かってにシロクマ



先日の福岡デザイン塾の課題で
写真を使おうにも良い写真が撮れる気がしなかったので、
結局自分でイラストを作ることにしました。

基本的に絵は描けないので見本の写真をトレースして
いい感じに崩してレイアウトを整えて完成。
(ブログ用に文字やロゴなどは外しています)

自分の中にある完成イメージに向かって
近づけるために描いたり消したり描いたり消したりして
すっっっっっっっっっごく時間がかかったけど、講師の水野学さんに
「こういうのが作れるのは長所だから大事にした方が良いですよ」と
言って頂けて良かったよかった。

手描きだと全然描けないので、こっそり練習しとこうっと。

そんなことより大勢の前で話せないのを
何とかしないといけないんですけどね!

Macbookを導入しました


4年前に買ったG4 800MHzのeMac、
分解してHDDやSuperDriveを交換するなど
これまで大事に使ってきてたのですが、自宅で仕事をするようになって
どうしようもないパワー不足に悩まされるようになってきたので
2.16GHz Macbook(MB062J/A) を購入しました。
価格.comで159,800円を135,800円。
緩衝材のデザインがあまりにも綺麗だったので、記念写真を撮影。

メモリも1GB×2で7,960円という激安店を発見したので
一気に2GBに増設しました。元のメモリはオークションで換金します。
僕が中学生の頃(←マイコン少年)は2MBで同じ値段だったなあ…。


マニュアルの1ページ目にはこんな言葉。
ちょっと前のMacは本体の裏に「私はサンフランシスコで生まれました」って
英語で書いてたし、こういうセンスは任天堂に通じるものを感じます。
サンワサプライの専用ケースもポイントで購入。


VMWare Fusion」という、OSX上で「classic環境」みたいに
WindowsやLinuxを起動できるソフトの無料β版をインストールしました。
WindowsXPとかVistaを新しく買うのもなぁ…ということで
手持ちのWindows2000をインストール。
起動や終了は実機よりも速く動くので、これはかなり使えそうです。

DirectXの対応が甘いので、ゲーム用途には向きませんけど(←ここが一番残念)
これでWebデザインのwindows上での確認が出来るようになって
ひと安心です。

動作の軽いMacは、新しいスニーカーを履いたような気分です。
このままどこまでも走って行けそう。客先に。

本当はIndesign CS3を導入しようと思っていたのですが、
先に32ページの仕事が入ってきてしまったので
それが落ち着いたら買って来ることにします。

ちなみに今回の設備投資で行きたかった海外旅行は白紙です。
ごめんよ部屋の隅っこに置きっぱなしの
FIGAROとCasaのNY特集号。いつか行くから!!

有山達也 装幀、雑誌のしごと展〜体育座りで、ほろ酔いトーク



10月10日にB・B・B POTTERSで行われた
福岡を本の街として盛り上げる「ブックオカ2007」の関連イベント
「有山達也 装幀、雑誌のしごと展〜体育座りで、ほろ酔いトーク」に
行ってきました。

ブックオカ実行委員の二人と有山さんの3人で始まったお話は
途中から雑誌「雲のうえ」メンバーが一人、また一人と参加して

イラストレーターの牧野伊三夫さん
写真家の久家靖秀さん
有山さんのアシスタントの女性(お名前を失念…)
北九州市企画政策室にぎわい企画課の担当の方(な、名前を…)

気がつけば7人の大所帯に。
テーブルには焼酎のボトルも出てきたりして、
皆さんいい具合にほろ酔い加減でお話をされていました。

「雲のうえ」、撮影場所を決めるロケハンだけでも
1冊当たり1週間ぐらい時間をかけられるそうです。

こういうの雑誌って、出来る人たちは意外と時間をかけずに
作れてるんじゃないかなぁという幻想を持っていたので
良いものを作るにはやはり綿密な準備と時間が必要なのだなあと
なんだか安心しました。

お客さんの中から予算についての質問があったときに

デザイナーはギャランティに無関心な人が多いんですが
「自分はまだまだなのでお金なんて…」とは思わず、
他の同業者のためにもお金はちゃんと頂いてください。
その分だけ良い仕事をしようって、それをモチベーションにすればいいんですよ

と仰っていて、その発想は無かったわ!と
自分の中で大変納得できる意見でした。
そういえば菊池さんも「もらったお金の分は必ず結果を出す」って
言ってたような気がします。プロ意識を持つってことですよね?
(間違ってたらツッコミを入れてください…)

デザインについては過去の良いデザインを再現しているだけで
特別なことをしている訳ではないんですよ、という謙虚ぶりや
飾り気の無い受け答えも素敵でした。

そしてあの男前っぷり!
会場に現れたとき、明らかにどよめいて(特に女子)ましたもんね。
写真とぜんぜん違う・・・あれは反則です。

みんながみんな、素敵な集団だったなあ。
あんな風に「俺的最強チーム」が組めるように
まだまだ色んな人と出会いたいなあと思った日でした。

映画「ひなぎく」を観てきた



cafe sonesで行われた
「エスクァイア ラウンジVOL.4〜チェコ 幻想と妄想の世界」。
今回の映画は1966年のチェコ映画「ひなぎく」でした。

この作品のことは全く知らなかったのですが、ハナレグミなどを手がける
デザイナーの下山ワタルさんのブログで話題になっていて
kiiiiiiiや岡崎京子、野宮真貴がご推薦ということもあり、気になっていたんです。

鉄の歯車と戦争の映像が交互に流れるオープニングから始まって、
「マリエ1」「マリエ2」という、二人の女の子がゲラゲラ笑いながら

中年男性を騙して食事をおごらせたあとに逃げ出したり

キャバレーで馬鹿騒ぎしたり

ベッドの上でだらだら喋ったり紙を燃やしたり
ソーセージやピクルスやゆで卵をハサミで切って食べたり
雑誌に載った料理の写真をハサミで切って食べたり
お互いの体や首をハサミで切ったらそれぞれの部分が動きだしたり
(チェコアニメ的な処理なので気持ち悪くはないです)

食堂に忍び込んでテーブルの上を料理を踏みつけながら歩いたり
シャンデリアをブランコにして遊んだり・・・と、

笑って笑って食べて食べて遊んで遊んで・・・ということの繰り返しが
意図的に不自然につながれた編集と、不安感を煽るBGM。
洋服は二人とも、下着姿かワンピースで、大変可愛かったです。

「誰も私たちに気がつかないわ」
「どうして?」
「私たちはいないのかしら」

「男は“愛してる”って言う以外に、どうして“卵”って言えないの?」

「私たちは生きているのよ 生きている! 生きている!」

「死ね死ね死ね!」

台詞も会話やストーリーを作るものではなく、映像と同じく
色々な言葉がコラージュのように散りばめられていて、
観る人によって色々な受け取り方ができそうでした。
凄いものを観てしまった・・・。

再販売が始まったDVDが女の子映画として宣伝されていたこともあり(?)
会場の男性は僕と69nersのハガさんだけという状況でしたけど、
これはみんな観た方が良いのではないでしょうか。

TSUTAYAとかで借りられそうな気がしますよ!

「ひなぎく」公式サイト
http://www.imageforum.co.jp/hinagiku/


何となく内容が分かる、ダイジェストYouTube
http://www.youtube.com/watch?v=3WVSYwVKmVs


69'nersFILM
http://69ners.com/movie/


Radiohead「In Rainbows」本日リリース


EMIとの契約が切れたRadiohead。
新作「In Rainbows」が本日から、サイト上で購入できるようになりました。
そう来たか!ダウンロード版とアナログ付きBOX版があって、
ダウンロード版は値段を自分で付けられるという大胆設計。
パッケージも無いことだし…と、5ポンド(約1,200円)で購入してみました。
カード番号を入力すると、ダウンロード用のアドレスが
メールで送られて来るようになっています。

「ひょっとしたら嘘のサイトで、カード番号が盗まれたらどうしよう?」とか
ちょっと心配だったのですが、とりあえず大丈夫そうなので良かった良かった。
本人たちの歌と演奏だと思います…多分…。

とりあえず聴いた感じは音数が少なく、乾いた印象です。
気に入ったら10,000円近い価格のBOX版も注文してみるつもり。


さらに月末に発売される、トムとスタンリーさんのアートワーク本
「Dead Children Playing」も注文済み。
ハードカバー80Pで2,000円なら余裕で射程距離圏内。
そういえば僕、バスキアが好きなのですが、
系統としては近いのかもしれないな〜と
これまでのジャケットを見ながら思いました。

Twentysomething
3年前に下北沢のスペースシャワーブランチ(調べたら閉店してた…)で
「High & Dry」が流れていて、「ここここれは誰の歌ですか!?」と
教えてもらっていたJamie Cullumのアルバム「Twentysomething」も
ようやく購入できました。Amazonの中古で1,000円ぐらい。

このHigh & Dry、すっごく良い。
原曲のメロディが良いから、カヴァーが合うなあ(恍惚)。

ZAZEN BOYS、夏のツアー音源を配布

ZAZEN BOYSの今度の来福は12月7日か〜などとサイトを見ていたら、
いつの間にか今夏のツアーのライブ音源が
mp3形式でダウンロードできるようになっていました。
9月にはアップされていたのに全然気付かなかった…。

Tour Matsuri Session Summer 2007
ZAZEN BOYS
Receorded With Only 2 Microphones

1.Take Off (NAGOYA)
2.Brain Construction (NAGOYA)
3.Hard Liquor (MORIOKA)
4.Maboroshi in my Blood (OSAKA)
5.Ikasama Love (OSAKA)
6.Tanuki (HIROSHIMA)
7.Chiechan's Landscape (HIROSHIMA)
8.anminbou (NAGOYA)
9.Sekarasika (NAGOYA)
10.Yukata (NAGOYA)
11.Nabe&Sada (MORIOKA)
12.You make me feel so bad (NAGOYA)
13.Cold Beat (OSAKA)
14.Friday Night (OSAKA)
15.Riff Man (OSAKA)
16. Kimochi (MORIOKA)

MORIOKA/8.12/2007/Change Wave
NAGOYA/8.23/2007/Club Quattro
HIROSHIMA/8.27/2007/Club Quattro
OSAKA/8.28/2007/Hatch

あれ?福岡の音源がありませんよ〜?
ちなみにダウンロードはこちらから。

新しく入ったベース、吉田一郎という人の演奏をまだ見たことがないのですが、
音源を聴いた感じはヤンキーに比べるとおしゃれな感じでしょうか。
楽器に疎いので良くわかりません。

あ、「ZAZENって誰よ?」という方は、こちらの大阪ライブ音源(無料)などから
入門されるのが良いかと思います。

こういうmp3配信って、海外のアーティストの公式サイトでは
割と普通に行われている気がするのですが、日本ではあんまりないですよねえ。
とにかく、12月のライブが楽しみです。

第31回 中洲まつり


元職場の同僚の結婚パーティにお呼ばれして、中洲へ。
あ、今日は年に一度の「中洲まつり」の日でしたか!
夜の仕事の女性たちを中心にしたお神輿が出たり、
いろいろなお店の屋台が大通りに並ぶんです。


例えばこんなの。焼きイカとか普通の食べ物もあるんですけど
やはりこうでなくては!と思います。その場で食べられるんだろうか…。


例えばこんなの。ランジェリー屋さんです。「赤玉」って!!
中洲にはけっこうな数の専門店が存在しているみたいですけど
需要があるんですよ、ねぇ…。


これは松屋。スタッフの人の作品への愛情が伝わって来ます。


小さな神社でも灯籠が置かれていたりして、綺麗でした。
写真、三脚が無いのでブレブレです。
面白そうな屋台もいろいろあったので、来年は飲み食いに挑戦してみたいです。

<おまけ>

スーツにminaで買ったブローチを付けて行ったら、
みんなに「作ったと?」「作ったと?」と言われたのですけど
作れませんってば!!

第5回 福岡デザイン塾に参加します



以前クライアントとして一緒にお仕事をさせて頂いたマロリーさんから
gdcの水野学さんの講義が無料で見られますよ!」とのお知らせが。

さっそくサイトを見てみると、
去年行きたかったけど仕事の都合で行けなかった
(というか宣伝会議のARTSでお腹いっぱいだった)
福岡市が主催する「福岡デザインリーグ」の
デザイン塾」ではないですか!

講師を見ると水野さん以外は地元福岡の映像、建築、照明、広告などの
有力な方々ばかり。毎回5時間みっちり講義とワークショップで
一回当り5,000円は破格なのでは…う〜ん…

ということで、仕事と平行して受講できるのか心配だったんですが
参加してみることにしました。
応募課題の名刺デザインも無事に(?)パス。
ARTSの人が来てないかな〜と顔合わせに行ったら、
いました、Wさん。やっぱりみんな、考えることは同じです。

12月までは仕事しながらお勉強させて頂くことにします!
あ、おおはたさんと原田郁子さんたちのライブに行けないや…。

<お知らせ>
10月13日(土)の水野 学さんと10月27日(土)の江口 カンさんの講義は
デザイナーではなく一般の方も無料で聴講できるので
ラーメンズのグラフィックやnikeのゴレンジャーを作った人たちの話を
間近で聴いてみたりするのも面白いのではないでしょうか?
はいアナタとアナタとアナタ、行きますよっ!

↓詳しくはコチラ

2007年10月5日の暮らし

用事が色々あって面白そうだったので、
今日の出来事を写真を撮ってまとめてみました。
平日にちょっと遊びすぎだと思います。今は反省している。

9:30 朝食

お手伝いをした「福岡・朝カフェ2007」が今日までなので
慌てて天神へ。お目当てのお店が閉まっていたのでどこにしよう…と
迷いつつ、結局食べ慣れたキャトルセゾン旬にしました。
雑穀米のご飯とサンプルに具沢山のお味噌汁、だし巻きとお漬け物とお茶で
500円はちょっと高いかも…と思いつつ、食べ終わる頃には
なんだか満足感が。これが無添加パワーですか!?
思っていた以上にお客さんが集まっていて、盛況のようでした。
よかったよかった。

10:10 めがね
その足でKBCシネマで「めがね」を鑑賞。
1500円もする前売り券(嫌がらせ?)、買いましたとも!

すっごくのんびりした映画で、うっかり睡魔に負けて意識が飛んで
戻って来ても同じシーンが続いているほどの、のんびり具合。
何が起こるわけでもないけど、終わってみれば「あ〜良かった」と
思ってしまうのが不思議。

そんなことより市川さんとか市川さんとか市川さんがとても可愛く
海老とかき氷が美味しそうだったのでそれだけで満足です。
あとは市川さんかな。

…といいつつ、キャラの濃い「かもめ食堂」の方が
好きだなあと思いました。次は「バーバー吉野」に挑戦して来ます。

12:30 有山達也展
昨日の受付のお手伝いが終わったあと、名刺交換していたお客さんから
本の取り寄せについての問い合わせがあったので会場へ報告。
ついでに書体見本を真似して自分で作ろうと思い、
レイアウトをメモしておきました。

14:00 itadaki-maru!

大好きな「工房まる」。なんと先月、PingMagに掲載されていました
おめでとうございます!
そして今回、南区のカフェ「dafe」を舞台に「食」がテーマの展覧会だそうです。
ここ、好きな空間なのに10月で閉まっちゃうんですよね…残念です。


ご飯を食べながら、写真を撮らせて頂きました。
このモビール、欲しいなあ。あ、この映像はあの人が作ってるんだろうな…
などと思いつつ、となりのオフィスに知っている人が何人か居るような
気配を感じつつ、気恥ずかしいのでお店を脱出!

15:00 散髪
近くの美容室で、髪を切って頂きました。
最近の女性誌は分厚くて読む気がしませんね!みたいな話をしながら。

17:00 う〜ぱんベーカリー

↑の2件とここはとても近くにあるので、いつもセットで行っています。
なんか可愛いのが置いてある!と思って訊いてみると
京都の清水寺の近くで売られている、手仕事の神様なのだそう。
だから指の形なんですね。近づいて写真を撮ると意外と怖い…。
有山達也展の宣伝をさせて頂きました。もちろんベーグルも購入☆

17:30 市民プール

だんだんプール通いに慣れて来ました。
最初は25mでバテていたけど、最近はだいぶ慣れて来て
「1km泳いだら帰る」という自分ルールで頑張っています。


で、今、ごはんを食べながらエンケンの「不滅の男」のDVD
観たりしているわけです。こんなことを毎日やっていると
さすがにどうかと思うので、今後はもう少しゆとりのあるスケジュールを
立てようと思います。

「有山達也 装幀、雑誌のしごと展」10月10日(水)まで開催中


福岡で開催中の「BOOKOKA(ブックオカ)」の一環として
アートディレクター有山達也さんの「有山達也 装幀、雑誌のしごと展」が
薬院のB.B.B POTTERSで10日(水)まで開催されています。

ブックオカメンバーがみんな有山さんファンということで
「全部集まったのが見たいよね!?」と
盛り上がったことがきっかけで始まったこの企画、
全国でも初めての試みだそうです。
有山さんと言えば「ku:nel(クウネル)」のデザインがおなじみですよね。


今回は、そのクウネルの原点となった
ベネッセの保護者向け会員誌「ゆめみらい」も一同に集まっています。
会場の説明にも書かれているのですが、
最初はデータ中心の編集方針だったものを、有山さんの提案で
全国の何気ない人々を取材する、という風に方向転換されたそうです。

クウネル自体も全体のコンセプトやページ構成は
有山さんの手によるものだそうで、出来上がりをイメージできている人が
構成を考えているからあれだけのものが出来るんだろうなあ。


展示は1998年から時系列に並んでいて、手に取って読むことが出来ます。
猫村さん、mina、高山なおみさんや平松洋子さんの本など
その時代ごとに話題になった本の装丁を手がけていて
常に「今」を切り取り続けている人なんだなあと感じました。


今回はアリヤマデザインストアから提供された貴重な資料も展示されています。
これは「平山洋子の台所」の台割表。書籍を作るときに
どういうページの流れにするのかを検討するものです。
他にも書体ごとにサイズを変えて出力したものをファイリングした
「書体見本帳」があって、出版されたら買いたいぐらいの資料なのですが
それだけは撮影禁止だったので会場でご確認下さい。


この日は仕事も無くて時間があったので、ブックオカに連絡を取って
会場の受付などのお手伝いをさせて頂きました。
全く初めての経験なのですが、いろんな方が入れ替わりにいらっしゃって
とても楽しく貴重な体験が出来ています。

明日(4日)も18時まで会場に居ますので、お時間のある方は
遊びにいらして下さい。
お土産にクウネル君しおりを用意して待ってますので!

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