餃子をこねる女/ムサカを焼く男


先週、夕方にお友達と近所の自然食品ショップ「Farm」で
苺が入った氷を削った「苺氷り(いちごおり)」を頂きました。
こちらで紹介してます)自然な甘さが美味しかった〜。

『百万円と苦虫女』を観に行くというお友達を見送ったあと
eさんと「皮から餃子が作りたいよね〜」という話になり、
レシピを探しにブックスキューブリックへ。

どうしてもわからなかった おいしさのひみつ (ウー・ウェンクッキングサロン読本 1)

僕はぜんぜん知らなかった、ウー・ウェンさんの本
どうしてもわからなかった おいしさのひみつ 」を入手。
一般的なレシピ集と違い、中国の食文化やその他もろもろのエッセイ的な文章と
その中で時折現れる、料理の作り方…みたいな構成になっています。

旧暦ライフ温故知新」でおなじみの川口澄子さんのイラストが
随所に挟まれるのですが、ほのぼのとしていてとても素敵。
こういうのは本として存在する意味がちゃんとあるよなあと、
納得しながら作った餃子は美味しかった!
皮って薄力粉とお湯だけで作れるんですね。感激でした。


で、今週はなぜかギリシャ料理「ムサカ」を。こちらもeさん提案。
機動戦士ナントカとか、天空の城ナントカを思わせる名前が素敵です。
すっごく口に出したくなる。

写真はホールで作ったときの余りで作ったので見た目がアレですけど
じゃがいも、ミートソース、茄子グリル、ヨーグルトベシャメル、チーズと
素材が何層にもなっていて、崩しながら食べると幸せな気分になります。
シナモンとかナツメグが入るので、ちょっとエスニックな感じも。

博多で言うと、筑前煮的なポジションの料理なのかな〜と思いました。
これがイタリアの方に行くと、ラザニアになるんですって。面白い。

最近は忙しくて休日も近所にしか行けないのですが、
その分、自分の周りの環境を充実させたいところですよ!
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