人は数が少ないんじゃないですかね」

とかを思い出しました。どっちもうろ覚えなんですけど、要するに

「やらなきゃならないことをやるだけさ。だからうまくいくんだよ♪」
(アイデン&ティティより)

ってことなんだろうなと思います。
「引用ばっかりで自分の言葉で書けよ」と頭の中のミサコさんが
ツッコミを入れてくるのですが、部屋の中でこうして日記を書いている
僕自身は何も成し遂げていないので、そんな人に知った風なことを
言われても読んだ人が嫌な気持ちになると困るなあと思い、
人の言葉を拝借している次第です

…ってなんだろうこの言い訳!

大竹伸朗展 - 路上のニュー宇宙」は8/26(日)まで
開催されています。お盆休みにでも、ぜひぜひ。

Tシャツいただきました。

退職のお祝いに、デザイナーの同僚2人からTシャツを頂きました。
コスパ」っていうお店が渡辺通にあるんです!と以前、
熱く語っていたのを覚えていてくれてみたいで有り難い限りです。


まずはこれ、「コロコロコミック30周年Tシャツ」
何気にロゴがダメージ加工されてますが、意味はあるのか!?
これは難易度が高い1枚です。最近のドラえもん劇場版の評判が
意外に良いらしいのでちょっと気になります。
ライバルのコミックボンボン、休刊しちゃったんですよね…。
SDガンダム世代なのでかなりショックでした。


そしてもう1枚は「デトロイトメタルシティ」!
ヴィレッジバンガードとかで真夏の目線を集めそうな品ですが
さっそく着用して近所の商店街に出かけてみました。
八百屋さんのおばあちゃんとかが相手だと誰もツッコんでくれないので
ある意味、羞恥プレイ状態に。

オマケでサタニックエンペラー公式(?)バッジも頂きました。
こいつもサマソニ大阪に連れて行きます。
「貴様ら全員SATSUGAIしてやるから覚悟しておくが良い!!」



さらに職場の全員からはこういう品も頂いたのですが
勿体なくて開封していません。引っ越したら使おうっと。
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