そうだ『BY TRICO』に訊いてみよう


ハローワークに失業保険の説明会に行ったついでに
(あの2時間半はどう考えても税金の無駄遣いだと思います)
久しぶりに大名の『BY TRICO』へ。わかりにくい場所にあるんですが、
今回は無事に蛍光オレンジの看板に到着。
こういう単純な形と空間の取り方、好きです。


ミニマルだけどユーモアのある雑貨や家具、洋服などのお店です。
久しぶりに行ったら、THORSTEN VAN ELTENさんや
デンマークのおもちゃ『ピカテン』、
ミーシャ・ボスさんの新しい照明が入荷していました。
そんなに詳しいわけではないので、もちろん↑の名前は全部初耳で〜す。
電球とコードで出来たシャンデリア、新居に欲しい!


ドナ・ウィルソンさんの手作りの動物たちもいくつか並んでいて
こいつらがもう、身悶えするほどかわいかったです。

「今日はお休みですか〜?」とお店の方に訊かれたので
実は退職しまして…情報誌とかのデザインの仕事をしていたんですけど…。
例えばこのお店はとても素敵だと思うんですが
グラフィックとかのデザインでこれに近い仕事って
出来ないのかなぁって最近、考えるんですよね〜。
ギャラリーROCKETのフリーペーパーを手に取りながら)こういう仕事って
このまま福岡で仕事をしていても、作れない気がするんですけど
どうですかね〜なんて、うだうだ話していたら

「ただ作るだけじゃなくて、成立させないといけませんからねぇ」

と、予想以上にごもっともな意見を頂きました。
そうなんですよね。作るだけならたぶん、真似して作れるんですよね。
作ったものをどんな人に見せたり売ったりするのか
考えない事には仕方が無い、と。勉強になります。

ううう、この先どうしよう。
そして何年も通っているのにTシャツ1枚しか買ってない僕も
ちょっとどうかと思いますねっ!

BY TRICO FUKUOKA
http://www.bytrico.com/

こいつ…動くぞ!



50ccバイクから自転車に乗り換えてはや2年。
全然不便を感じないし、2年もエンジンをかけていないので
さすがにもう動くまい…そろそろ売却しようかと思って
通りすがりのおばちゃんに「えらかねぇ〜」などと
褒められたりしながら洗車してサビを落としたり、
ステッカーを剥がしたりして準備は完了。

さて、いよいよバイク王(←バイク界のブックオフみたいなの)に
電話しようかと思ったところで心の声が。

「いいの?ホントに売っちゃっていいの?」
「たぶん査定が0円とかで持って行かれちゃうよ?」
「無職なんだから、交通費は浮かせた方がいいんじゃ?」
「まだまだ自転車は暑いよ〜」

「…じゃ、じゃあエンジンをかけてみて、動いたら乗る事にする…」

というわけで、2年ぶりにエンジンをかけたところ
あっさりと動いてしまったのでした。さすが世界のHONDA製。
そのままの足でローソンに行って自賠責保険に加入しました。

サビサビだったチェーンも油を差してしばらく乗ってたら復活!
バッテリーが切れそうだったのも、『SHORTBUS』を観るために
博多駅まで往復したらチャージされてました。
なんか、機械だけど生命があるような感じです。かわいい。

行動範囲が倍ぐらいになるので、
これまでよりさらにあちこち移動できそうです。わ〜い。

誰かに会いたくなる『SHORTBUS』

オリジナル・サウンドトラック「ショートバス」

大好きな「ヘドウィグ」の監督ということで
さっそくのシネ・リーブル博多駅で観てきました。
「プリシラ」とか、「クレヨンしんちゃん」とか、
オカマが出る映画にハズレ無しというのが僕の持論なのです。

今回の『SHORTBUS』では、NYのブルックリンにある
フリーセックスと平和の楽園である怪しいサロン「ショートバス」の主人が
ピンク色の衣装に包まれたドラッグクィーンとして登場します。

話題になっていた性描写は最初はちょっと驚いたものの
最後の方になるとほとんど当たり前のように見てました。
人間の順応性ってすごいですね。
監督は抵抗したそうなんですが、日本での公開にあたって
自らがボカシを入れさせられることになったそうです。
確かに、余計に卑猥に見えてるような気が。

この映画は監督曰く「NYへのラブソング」だそうで
人や街を写す目線の暖かさ、登場人物のかわいい情けなさっぷり、
ペーパークラフトとCGで作られたカラフルなニューヨークの街並み、
音楽や編集センスの良さに巻き込まれて
最後の方は目からなんか水が出てきました。
なんだか無性に人に会いたくなるような映画です。

責任は取りませんけど、カップルの人たちが観に行ったりすると
いいんじゃないですかね〜(←棒読み)。

70年代っぽい曲やラテン系の音楽がすごく良いなあ
サントラ買おうっと思ってエンドロールを見ていたら、
音楽担当は以前サインをもらったYO LA TENGO。
こういうのって何故か繋がりますよね。面白いなあ。

平たく言うと、すっっっっっっっっっごく良い映画で
個人的にはヘドウィグを超えたんじゃないかなと思っています。
たぶん2週間ぐらいで終わってしまうので
気になる人はみんな観に行くべきですよ!

ショートバス : ジョン・キャメロン・ミッチェル監督インタビュー - eiga.com
http://eiga.com/special/show/1291

インタビューはこれが一番読みやすかったです。

Premium Podcast「ショートバス」 - TOKYO FM Podcasting
http://reco.jfn.co.jp/podcasts/tokyo/bus/

精神科医の名越康文さんが語る、NYの性と愛について。
確かに映画の冒頭のシーンはトラウマティックでした。
NYの現状や男女の価値観の違いなどについて、楽しく掘り下げられます。

バランスチェア売ります



まだまだ夏休み継続中なのですが、今後に備えてとりあえず
身軽になっておこう(皮算用…)と、身の回りの物を減らそうと思い
職場で使っていたHAGのバランスチェアをYahoo!に出品しました。

ホーグHAGバランスチェア・サポート付/ryboストッケstokke

一応、ノルウェーから来た北欧家具なのです。中古ですけど。
買った当初は異常に姿勢が良くなるので感動していたんですが
僕の身長だと少し窮屈だったんですよね…。
木曜日の夜まで入札を受け付けてますのでぜひぜひご参加下さい。
「◯◯◯◯円でどうだ!」という交渉も可☆



あ、全然余談なんですけど
9月3日にTBSラジオで放送された竹熊健太郎さんと宮台真司さんとの
「ヱヴァラジオ」対談のmp3がアップされています
庵野さんのインタビュー原稿をQuickJapanの編集長が初めて見たとき、
現代のミュージシャンでこんな話ができる人は居ない!と感激して
しばらくエヴァ特集が続いた…というのは初めて知りました。
中学生の時はQuickJapanなんて存在も知らなかったもんな…。
ちなみにサイトの絵がなにげに浅野にいおさん(←最近読み始めた)です。

古川日出男×向井秀徳@博多百年蔵

ベルカ、吠えないのか?

「チケットが余ってるんだけど…」という、有り難いお誘いを頂いて
博多百年蔵での古川日出男×向井秀徳のライブに行ってきました。
ここ、酒蔵の一部を改装してライブハウスや結婚式場に利用していて
古い建物の匂いとか、ひんやりした感じが好きです。

この日は大きい方の蔵で映画を上映しているようで、
隣の小さい蔵に初めて入りました。

最初に出てきた小説家の古川日出男さんは「朗読ギグ」という
自作の詩や小説の一部をステージで朗読するだけ、という
パフォーマンスを行っている人。
2005年に三島由紀夫賞を受賞していますが、デビュー作はウィザードリィの
ノベライズだったりするので、たぶんいい人です。


本人公認動画。僕が観たのよりだいぶ大人しいですけどおすすめです。

僕が本を読んでいるとき、頭の中に出て来る言葉は
いつもとても静かなのだけど、この人の朗読はとても熱くて
エロくて抑揚の付いた変態的なリズムで、
書き手の頭の中ではこんな風に言葉が動いてるんだって
新しい発見でした。長時間聴いてるのは体力が要りますけど。

「今から詩を読みますが、詩なので意味はありません。
音とイメージだけ受け取って下さい』と、宮沢賢治や他の詩人の
カヴァーも披露されました。意味は無いんだ!?そっかぁ。

次に出てきたのは向井さん。
先日のMATSURI SESSION、SUNSET LIVEと仕事が重なったりして
ZAZEN BOYSが観られなかったので3ヶ月ぶりです。
曲はいつもどおりの選曲だったんですけど、いつもよりMC(口上)が
少なくて淡々とした印象。
今日は元気ないなと思っていたら、その後の古川さんとのセッションで
大爆発しました。こっちに集中してたんですね。

向井さんの演奏をバックにZAZENの歌詞を引用した古川さんの詩が朗読され、
それが終わると向井さんの歌がスタート、という形式で
「6本の狂ったハガネの振動」「Usodarake」などを演奏。
途中で古川さんの「ベルカ、吠えないのか?」を二人で朗読する
シーンなどがあり、テレキャスターの轟音フィードバックと
二人の変態が唱える念仏のような声が反響する酒蔵は、
異空間に漂っているようでした。

正直、聴くのにすっごく体力が要るので次はもういいかな…と思うんですが
貴重な体験ができた気がします。

会場は女の子ばっかりでした。確かに、僕の周りでも
「地球で最も格好いい男」「結婚したい」と、
妙な人気がありますもんね、向井さん。
近くに居た、追っかけの人たちらしい女の子たちが
どうやら向井さんの住んでいたらしい雑餉隈という街に行ったみたいで
聖地巡礼の思い出をすっごく嬉しそうに話していたのが
可笑しかったな。今、住んでますので。

自宅の仕事環境について


ここのところ、自宅で仕事をしているのですが
eMacのパワー不足っぷりに悩まされています。
ちゃんと仕事で使うとなると、G4の800MHzと
メモリ768Mの環境ではclassicで作業するのが辛くなってきちゃって。



メモリの使用状況が分かるiStat menusというソフトを使ってるんですけど
作業中はこんな感じで、ギリギリです。

じゃあOS9で起動しろよという話になるのですが
OS9、苦手なんですよ〜。
長年WindowsやOSXに慣れた身としては、
あのシングルタスク(一つのソフトが作業中に、他の事ができない)っぷりに
どうしてもイライラしてしまうんです。

ブラウザもメーラーも色々試したけど納得の行くソフトが無いし
iTunesを起動してると不安定になるしで
Illustrator8.0.1とPhotoShop専用機だったら使いやすいとは
思うんですけど、毎日一緒に過ごす機械としてはちょっと…。

というわけで、次にMacbookがモデルチェンジするか
OSのバージョンが上がったら、Intel Macを購入する予定です。
ついでにCS3とモリサワパスポート、追加モニタも導入すると
どれだけの支出になることやら…。

あとはプリンタですね。自宅にはA4のインクジェットしかないので、
スピードも遅いし文字は太るしIllustratorから直接出力するとEPS画像が
プレビューのまま印刷されるし、なかなか正確な確認ができません。
逆に心の眼が鍛えられて良いのか!?

タブロイドサイズの仕事があるので、A3は欲しいなあ。
インクジェットで安いのは29,800円ぐらいで見つけたけど、
同じ値段でキャノンの中古モノクロレーザーが買えるから
こっちを買った方がいいのかも。

しばらくはOSXとOS9を行ったり来たりするつもりですが、
「こうした方がいいよ!」という、諸先輩のご意見がありましたら
どしどしお寄せくださいませ。

まあ、職場が決まって自宅で仕事する必要が無くなるのが
イチバンなんですけどね!

2007年8月のアクセス解析


気が付けば夏休みも終わりです。
今日からエヴァンゲリヲン新劇場版が公開なので
昨夜、すべり込みで前売り券を買ってきました…あ、
同じく1日公開のショートバスの前売り、買って来るの忘れた!
…あれ、今日って映画の日!?
原稿も届かないし、ちょっと出かけてこようかな。

8月のアクセス数は「11,686」でした。
7月が10,895、6月が11,376だったから、まあぼちぼちなのでは。

アクセスが多いページは
1.YouTube→MEDIA SKINに動画を転送する Mac編
2.8/11 SUMMER SONIC07大阪 1日目
3.伝説巨神イデオン接触編/発動編
4.8/12 SUMMER SONIC07大阪 2日目
5.子どもとともにデザイン展 −心をこめて、形と色に−
といったところ。

「子どもとともにデザイン展」、ここを見て知ってくれた人が
居るといいんですけどね!
ショートバス、14:40からの回なら行けそうだな(まだ言ってる)…。

北九州市のPR情報誌「雲のうえ」



雲のうえ」という本があります。
僕の実家がある北九州市が昨年の10月から無料で配布している、
北九州の「いま」を毎号のテーマに沿って紹介する情報誌です。

雑誌「ku:nel」の大谷道子さん・有山達也さんが編集長・ADを、
題字と挿し絵を「暮らしの手帖」「かもめ食堂」でおなじみの
牧野伊三夫さん(北九州出身なんです)が描かれています。
あ、あと写真が長野陽一さん(←素敵なサイト)でした。

どうしてこんな顔ぶれが集まることになったのか、よくわからないのですが
現在、第1号「酒場」、第2号「市場」、第3号「工場」、第4号「離島」の
4冊が発行されていて、これが好きで好きで。


最近発行された4号目では、離島の人たちの暮らしを紹介しています。
運動会、人数が少ない分、みんなの距離が近いんでしょうね。
写真のページも多いのですが、全体的に文章が多く読み応えがあります。


こっちは2号目の「旦過市場」を、もたいまさこさんが訪れる記事。
きくらげを買ったりお赤飯を召し上がったりしています。
ここ、実家に居たときは映画を観に行ったり(ガンダムとか…)
うどんを食べたりしてました。

多くの人に観光に来てもらうだけなら
他に紹介するところは色々あると思うんですけど、
地元の人も知らないような場所や人を取り上げて
これまで見えなかった「今」の北九州の背景にあるものを
ちゃんと見えるようにしている事に、意義を感じるんです。

こうした活動は、作った人、発行した人、読む人それぞれの中で
ずっと残って行くんじゃないでしょうか。

基本的にはスターフライヤー機内で配布されているそうですが、
(あ、そうか、機内誌を兼ねているから予算が取れるのか!)
福岡だと丸善の2階、下りエスカレーター横で配布されています。
東京だと青山ブックセンターと羽田空港、
京都のけいぶん社にも置かれてました。

丸善の棚を見る限り、持って行かれる人が少ない気がして微妙に心配です。
長く続いて欲しいので、みんなに持って帰ってほしいなあ。


<参考リンク>
北九州市ビジターズ・インダストリー情報誌「雲のうえ」
一部200円で送ってもらうことも出来ます。

ほぼ日刊イトイ新聞 - かもめとめがねのおいしいごはん
フードスタイリストの飯島奈美さんのレシピ。
よだれが出過ぎてミイラになりそう。

雑誌デザインのオープン化『文字組みとレイアウト』



文字組みとレイアウト―タテ組み・ヨコ組み・キャプション…
プロの仕事に学ぶ版面設計技術
』という本が7月に発行されています。
さまざまな雑誌のフォーマットやデザインについて、実際の誌面を紹介しながら
解説する本はこれまでにも出版されているのですが
この本の新しいところは、InDesign、Quark、Illustratorなど
実際のアプリケーション上での級数、行間や文字詰めなどの設定が
そのまま掲載されているところです。掲載されている雑誌は以下のとおり。

タテ組み
LEON/Numero TOKYO/Esquire/ELLE DECO/Invitation/CONFORT
ミセス/季刊銀花/STUDIO VOICE/サイゾー/七緒/旅/ソトコト
Lingkaran/天然生活/ecocolo/spoon./カメラ日和/Re:S/北欧スタイル
design adDict/ロハス kids/AERA with Kids/mammoth/東京人
山と渓谷/アサヒカメラ/GENERATION TIMES/ピクトアップ/チルチンびと

ヨコ組み
HUgE/high fashion/WWDマガジンメンズ/NYLON JAPAN/AXIS
+81/easy traveler/ADVERTISING/新建築/コマーシャル・フォト
MACPOWER/デジタルフォトテクニック/CAR GRAPHIC
キーボード・マガジン/remix/住宅情報タウンズ/FILT

キャプション(フリーレイアウト)
FRaU/ViVi/InRed/smart/mini/Suッkara/haco./b*p
verda/REAL SIMPLE JAPAN/TOKYO★一週間/ぴあ
クーポンランド アミューズメント

う、腕が疲れました。
全体的にInDesign率が高く、illustratorとQuarkが残りを分け合っている
という割合です。これはいい傾向(個人的な好みですけど)。

フリーペーパーとかを見ていると、さすがにこれは…というものを
見かけることがあります。僕もそうだった(というか今も…)ですけど
経験の浅い人がいきなりデザインの仕事をする場合、
右も左も分からない状態で作ってしまって出来上がりが微妙に…
ということが多々あったのですが、
上に書いた本たちの本文組みの設定を拝借すれば
とりあえず最悪の事態は防げるんじゃないかな〜と思います。
最初は引用でも、そこから自分なりの解釈を加えて行ければいいですよね。

この本の始めに
それぞれのデザイナーが持つノウハウやデータをオープンにし、
共有することで、そこからさらに新しいデザインの可能性が
開かれるのではないでしょうか。

とあります。エンジニアの言葉に「車輪の再発明
(すでに確立した技術や解決法を無視して、
同様のものを再び一から作ってしまう事)
という言葉もありますし、こういったデータはありがたく拝借して
新しいものや、面白いことを考えることに頭を使えるようになるといいですね。
と、自分に言い聞かせてます。

文字組みとレイアウト?タテ組み・ヨコ組み・キャプション…プロの仕事に学ぶ版面設計技術
文字組みとレイアウト―タテ組み・ヨコ組み・キャプション…
プロの仕事に学ぶ版面設計技術

CAYA CAFEに無職の男性が2人

ハローワークに手続きに行ってきました。
隣では失業給付の説明会をやってるのか…と見ていたら、
同じく最近退職したお友達を発見!いくら何でも奇遇すぎます。


せっかくなので、行ったこと無いお店に行ってみましょうよ〜と
けやき通りに出来たばかりの『CAYA CAFE(ケヤカフェ)』へ。
日替わりの小豆チーズケーキとコーヒーを注文しました。


こっちはグラノーラを包んだクレープ。
レモンを絞るのって初めて。ハチミツがアンティークの牛乳瓶に
入っているのも美味しそうでした。

オーナーさんと3人であれこれ話していると、
気が付いたら夜の8時になってました。
あれ?お店に入ったのって5時ぐらいでしたよね??


手前の棚に並んでいる、カバーの外された文庫本たちが綺麗です。

オーナーさんはこれまでに沢山のお店を出店されているということで
お店作りについての貴重なお話を聞かせて頂いたのですが、
その道のプロの言葉にはやはり含蓄があって
「お店」の部分を自分のデザインの仕事にあてはめてみても
まったく同じように使えるなあと思たりして、いい刺激になりました。

単純に利益を出そうとするならこういうお店は出来ないはずですもんね。
やっぱり、自分が何をやりたいのかっていうのをちゃんと考えたり、
今の自分が出来る範囲でとりあえず始めてみるっていうのが大事みたいです。


お店がある2階への階段が見えるこの部分、好きです。
何かがむき出しになってるのって、弱いんですよね。


タ「あの大きな鏡、素敵ですね」
オ「あれ、コストコ(大型スーパー)なんですよ」
ええ〜っ!?

他にもあまりお金をかけずにお店をいい感じに見せる技の数々を
見せて頂いたので、自分の部屋作りに活かしたい所です。
…そろそろ物件とか探したいな〜。

お茶だけではなく体に優しそうなランチも昼・夜と
用意されているそうなので、今度はお腹を空かせて行ってきます。

CAYA CAFE
http://cayacafe.seesaa.net/


紹介記事が載ってるページ
http://gourmet.antena.ne.jp/archives/day/20070813.html
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