ファミ通別冊付録「スマブラ拳 開眼の書」



小学生のときから立ち読みし続けているゲーム雑誌「ファミ通」
(ちなみに当時は「ファミコンマガジン」派でした)。
年に1度ぐらいのペースで、付録目当てに購入することがあります。

で、今回購入したのは1/31発売のソフト「大乱闘スマッシュブラザーズX 」の
攻略本「スマブラ拳 開眼の書」が別冊付録で付いてくるから。
週刊誌の付録に196ページという無茶な企画をよく完成させた…と
スタッフの方々を褒めてあげたいです。(並べると本誌より厚いよ・・・)

大乱闘スマッシュブラザーズX

このソフトを作った桜井さんというゲームデザイナーのことを
僕は「ゲームの神さま」と崇めてまして、毎週ファミ通のコラムを
楽しみにしています。

で、その桜井さん監修ということで
相当中身の濃い本だろうな・・・と期待していたのですが
各キャラクターとゲーム内容の紹介に終始していて
少し肩透かしを喰らいましたが、
小学生のときにゲームを買うお金が無くて
攻略本だけを買っていたのを思い出して、妄想で楽しみました。
これは「開眼の書」ですから、もう何冊か出版されるんでしょう。

こちとら、スマブラを遊ぶためにWiiを買ってますからね!
睡眠時間を削って全国大戦する構えですよ僕は!
週末にビックカメラに予約しに行こう〜っと。

Wii.com JP - 社長が訊く『大乱闘スマッシュブラザーズX』
http://wii.com/jp/articles/smashbros/crv/vol1/index.html

桜井さんと岩田社長の対談。
メインのスタッフはゲームアーツ(グランディアとかの会社)なんだ!?
へええええええ!

スマブラ拳!!
http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/

こちらは桜井さんによる、一作目のN64版の攻略サイト。
当時はゲームデザイナーが自分のゲームについて
こんなに饒舌に語るケースはめったにありませんでした。
今見ても恐ろしいです。

東屋のヘビーローテー食パン


自宅からいちばん近いパン屋さん「東屋」に通っています。
朝のパンからお昼ご飯、おやつまでお世話になっていて
薬院に引っ越して来たのも東屋が近くにあるというのが
理由の一つなのは否定できません(ホント)。

この日はお仕事で朝帰りの途中、開店直後に突入。
冷ましている途中の焼きたて食パンを購入しました。
あと30分位は口を閉じないでくださいね〜と言われたので
窓際に放置。湯気で窓ガラスが曇るのを見て、恍惚の気分に!

老若男女に食べて欲しい〜的なパッケージというか袋が
また抜群に素敵だと思っています。


ここのところずっとここの食パンばかり買っていて、
冷凍庫の中に2袋分を冷凍してキープしています。
ふんわり甘くて美味しいんですよねえ。

載せるのはバターだけでもいいし、蜂蜜、卵、チーズ…と
何にでも合う素敵食パンですよ〜(宣伝?)。


そんな東屋ですが、2月いっぱいで市内の別の場所に
移転してしまうそうです。僕にとってパン屋さんって
自宅の近くにあるかどうかがとても重要なので、引っ越してしまったら
この食パンを食べられなくなるのがとても残念。

最終日には冷蔵庫を満タンにするぐらいの勢いで購入予定です!
(もうスーパーの食パンには戻れない体になった)

もんもんMacbook Air

Macbook Air、僕の周りではあまり好意的に
受け取っている方がいなくて、Web上でも「この程度か…」と
期待外れという感想が多いような気もしますけど
この人なんかは文句言いつつ「まあ、買うんだろうけど」とか言ってます)

1日経って考えてみたら
Macbook自体のコストパフォーマンスの良さが異常なだけで
22万円ぐらいなら価格もまあ妥当ですし、1Kg近くも軽くなっているので
お金に余裕がある人には良い商品なのではないかという気がしてきました。

じゃあ「もっと革新的なMacを期待してたのに・・・」という人は
どんなMacだったら納得して頂けるのかなあと
ちょっと想像してみたんですけど、

・記録用のディスクドライブは廃止(フラッシュメモリは可)
・従来のMac本体は全てアップル社のサーバ上に置かれていて
僕たちはサーバ上のMacの画面をキーボードとディスプレイ・
無線LAN機能のみが付いた超軽量「Air」を使って操作する
・本体はタダでばら撒いて、サーバの契約やソフトのライセンス料のみ
使用料として、ジョブズ様に納める

みたいなのが欲しいです。
東大で1,149台のNetBootなども行われていますし
天神で公衆無線LANも開始されるようですし
FONを買えば良いんですかね…)

近い将来にはこんなMacが売られていたらいいなあ
(別にMacじゃなくても良いんですけどね!)

あ、キーボードをレーザー式にしてくれると萌えますね!

Radiohead「Scotch Mist」ほか







今年の元日にWeb上で放送されたRadioheadの「Scotch Mist」。
ちょっとだけ見て「前回の方がよかった…」と、観るのを途中で止めていたら
Graphic Equalizerさんが取り上げられていたので
再度観てみたら、良かったですごめんなさい。

全曲が観られるブログパーツみたいなのが貼り付けられるようなので、
貼っておきますね。「Reckoner」の最初のスローモーションが好き。
そういえば今出ているsnoozerの彼らの写真が素敵だったので
ファンの方は見た方が良いと思います!
なんかビニールシートとか被ってた。

・あと今日(木曜日)24:10〜24:55のトップランナーで
マガジンデザイナー・野口孝仁さんが登場します。
「東京カレンダー」「FRaU」は普段読まない雑誌ですが
気になるので録画して見てみるつもり。

・活動もよく知らずに神と崇めている、
パープルジャーナル編集長のエレン・フライスさんのブログ
ELEIN’S CHRONICLE」がいつの間にか生まれていました。
あれ、インターネットは人をより孤独にする…とおっしゃっていたはずでは!?
と思いつつ、写真が相当素敵なのでついついぼーっと眺めてしまいます。
こういうときフランス語が読める人が羨ましいです。

仕事が忙しいです〜

ペーパー年始祝い


製紙メーカー「竹尾」の用紙を小売で扱っているお店を探していて
たどり着いた、博多区古門戸の「ペーパーイン」。

・A3以上のサイズの用紙が手に入り、在庫量が豊富。
・近くの「ペーパースタジアム」よりお客さんが少ないので
(たぶん卸売りがメインだからだと想像)のんびり紙が選べる
・紙見本が無料で配布されている
・職場から近い
・お姉さんと顔見知りになったので気楽。

こんな感じで便利なので、よく活用させて頂いています。

で、先日お店に行ったときに「お年始です良かったら…」と頂いたのが
これ。おお、こういうのD-BROSであったなあ…


パカッ

おおっメモブロック!
わざわざ蛍光ピンクで印刷されてる!そしてストライプ!
イラストもいい感じだけど、僕はメモはノート派なので
使わないんですけどね…。

裏を見ると「ARJOWIGGINS」と書かれていました。
調べてみると、かなり有名な製紙メーカーらしく
品質の高さから有価証券やパスポートなどの用紙を作ってるみたいです。


あれ、でもこっちにはキュリアスって書いてる…
キュリアスって、日本の紙だったような気がするんですけど
覚え違いだったんですかね。今度調べておこうっと。


2008年賀状(ポロリあり)


年賀状、頂いた人全員に無事、お送りすることが出来ました。
たぶんお手元に届いていると思うので、送れなかった人のために
はいどうぞ。あけまして、おめでとうございます!

デザインどうしようどうしようと思って実家から戻る途中に
アップルストアが入っているビル「パシフィーク天神
(って言うんですよ知ってました!?)の前に
おしゃれ門松があったのでモデルになっていただきました。

今年は仕事の関係で以前のように職場で更新(なぜか黙認)
できなくなるので更新頻度は下がると思いますけど、
気楽にお付き合い頂ければと思います。

こうやってダラダラ続けてきたブログが
今の仕事と組み合わさって面白いことが出来るかもしれないので
楽しみにしていてくださいね!


<おまけ>

セクシー

革のバッグで仕事です



今年の初売りは、他のお店には目もくれず、今泉の「DOORS Jas M.B.」へ。
セレクトショップで初めて見たときに「こ、これは!」と
フォーリンラブしたバッグデザイナー「Jas M.B.」さん。
ここはなぜかロンドンと福岡にしかお店が無い直営店です。

昨年のお正月にバッグがセールになっていたのを目ざとく覚えていて、
今年はどうかなあと思ってお店を尋ねると…よし、去年と同じ!

すっごく好きなんですけど、実際に買うとなると
Jasさんのバッグは少し男らしい印象なので
へたれの僕に似合うかなあと思いながらセール品の棚を見ていると、
ピンクベージュのふんわりした色合いの豚革バッグを発見。
なんたる幸運!ということで、バッグ貯金を振り絞って
お買い上げしてきました。


諸処の事情からこれまで自宅で仕事をさせて頂いていたのですが
明日から出勤することになったので、お客さんのところに行ったときに
ちゃんとした人に見える(や、別に不審者に見えるわけではないのですが)
バッグが欲しかったのです。

さっそく持って行きます!
洋服、あとはもうユニクロとかでいいです(節約しないとね)。


DOORS Jas M.B.の紹介記事
http://style.antena.ne.jp/archives/day/20061117.html


お香の匂いが素敵なお店なのですよね〜。

雑誌TITLE×MONOCLE 「SUB TITLE」



洋雑誌に興味津々な今日この頃、
周りの人たちが「モノクルがいいよ」「今はモノクルみたい」と
ひそひそ話していたので、モノクルってなんだろうな〜と
調べてみたら、「MONOCLE」という雑誌のことでした。

イギリスでデザイン誌「wallpaper*」
(「Casa」はこれを意識しているんではないでしょうか)を手がけた
タイラー・ブリュレという人が立ち上げた雑誌。

デザインやファッションだけではなく社会情勢や各国の文化・
八坂考訓のマンガが連載されていたり、色々な先端の情報を
同じラインに並べて読むことができ、世界を飛び回るビジネスマンや
起業家たちをターゲットにしているそうです(へ〜)。
フジロックとかふじようちえんとか、日本の情報が載っているのが
素敵です。海外の人にも知ってもらえますもんね。

読んでみたいけど洋書だと高いよな〜と思っていたら
ちょうど良い具合に今月の「TITLE」で「TITLE×MONOCLE SUB TITLE」
という中綴じが付いていました。なんていいタイミング!

タイラーさんたちの活動について、16ページに渡ってMONOCLEのデザインで
紹介されていて、これだけで結構分かった気になれるかもしれません。

この号は「雑誌は挑発する!」というタイトルで、他にもエレン・フライス様や
ユトレヒト江口宏志さんの「m/f」編集についての記事、
藤本やすし、有山さん、「小学六年生」、「NIPPON」と「FRONT」など
(まとめるのが面倒になってきた…)最近の雑誌の情勢が
マニアックになりすぎず、分かりやすく載っているのでおすすめですよ〜。

こういう特集って最近は「Pen」が毎月「○○のデザイン」っていう特集で
出していますが、今回の「TITLE」はPenより
しつこく特集している感じで好きです。

雑誌業界は売り上げがフリーフォール状態で下がっているみたいで
関わっている人たちは相当大変だと思うのですが、
その代わりにもっと変な本がたくさん出てきそうで楽しみです。

tarolog | from Magazines―世界のデザイン雑誌コレクション
http://nikki.misaquo.org/?eid=779047

アレッポのオリーブ石鹸/メンズナックル


この「アレッポ」という石鹸、ヴィレッジバンガードで
「ピーコもおすすめ坊ちゃん石鹸」と並んで置かれていて
お店に行くたびに気になっていたのですが、

たまたま覗いたSPURのサイトで林 央子さんがPurpleのエレンさんに
教えてもらった…などと書かれていたのを見て、
そんなに素敵なものだったのね〜と素直に影響されて買ってきました。

オリーブオイルとローレルオイルだけを9:1の割合で混ぜ合わせて
釜で焚き、1〜2年間熟成させて作るそうです。

オイルだけで作られているのでもちろん無添加ですし、
使った感じはしっとりしていて、この時期乾燥肌に悩まされる
男子にはとても良い物のように思います。
(女子はもっと素敵な物を使っていらっしゃるだろうと想像)

500円前後とお手頃ですし、これでお肌の状態を整えて
メンズナックル男子に負けないように頑張って行きたいです。

そう!最近コンビニで初めてメンズナックルという雑誌を読んだのですが
素晴らしい伊達ワルコピーの数々に思わず爆笑してしまったんですよね。
素で読んでも相当面白い雑誌なので、見かけたらぜひ手に取ってみてください。


『パープル・ジャーナル』編集長エレンと過ごしたパリコレ・レポート
http://www.s-woman.net/spur/chronicle/0702/paris/


メンズナックル
http://mennaku.net/

インフォグラフィックな会社「TUBE GRAPHICS」



今日は仕事始めの日です(「日でした」と言いたいのだけどまだ終わらない)。
調べものをしていたら、面白い会社を見つけたのでご紹介です。

「TUBE GRAPHICS」という会社は、地図やグラフ・チャートなどの
インフォメーショングラフィックスを専門に扱うデザイン会社。

作例が豊富で、いろいろな表現を見ることが出来るので
こういった分野の制作を自分が行うときにはとりあえず見ておこうと思って
(自分が作るものとは雲泥の差!)ブックマークしておきました。

こういう会社もあるんですね。凄いなあ。
さて、僕は何を専門にしましょうかね〜。


TUBE GRAPHICS/インフォグラフィックな会社
「ダイアグラム・地図・図解・グラフ・ピクトグラム・チャート・情報デザイン」
http://www.tubegraphics.co.jp
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