スリップストリーム

今週は某施設のオープン告知の雑誌広告を作っております。
この施設、デザイナーの方がロゴや書体などの視覚的な要素を
細部にわたって用意してあるのが特徴で
僕自身そのデザイナーさんがとても好きだったので
代理店さんが「これの制作は(僕の職場以外で)どこにお願いしますかね〜」と
言っていたところを、「是非ウチに(というか僕に)!」と、
いつもなら考えられない程のやる気を見せつけて仕事を頂きました。

さっそく送られてきたロゴや書体を見ながらニヤニヤ。
もともとの形がすでに綺麗なので、レイアウトを組んでみても
いつもよりなんとなくデザインができる人になってる!?気がする。

すごいなあ、と思ったのはどんな風に作っても
元の人の作ったデザインになってしまうところ。
僕との力の差がありすぎると、いうのも当然あるんですけど
デザイナーさん本人が直接関わらなくてもちゃんとしたものが
出来上がって来る、というのが
アートディレクションの理想型の一つだよなあと勝手に納得。

CIとかVIを設計できる人って、憧れます。
マニュアルとか、色見本は参考にさせてもらおう….
CMYK値とか、数字を見たら普通なんですけど
なんかオーラが漂ってますもんね。

おかげでいつもよりはデザイン的にだいぶ整ったものができそうです。
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