Flaming Lipsの動物園



Amazonに注文していたFlaming LipsのライブDVDが到着しました。
ジャケット、キャトルミューティレーション?牛じゃないけど。
彼らの故郷、オクラホマの動物園で行われた野外ライブが収録されています。
ステージの上からUFOみたいな装置が降りてきて、
そこからメンバーが登場するんですよ〜。ステージの横で踊っている
アメコミのキャラクターやサンタクロース、宇宙人たちも愛らしい。
(NHK教育番組の着ぐるみを想像して頂ければ)。
あんまり良かったので、初めてAmazonに推薦文を書きました

ライブ盤としても楽しめます タロウ(福岡)
これまでYouTubeなどでコマ切れでしか見られなかった
入場シーンや透明ボールなど、最近のLipsのライブの
全景を見ることが出来ます。
曲の合間にインタビューや設営の様子なども入っているのは
ライブだけを観たい方には蛇足かもしれませんが、個人的には1本の作品として
楽しむことが出来ました。ちなみに国内のプレーヤーで普通に再生できます。

PCやMacにセットすると本編の演奏部分のmp3データ(256k)や
PDFによるアートブック・壁紙なども入ってこの価格は破格です。
ファンはもちろんLipsを初めて聴く方にもおすすめ。
このバンド、ライブが凄いんです。

UFO's at the Zoo: Legendary Concert in Oklahoma City
ライブDVD&ライブ盤&アートワーク付きで2518円は
ものすごくお得な価格設定だと思うので、これを読んで少しでも興味のある方は
とりあえず買ってみると良いと思いますよ〜。


公式にアップされた予告編。この透明ボールでダイブするのが、もう!
キャプテンアメリカやスパイダーマンの衣装にボカシがかかっていて
笑えます。アニメーションとか効果音の使い方も大好き。
彼らの音楽やライブは、自分たちが本気で楽しんで、
お客さんにも楽しんでもらおうっていう気持ちが伝わって来るんです。
行ったこと無いんですけどね!

あいどんわなだい/ペンギン・カフェ・オーケストラ

あいどんわなだい

タワーレコードで銀杏BOYZの「あいどんわなだい」のPVが
流れているという話を聞いて、店頭へ。
こ、これはひどい(いい意味で)…。
2年前のライブ以来、全然福岡に来てくれないので
早くこないかなあ〜とずっと待ってます。
10月のDesignTideに合わせて東京でライブしないかなあ。
ところで銀杏×ZAZEN BOYSのTシャツが素敵すぎます
会場のなんばHatchにワープして買いに行きたいぐらいです。


ペンギン・カフェ・オーケストラ-ベスト-
んで、洋楽のフロアのギターポップコーナーをチェックして帰るのが
いつものルートなのですが、たまたまこんなジャケットを発見しました。
イギリスの「ペンギン・カフェ・オーケストラ」というグループだそうで、
ギターやストリングスに、電子音やサンプリングを重ねた
のんびりした感じのインスト音楽です。

ジャケットのイラストと、帯の「率直なことをしている。」というコピーが
うまく調和して、とぼけた感じが出ていていいなと思ったら
糸井重里さんのコピーでした。

ずっと繰り返して聞ける、仕事用のBGMみたいなのが欲しかったので
さっそく購入。薄味だけどよく噛めば味わいが分かる、
といった感じで楽しく聴いています。
こんなおしゃれCDを買うのって、久しぶりだなあ。

Music From the Penguin Cafe
買ってから知ったのですが、この方々は実は1976年にデビューしていて
こんな感じのペンギン人間のアートワークで有名だったそうなのです。
…僕が買った↑の国内ベスト盤、このCDと半分ぐらい被ってる…。
値段も半分ぐらいだし、こっちを買えば良かったと一瞬思ったのですが、
この音楽に出会えたのもエドツワキさんの絵と
糸井さんのコピーのおかげと言えなくもないですもんね。

中二病なのでベスト盤は「レコード会社の利益のため云々」とか
ネガティブな印象を持っていて、普段は買わないのですが、
こうして新しい出会いのきっかけになることもあるよなあと
自分の立場になって初めて実感しました。

(私信)PCのメール読んでませんでした!

なんだかメールソフトの調子が悪いなと、ちょこちょこいじっていたら
どうもここ一週間ぐらい受信できていなかったらしく…。
設定を見直したら一気に300通ぐらいのメールが届きました。

ほとんどがMySpaceのお知らせとか、
「驚愕!!先生と生徒のお母さんが…」とかなんですけれど。
なので、メールやメッセージを頂いた方にお返事を出せていないのですが
明日には仕事が落ち着くので、ゆっくり書こうと思います。
ごめんなさい…。


あまりにも美味しく無さそうだったので、写真いじりました。。

今週はほとんど作業で部屋にこもりっきりだったので、
無印のグリーンカレーキットでカレーを作って飢えを凌ぎました
…って、その余裕はあるんだ!?と、今更になって気が付いたり
するわけですけど(しっかり写真も撮ってるし…働けよ!)
何日かに分けて頂いて、3日目で完食。

よ〜し、仕事しよ!

メルシーボークー福岡店、8月29日オープン!

お仕事関係の方との顔合わせの帰りに
岩田屋のディスプレイを覗くと、キノコがいっぱい!

みんな!ついに8月29日(水)、
宇津木えりさんの洋服「メルシーボークー」が福岡にやってくるばい!
ちなみにこの方も僕の中では現人神(あらひとがみ)なのです
(↑べっ別に髪型で選んでるわけじゃないんだからねっ!)。

洋服の面白さもさることながら
お店ごとに「人生ゲーム」とか、テーマを変えた店舗設計が特徴ですが

SHOPテーマは、福岡ゆかりのあの食べ物が・・・。
なお、9月8日(土)には、デザイナー 宇津木えりも来店します。

とのこと。あの、赤くてつぶつぶのやつでしょうか…。
ってご本人がいらっしゃるんですか!?

以前、皆川さんがいらした時は興奮のあまり「いらっしゃいませ」と
言われたのに会釈しかできなかった僕。今度こそはっ!
福岡人の洋服はシンプルで素敵な着こなしの方が多いのですが、
これを機におかしな洋服が街に蔓延するといいですね。

mercibeaucoup,
http://www.mercibeaucoup.jp/

福岡岩田屋店
福岡県福岡市中央区天神2-5-35 岩田屋 本館2F

装苑 2007年 09月号 [雑誌]
関係ないけど今月の装苑は全体的に写真が素敵だったので
購入してきました(だいたい8割ぐらいの確率で購入してるんですけど)。
トラッドもこれぐらい遊ぶと、かわいいですねえ。

あと「紙特集」ということで菊池さん服部さん植原さん津森さんなどの
紙を使ったオリジナル作品が並んでいますが、いきなりフランクリーダーさんが
出てきてびっくりです。人脈広いなあ。いいなあ。

8・9月のデザイン・アート展覧会メモ(福岡)

 
自分の行動範囲の中で、面白そうな展示などをメモしています。
こういうのって、行ってみると意外と楽しいですよ。
とりあえずハム・ジンさんの作品は必見です!

Asian Queer Film & Video Festival in Japan
会期:8月23日〜9月17日
会場:三菱地所アルティアム
福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F

セクシャルマイノリティをテーマにしたアジア映画を一本500円で
観ることができます。タイとか、こういう作品が多そうですよね
(アタック!ナンバーハーフによる偏見)。腐女子の皆さまは、
パロディでないオリジナルの物語に触れてみてはいかがでしょうか。
僕も何本か観に行ってみようと思います。
ゴー!ゴー!Gボーイズ!」とか、おバカで面白そうですよ!

メインビジュアルはYURIさん。カフェ・エドマッチョでは
オリジナルスイーツを用意されるそうですが、テーマがテーマだけに
どんなメニューになるか興味津々です。

Metallic Syndorome by Work Camp Project
会期:8月28日〜9月2日
会場:art space tetra
福岡市博多区須崎町 2-15

シルクスクリーン初心者である二人の練習を兼ねたプロジェクトだそうです。
テーマは「ヘビメタ」。よく知らないので色々調べたとのことなので
どんな不思議な作品が出来上がっているか楽しみです。

ようこそ、物語の森へ
会期:〜2007年9月4日
会場:福岡アジア美術館
福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階

先日行ってきたのですが、アジアの絵本の原画などが展示されています。
カーリーやハヌマーンなど、ゲーマーにはおなじみの神様たちの物語を
ちゃんと知っておくチャンス。実はそんなことより会場の奥に設置された
ハム・ジンさんの「見つめあう」という作品を観て頂きたいのです。
美術館の端っこに住んでいるという『すきま人間」たちの生活が
高さ1cmの隙間に、14.4mに渡って極小サイズの人形によって
描かれていて、私たちと同じように生活し、食べ物に食べられたり
家電に襲われたりと理不尽なことに脅かされながら
それでも生きている彼らの世界に胸を打たれました。

ポップ魂〜現代美術と大衆文化〜
会期:〜10月2日
会場:福岡アジア美術館
福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階

ゲーム・アニメ世代のアジアの作家たちによる展覧会。
ツァオ・フェイさんの「コスプレーヤー」という映像作品では
中国の都市や郊外で暮らすコスプレーヤー達の生活や戦いを描いています。
実写で観るサスケやサクラちゃんの走り方は異常。
聖闘士星矢のアテナと12人の黄金聖闘士が並んでいる前を
牛の群れが横切って行くシュールさをぜひ観てみてください。

シアタープロダクツの現場
会期:9月21日〜10月21日
会場:三菱地所アルティアム
福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F

YUKIの衣装などでおなじみ…なんて言わなくても
みんなが大好きなシアタープロダクツが福岡にやってきます。
パルコで行われた、事務所ごとの引っ越しは今回は行われないそうですが、
独特の空間演出や商品の販売(ここ重要)をすっごく楽しみにしています。
みんな、貯金の用意よっ!!

北九州国際ビエンナーレ'07
会期:9月28日〜10月31日
会場:北九州市 門司港地区

アートには疎いので良くわからないのですが、サイトを見る限りでは
凄いラインナップの模様。観に行ってきます。
大友良英さんのディレクションによる「基調の響き多層の扉」という
ライブイベントも開催されます。
出演はカヒミ・カリィ/I.S.O+ジム・オルークなど。
初めてジムさんのライブが観られそうなので、今からドッキドキです。


Sally Scott 07 - 08 Autumn & Winter



そういえば8月に入ってすぐ、
サリースコットのカタログを頂いたのでした。

もはやお店の方ともアイコンタクトで通じるほどの勢い。
何も言ってないのに「ポスターももうすぐ入ってきますので〜」と
情報を頂きました。あまりに申し訳ないので、今度ハンケチでも
買って帰ろうと思います。黄色いギンガムにネコが付いたやつ。

今季のテーマは
「私は空想しよう。この気まぐれな、幸せな一日。」

女の子たちが場所や洋服を変えながら、一日中食事やおしゃべりをしています。



今回は昨年の秋冬での「枕を持った女子が湖の周りをうろうろ」に匹敵する
ステキなデキだったので、友人に見せながら「はぁ〜」「ほぅ〜」と感嘆。

場面転換に挟まれる、何気ない1カットが効いていると思うんです。
この写真は載っていませんが、カタログのほとんどをサイトで確認できるのが
素晴らしいです。変にFlashを使ったりしていないので軽いですし。

僕はリンク先の8ページ目のメガネ女子がいいです。予約で!

Sally Scott
http://www.sallyscott.com/

minaのブローチと『紋黄蝶』


以前からずっと行きたかった京都のmina perhonenに行ってきました。
想像していたよりもずっと落ち着いていて静かな店内。
シャツがあればパパ買っちゃうぞ〜ぐらいの勢いで入ったのですが
残念ながら男性の商品は少ししか置かれていなかったので、
おみやげにブローチを買いました。もちろん自分用。

作家さんが作った『ceremony』という作品だそうで
スパンコールとビーズが樹脂で固られています。注意書きに

樹脂の性質上、時とともに、透明から薄いアップルジュース色に
変化して行きます。この製品ならではの味わいをお楽しみください。

「アップルジュース色」っていうのが良いですよね。
帰ってから気付いたんですけど同じものを誰か持っていたような…被った??


今期からシーズンブック『紋黄蝶』が販売されています。
菊地敦己さんと大森よう子さんのコンビによるもの。
洋服がセロテープで壁に留められていたり、2枚のTシャツが縫い合わされたり
しているのが菊池イズムかと。商品の詳細は黄色い別紙に書かれていて
この用紙がとても薄くて素敵なんです。買って帰ったので研究します。


お買い物をしたら『sampo coin』というものを頂きました。
近くにあるefishというカフェでお茶ができるようになっているそう。
しおりとセットになっている辺りの隙のなさに感服しました。
「ははぁ〜っ」って。時間が足りずに行けなかったので
今度京都に行くときにお茶してきます。

これだけのminaの服が並んでいるところを
初めて見たんですけど、思ったよりずっとシックな印象を受けました
(秋冬物だから、というわけではなく)。「100年続ける」と決めて始めた
洋服作りだから、自然とそういう風になるのかもしれません。
皆川さん同様、お店の方々もとても静かでゆっくりとしていて
とても気持ちよくお買い物が出来ました。

白金のお店も東京に行ったときに覗いてきます。

8/13 ちょっとだけ京都へ


2日間のサマーソニックが終わって、高速バスで京都に。
これまで修学旅行と社員旅行でしか行ったことが無かったので
普通に遊びに来たのは今回が初めて。
京都駅ではピーターラビットの作者をモデルにした映画「ミス・ポター」の
キャンペーンで、イングリッシュガーデンが作られていました。
床が駅そのままのコンクリートなので、暑いんですけど!


この人、麻酔で眠りそうなときにコーヒー豆を食べて我慢するんだよな…。

駅の中に手塚治虫ワールドがあるからか、案内板にも
レオとアトムが乗っかってました。時間があるときに行ってみたいなあ。

この日は恵文社一乗寺店、スマートコーヒー本店、mina perhonen、
インテリア雑貨のANGERSに行きました。前日のサマソニで体力が限界に
来ていたのでお寺とかを見る余裕は無かったし、この選択は正しかったかと!


スマートコーヒー、1階で順番を待って2階に上がると
きちんとテーブルセッティングされていて驚きました。
メインを2種類選べるランチ、見た目はシンプルな洋食ですが
食べてみると意外にあっさりしていて美味でした。
希望を出して連れて行ってもらったので、美味しくて安心(←失礼)。


お店のマークが昔ながらのカップルな雰囲気で素敵です。
他のお客さんが食べていたホットケーキが
異常に美味しそうだったのでまた来よう!

恵文社では併設のギャラリーで「hokuro」という
洋服を作っている方の展示が行われていました。
文字通り「ホクロ」が付いた洋服やTシャツ、下着やタイツで作った服、
食パンの口を留める青いプラスティックの留め具をイメージした
ワンポイントなど、奇妙な作品たち。
白い手袋を風船にしたボディに着せられていて、不思議な光景だけど
かわいいんです。作者の人が立っていたので、少しお話をしました。
キッチュなものが好きな男子は貴重な存在です。
お願いして作品の写真を撮らせてもらえば良かったかも。



ANGERSは可愛い雑貨やインテリアが集まっている3階建てのビルで
福岡には意外とこういう品揃えのお店ってないよな〜という感じで
(可愛いものよりシンプルなお店が多い気が)新鮮でした。
青山ブックセンターから本を取り除いて雑貨を純粋培養したような。
スーザン・チャンチオロの本が置かれているのを初めて見ました。
勢いに任せていつか買っちゃいそうです。

3人であちこちに行くのが楽しいのはもちろん、
最近、仕事が終わってこれからどうしよう…と、ずっと考えていたので
好きなものが集まっているところに行って自分の今後について
いろいろ考えることが出来たのは収穫でした。

大阪まで新快速で移動して、新幹線で小倉の実家へ。
高校生の弟の部屋に入った途端、弟がノベルゲームで遊んでいる姿を発見。
しばらく会わないうちにそっち方面に行くとは…お母さんごめん!

8/12 SUMMER SONIC07大阪 2日目



8/11に続いて2日目です。
今度は9時半に桜島駅に着いたら30分ほどの待ち時間で
シャトルバスに乗れました。それでも暑いけど!
思っていたより早く到着したので、オープニングアクトの
JETZEJOHNSON
少しだけ見ることが出来ました。最後の何曲かを聴いただけですが、
何となく後期のスーパーカーに似ているような。
普通に好きな感じだったので、全部通して観てみたかったな。

同じステージでこのあと行われるDOPING PANDA目当てのお客さんが
どんどん入ってくるので「そんなに人気なの!?」と
ちょっと観てみたかったんですけど、ここは予定通りに動こうと
OCEAN STAGEヘ。

THE PIPETTES
「ガーリー」「ブロンド美女」「メガネ秘書」(勝手に分類)と
キャラクターの異なる三人の女の子が、白黒の水玉の衣装で
歌って踊るグループ。バックバンドはスクールボーイ風の男子が4人。
もう、すっごく可愛くて、1曲ごとに男子の口笛や女子の「可愛い!」の
声が飛び交っていました。ええ萌えましたとも。
微妙に昔っぽい音楽も、可愛さを引き立てるんですけど
例えばアヴリルみたいに今っぽい音楽も合うんじゃないかなぁ。
あとから知ってたんですけどラガーフェルドさんのお気に入りらしいですね。

で、SEAMOとかファンキーモンキーベイビーズが遠くから流れてくるのを
聴きながら、今まであまりいい印象を持っていなかったんですけど
見にきているお客さんが楽しそうなのと、MCで良い人なんだなあというのが
なんとなく伝わってきて、少し印象が良くなりました。
みかもさん達と合流して3人に。電波が込み過ぎて電話が使えない状態でも
何とかなるもんです。

OK GO
ベルトコンベアーで有名な、すっごく観たかった人たち。
「Television, Television」で始まって、なかなか「Here It Goes Again」が
出て来なくて少し焦ってたけど、その代わりに彼らがバンドとして
演奏や歌が上手く、「ちゃんとしている」ことを確認。
ちなみに全員がスーツ男子なのもポイントが高い!
ヴォーカルの人とギターの人、美形だったな〜。
ベースのメガネハゲ(褒め言葉)の人も、何もしていないのに
濃厚な存在感でお腹いっぱいでした。腐女子の人が喜びそうな3人組です。
あれ、ベルトコンベアーは?

AIR(車谷の方)
お昼ご飯の行列に並びながら、真後ろで演奏していました。
「ライブはあんまり良くないらしいですよ」と聴いていたんですが
全然そんなことは無かったような気が。格好良かったですよ〜。
スパイラルライフしか持ってないから、今度CD借りてみよっと。
ギターの構え方が確認できなかったのは残念です。

PUFFY AMIYUMI
ご飯を食べていたらSHITDISCOを観るのを忘れていたので
PARK STAGEで鑑賞。「〜AMIYUMI」の曲より「PUFFY」の曲が
多い選曲でした。途中で帰っちゃったんですが
「Tokyo i'm on my way」やってくれたのか気になります
(OFFSPRINGのデクスター様の作曲)。「Hi Hi」も聴きたかった…。

SONIC STAGEのTHE HORRORSを観ながら室内で休憩して、
DANCE STAGEへ移動。

BONDE DO ROLE
バイレ・ファンキっていうジャンル、全然知らなかったんですが
ぽっちゃり系のDJと、男女のMCによる音楽は小学生のときに
変な踊りや歌で人気だったような人たちが悪ふざけしながら
ローファイな音に乗っかっているような印象でした。
クラブは苦手ですがこういう音楽だったら大丈夫かもしれません。
あと、動きが無駄にエロい!

DIGITALISM
kitsuneのコンピレーションに入っていたことで知った人たち。
最近はケミカルブラザーズのアルバムに参加していたりと
この日も入場規制がかかる程の人気みたいです…が、
全然良さが分からなかった…ヴォーカルが無いと耐えられないみたいです。
途中で帰ったんですけど、「Pogo」は歌ってくれたのかなあ。

OCEAN STAGEで真っ赤なワンピースの木村カエラちゃんが
元気なのを確認して、再びDANCE STAGEへ。

CSS
ブラジルの女子5人、おっさん1人の6人組ディスコパンクバンド。
ヴォーカルの人が「錦鯉?」みたいなビックリマンシールみたいな
柄の全身キラキラレオタードで登場して、脱ぐと下には紫のレオタード、
更に下には…謎の重ね着を披露。
女の子なのに客席にダイブしたり、ライブの最後にはステージに浮かべられた
カラフルな風船を両手で挟んでバシバシ割ったりと、
キレ気味のパフォーマンスのインパクトと言ったら!
これだけ魅せてくれると演奏や歌が多少下手でも相当盛り上がります。
「サケベー(ウォォォ〜)!」「サケベー(ウォォォ〜)!」
「オサケ ナニガ スキー? ビール?」「(全員で)ビール! ビール! ビール!」
と、かなり頑張ってる日本語が面白かったです。

DINOSAUR Jr.
SONIC STAGEで鑑賞。着いたときには中盤だったと思うのですが
曲がどうとか歌がどうとかは置いておいて、ギターの迫力に
ああ、だからダイナソーのジュニアなんだなと納得した次第。
本当に恐竜がやってきそうなギターの唸り方をしていました。
曲を知ってたらもっと楽しめたと思うんですけど、
CSSで体力の限界が来ていたのでここで爆睡。

DIGITALISMの人口過密っぷりが凄かったので、これはKLAXONS
入れるかな?と心配になったのでDANCE STAGEへ。LCD SOUNDSYSTEM
まだまだ演奏中でした。結構好きかも〜と思いつつ、まだまだ疲れているので
音楽があんまり耳に入ってきません。暑いし。

KLAXONS
PingMagで知ってからpartizan(CMとかの制作会社)の映像と共に
すっごく気になってた人たち。確かヴォーカルの人が
骨折してたんだよな〜と思い出しながら待っていたら、
なんと車イスで登場!ギターは代役の人が隣で弾いていました。
そのせいか、演奏も歌もかなりパワー不足な印象。
途中で帰ってる人も多かったのですが、曲は好きなので最後まで
聴いて帰りました。リズムとか声とかARCTIC MONKEYSと似ている
気がするんですけどこんなにレベルが違うんですね。
音源で聴くとそんなに差は感じないんですけど。
ライブに行くのって、この辺が確認したいからっていうのも理由の一つ。

チャットモンチー
着いたときには最後の1曲だったんですけど、ベースの福岡さんが
「なんか上手く言えへんけどめっちゃ嬉しいです、ありがとう…。」と
挨拶をしていて、いいライブだったんだろうなぁと嬉しい気持ちに。
ライブは3回目ですが、観る度に上手になって行っているので
毎回とても楽しみです。目の前で観る方が何倍も良いので
あんまり音源を聴く気がしないほど(予習としては良いけど)。

終わったあと、フラフラになりながらSONIC STAGEの席に着くと
すぐにTRAVISのステージが始まりました。おお、マンガみたいだ。

TRAVIS
今回の旅の目的、ナマTRAVIS。いきなり20世紀FOXのテーマ曲が鳴って、
ロッキーのテーマに合わせてメンバーが色とりどりのガウン姿で登場。
このテンションで始まる1曲目は…予想通り「Selfish Jean」!
おおおおおお…あれ、なんだか音が悪い?
「Eyes Wide Open」「Writing To Reach You」と続くけど、
一番のポイントである声が籠って良く聴こえない。
これは…「聴きたかった曲が聴けるのは嬉しいけど…」な結果に
終わるのでは!?と心配していたら、5曲目の「As You Are」あたりから
調子が出てきたのか、声がちゃんと聴こえるようになりました。

ヴォーカルのフランさんは終始ご機嫌で、一曲ごとに
丁寧に曲の説明をしたり、お客さんの声に答えたりと
聞いていた通りのいい人っぷり。
選曲は4thと2ndからの曲が多かったんですけど、
1曲だけ1stから「Good Feeling」が演奏されました。

先日のくるりと同じように、1曲1曲を噛み締めるように
本当に良い曲だなあって感じながら
ラストの「Turn」の大合唱、アンコールの「Flowers In The Window」、
「Why Does It Always Rain On Me?」までニコニコしながら
観ることが出来ましたよ〜。
アリーナも客席もみんな横ノリなのもくるりと一緒。
1日目のPOLYPHONIC SPREEと同じで、観た人はみんな
TRAVISを好きになって帰れるようなライブだったと思います。

アルバム1枚が400万枚以上売れてポップスとして成功していながら
ちゃんとイギリスの音楽としてのルーツがあって、リズムやアレンジで
聴く人を無理矢理引き付けるのではなく、メロディだけで純粋に
ここまで楽しく美しい音楽って、他の海外バンドでは聴いたことが無いです。
聴けてよかったぁ〜!!

さっそくwikipediaも更新されています

このアルバムリリースに伴って、同年のサマーソニックにソニックステージのトリで出演。円熟味と貫禄を備え、かつ観客と一体となったパフォーマンスを披露し、充実したバンド状態をうかがわせる素晴らしいライブとなった。

誰だか知らないけどGJ!
「近いうちにまた来る」って言ってたから、また大阪に行かないと!
本当は福岡に来てほしいんですけどね…。
会場を出ると花火が打ち上がっていました。
今年は花火を見られないかもって思っていたので、いいタイミング。

サマソニ初体験でしたけど、ステージが多いので色んなバンドを
つまみ食いしながら見て、自分の好き嫌いを再確認できたのが
一番の収穫でした。これからの音楽ライフに役立てよう!

ボロ雑巾のようになった体を高速バスに乗せて、京都へ向かいました。

8/11 SUMMER SONIC07大阪 1日目


※注意!長いです。

東京・大阪で行われた「SUMMER SONIC07」。
大阪の方に2日通しで行ってきました!

新幹線で新大阪駅→乗り換えて西九条駅→目的の桜島駅に着くと、
人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
人人人人人人人人人人人人タロ人人人人人人人人人人人人人人人
人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人

みたいな状態に。結局1時間以上この状態で会場へのシャトルバスに
乗るまで炎天下を大行進。ちょっと本気で死ぬかと思いました。

途中から、隣に居たMUSEのTシャツを着た愛知県の高校3年生の男子と
話していたのですが、昨年もMUSEを観に東京の会場に行っていて
今年はKASABIANがお目当てとのことで、
何でトリがARCTIC MONKEYSなんですかね!とご立腹のご様子。

二人で開演の11時に間に合うかなあとハラハラしていたけど
結局到着したのは11時半。
男子とは「MANICSのステージで会えると良いですね〜」と
(結局会えなかったんだけど)ここでお別れ。

*KAHIMI KARIE
11時からのRYUKYUDISKOの演奏は終わっている感じだったので、
まだ演奏中だったKAHIMI KARIEのPARK STAGEへ。
先日のライブとほぼ同じ選曲だったような感じで、
カヒミさんが何かを朗読していました。
前回は野外の熱気で僕の意識が朦朧としていて
あんまり印象に残っていなかったんですけど、
あ、やっぱりいいライブだったんだ〜と再確認。

*斉藤和義
そのまま残って斉藤和義。初めて見るけど背、高いなあ。
もみあげも長い…。いきなり「歩いて帰ろう」からのスタートで
満員の客席が盛り上がる盛り上がる。
今日はベスト的な選曲で、まったり行きそうな感じだったので
隣で元くるりの森くんが元気にドラムを叩いているのを
確認して、3曲目の「歌うたいのバラッド」をバックに退場。

*TILLY AND THE WALL
舞洲アリーナを使ったSONIC STAGEに着くと、
アメリカのTILLY AND THE WALL(MySpace)がスタートした所でした。
ドラムの代わりに女の子がタップダンスでリズムを取るという面白いバンド。
素朴なカントリーミュージックやポップスを
現代的にアレンジしたような音楽で、どこかの村の音楽祭みたいな
空気になっていました。祈りが込められたような女の子のダンスが
格好良かった〜。
洋服も紫のワンピースに蛍光ピンクと黒のストライプの
タイツとか、蛍光ピンクのワンピースにシルバーのタイツ、ハイヒールとか
アメリカンアパレルの写真からそのまま出てきたような格好で
大変可愛かったです。ときめきました。

*THE POLYPHONIC SPREE
しばらくその場で待って、個人的なこの日の目玉
THE POLYPHONIC SPREE(MySpace)のステージ。
初めはステージの前に赤い幕がかかっていて、手前のハープ奏者の女性が
メロディを奏でると、奥からチョキチョキチョキとハサミが。
幕をハート形に切り取ると、その穴からヴォーカルのティムが登場。
で、幕が落ちてメンバー全員が登場&演奏がスタート!
という演出に、観客はみんな飲み込まれていたと思います。
確か全員で27人だったよな〜。1、2、3…21人!6人欠席かぁ〜。

ハープ、チェロ、ヴァイオリン、トランペット、トロンボーン、
フルート/クラリネット、ギターが2本にベースが1本キーボードが2組
ドラムにパーカッションのセットにコーラス隊が6人。
思い出せるのがこんな感じですが、コーラスの女子軍団の
一糸乱れぬ動きとコーラスが素敵でした。

バンドマスター兼ヴォーカル兼レコード店経営のデラフターさんは
ステージを走り回ったり客席の真ん中に用意された花道に飛び出したり
指揮の真似をしたり、生命力溢れる動き。
声もメロディも何となくFlaing Lipsのウェインさんに似ています。
POLYPHONIC SPREEの方が暗さがなくていわゆる「ハレ」の
音楽なのかな。Flaing Lipsはもっと死生観みたいなのを感じますもんね。

最初は全員が3rdアルバムのジャケットと同じ、ハートの着いた黒いツナギの
上下を着ていたんですが、途中でメンバーが一人ずつ退出して行って
彼らのトレードマーク、白装束で登場!
周りの女子たちが「うっきゃ〜」ってなってました。
更にデラフターさんが振り返ると、背中には真っ赤な日の丸!
もう、この人たちのサービス精神は素晴らしいなあ。

ライブが終わったあと、お客さんたちが口々に
「めっちゃよかった〜」「おもろかった〜」「泣きそうやった〜」と
話していました。僕もそう思ったので誰かと話したかったのですが
一人で来ていたのでそそくさとお昼ごはんへ。
インドカレーの行列に我慢できず、途中でハイネケンを買ったり。

*HOT CHIP
少し離れたテニス場を使ったDANCE STAGEに移動して
HOT CHIP(MySpace)のライブ。
試聴して、構成は打ち込み+楽器なのかな〜と思っていたら
メンバー5人全員がシンセサイザー装備の打ち込み集団でした。
こういう音楽って単体だと聴けないけど、ヴォーカルが入ると
楽しく聴けるから不思議。

*BLOC PARTY
この辺りで体力が限界に近づいてきたのでOCEAN STAGEで
BLOC PARTY(MySpace)を体操座りで見学。
試聴してもイマイチピンと来なかったんですが、実物は全然違っていて
青いタンクトップ+赤い短パンの、陸上選手のような黒人ヴォーカルのケリーが
まるで傷を負った獣のような存在感でギターを鳴らしていました。
こんなに「生き様」みたいなものを見せられたライブって、初めてかも。

*MOTORHEAD
MANICSまで時間があったので、SKY STAGEでMOTORHEAD
つまみ食い。ほ、ほら、ファイブスター物語とか好きですし…。
ハードすぎて受け付けませんでした。HMは聴けるけどHRは駄目っぽいです。

*MANIC STREET PREACHERS
2、3曲だけ聴いてOCEAN STAGEのMANIC STREET PREACHERSへ。
最初から最後まで聴いたんですが、そんなに悪いわけではないけど
楽しみにしていたほどの良さはないかも…途中で知っている曲が出てきて
自分の中で少し盛り上がったけど、最終的には消化試合みたいに
なってしまいました。他のお客さんは楽しそうだったので、
単純に水が合わなかっただけだと思いますけど、ショックだった…。

*SEAN LENNON
BREEZE STAGEの土屋アンナ姐さん、PARK STAGEのSEAN LENNON
横目にTHE CORNELIUS GROUPの場所取りにSONIC STAGEへ。
途中でショーンの演奏を遠くから聴いていたんですけど
ネクラなジャック・ジョンソンみたいな雰囲気でかなり好きな感じでした。
福岡のSUNSET LIVEに来れば良いのに!

*THE CORNELIUS GROUP
屋内で行われたので「Sensuous」のツアーと
内容は殆ど同じだったのかな?「Sensuous」「Point」の曲を中心に
PVを作っていた辻川幸一郎さんのものと思われる映像が
流れていました。映像、良かったんですけど無くても良かったかも。
ものすごく音響が良くて演奏も上手でCDで聴いてた音を
目の前で生身の人が弾いてるんだ!と感激していたので
もっと音楽に集中したかったんだと思います。偉そうですけど。
小山田くんも後ろを振り返って映像にタイミングを合わせて演奏してましたし。

すっごく良かったんですけど、椅子に座ってみてたら眠気が襲ってきたので
これはヤバい!眠気冷まし!とSKY STAGEへダッシュ↓

*THE OFFSPRING
祭りに参加しました。
音響が悪いのかデクスター様の声の調子が悪いのか
今一つ盛り上がらない状態が続いていましたが、
それをカリスマ性と曲の良さで引っ張っている感じで
ギリギリ成立しているような気がしました。

…と、文句を行っていてもここ10年ぐらいお世話になっているバンドですので
どの曲が出てきてもみんな「ウォォォォォ!」と、どよめきが走り
「ヤ〜ヤ〜ヤ〜ヤ〜ヤ〜!!」「アウアウ!!アウアウ!!」
「ワンファインデイッ、イェ〜!!」「ファクオフザル〜ル!!」
って僕も含めて大合唱で、最終的にはみんな楽しんで
帰ったんじゃないでしょうか。

初めて本人が見られて嬉しかった〜。
彼らとの出会いはゲーセンでセガの「クレイジータクシー」という
ゲームを見たのがきっかけで、「何このアホなゲーム(と音楽)!?」と
衝撃を受けてから、もう10年近いお付き合いになります。
みんなに自慢しようフフフフフ。

*ARCTIC MONKEYS
で、アンコールまで観たのにARCTIC MONKEYSがまだ演奏してる!と
OCEAN STAGEへ移動。途中から入ったのに10曲ぐらい
聴いていたような気がします。
音楽はストレートに好き!とは言えないんですが
音も良いし、歌もハッキリ聴こえるのが良いなあと思いました。
途中でちらっとKASABIANも観たんですが、みんなの盛り上がりが
全然違いますもんね。これで21歳なんだからこれから何でも
できるんじゃないかなあ。
ヴォーカルの人がOASISの人みたいなマッシュルームカットで
可愛かった。やっぱり見た目も重要なのねえと再確認した次第です。

ライブ終了と同時に打ち上げられた花火を見て、
またもや1時間の行列を経て帰りのシャトルバスへ。
ホテルに着いたのは24時でした。疲れた…。

1泊1,800円の宿ってどんな所なんだろうと思って
シャレで泊まってみたら、見るからに胡散臭いおじさまや
外国の方々が多くてビビりました。
同じようにサマソニ組の人たちが多かったから良かったけど、
何も無い時はちょっと怖くて泊まれないかも…。

BLOC PARTYが凄かったなあ(音楽は思い出せないけど)と
ムニャムニャしながら2日目に突入します。
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