4月24日(月) 東京事変 at 福岡サンパレス

修羅場
福岡サンパレスでの1年ぶりの東京事変のライブ
「"DOMESTIC!" Just can't help it.」に仕事を抜けて行ってきました。
昨年の"Dynamite!"は2日公演の1日目に行ったのですが
林檎さんが絶不調だったらしく、本人が舞台袖に引っ込んで
演奏が中断されるなど残念な内容で、今回のライブも大丈夫かなあと
ちょっと心配になってました。

が、今回は最初の「雪国」のイントロで
真っ黒の背景に、スクリーンに雪を映しながら
全身白無垢の衣装+傘の格好で林檎さんが登場したので。
いきなり僕はピキーンと硬直してしまい、
最初の4曲ぐらいはそのまま直立不動で動けなくなってしまいました。

演奏は刃田綴色のドラムと亀田先生のベースが特に良かったような。
スピーカーの前だったからっていうのもあって低音がビリビリ来ました。
新メンバーの浮雲と伊澤一葉もかっこ良かった。特に顔が。

特にセットを組まず、グラフィカルなものから赤い液体(血?)や
炎など、白い背景にいろんな映像を流すという演出の
使い方が効果的で、今の東京事変に合ってるんだろうなあと
感じました。
林檎さんの衣装、何度か着替えタイムがあったんだけど
ワンピース+ハイヒール+ギターの
組み合わせがかっこ良かった〜。あれは反則だわ〜。
Eさんのおかげで前から11列目というかなりの至近距離で
見ることができたのですが、気がついたらちょっとニヤニヤしてしまっていて
忘れかけていたオヤジ心を少し取り戻せた気がします。

曲ごとにアレンジや背景の映像などの演出が変化して行って、
ライブというより演劇か何かを観たような気分でした。
しかし、素敵なライブだった〜。

あと今回はグッズの展開がものすごく
下は300円から上は55000円と言う価格の幅広さにも驚きでした。
僕はステッカーを購入。バッジはEさんにプレゼントしてもらった。
ステッカー、たぶん木村豊さんのデザインだと思うのですが
やっぱり素敵だな〜。
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