東信 展「逆転の庭」/D-BROSのカード



仕事がひと段落したので、IMSの三菱地所アルティアムへ
逆転の庭1 東信 展」を見に行ってきました。

会場に入る前に、
来週のアートディレクター講座のお題が、
たしか「手に取るグラフィックツール」
だったので、ついでにD-BROSの製品も見ておこう、
てな感じでまずはお店の方へ。
参考に、↑のカードを買って来ました。
紙が1枚で420円って、高いか安いか正直ギリギリのところ。
渡邉良重さんの作るものは、だいたい好きです。

「逆転の庭」は、真っ暗な日本庭園の中に
松の木が5本、根っこごと空中でぶらさがっているというもので、
それだけ聞くと「ふ〜ん」っていう感じですが
不安定な配置のバランスと剪定で、なんだか動き出しそうな感じがあって
見ていてドキドキしました。

Kid A
会場内では東さんが制作した音楽が流れていたのですが、
なんとなくRadioheadのKid Aあたりを思わせるような音だったのも
ドキドキしてしまった原因なのかもしれません。
とても気に入ったのでCDを買おうと思ったのですが売り切れてました。

この人、前に「情熱大陸」でとりあげられてたみたいですね。
知らなかったけど。
しかし、ここまでくるとすでに花屋さんじゃないなあ。
そういえば僕も実家の近くの花屋さんでバイトをしたことが
ありますけど、こんなんじゃなかったなあ。当たり前ですけど。

一緒に行った、アート情報ライターの仕事をしていた先輩と
アートを語ることについてあれこれ話していたのですが、
「無理して難しく説明する必要はない」という結論に達したので
今回は、「ドキドキしました〜」と、ゆる〜い感想で、いいですよね?

あと、CAFEWEEKの一環で
同じIMS内のmountain-routeでも、『東信 写真展「風景にある花」』が
行われているので、気になる人は行ってみてください。
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