「喫茶 陶花」と「ケモノと魔法がとびかうツアー 管と弦とバンド!」


打ち合わせに寄った「喫茶 陶花」で、
岡崎京子さん「リバーズ・エッジ」の素晴らしさを切々と語るタロウです。
オーナーの村山さんが岡崎ファンらしく、久しぶりにお店に来たら
他のナチュラル感溢れるラインナップの中にドカッと居座る
岡崎軍団が居て、嬉しくなりました。
他のカフェも、もっとマンガを置いてくれたらいいのに!

その隣は、気になって買っていなかった、原田郁子さんの「ケモノと魔法」。
そう言えば06/29[日]に都久志会館でライブだったなあ行きたいなあと
思っていたら、お仕事の関係で行けることに。わ〜い。

こちらの出張tarologライブの感想を書いているので
お暇な方は見てやって下さいね。

ケモノと魔法(初回限定盤)
原田郁子 Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M) (2008-06-04)売り上げランキング: 2265

そして結局買ってしまう人。
M1「青い闇をまっさかさまにおちてゆく流れ星を知っている」と
ラスト2曲「ユニコーン」「もうすぐ夜があける」の流れが好きです。

僕はピアノ弾き語りスタイルの人だと小谷美紗子さんみたいな
自分の信念を豪速球で投げてくるような人が好きなのですが、
特にラスト2曲には近いものを感じました。
限定版の本は、デザイナーの有山さんが郁子さんにあれこれ指示して
絵を描いてもらったそうです。人の才能を引き出す有山さんに
ナメック星の長老の面影を見た気がしました。僕も引き出されたいです。

<おまけ>

コーヒーの写真を撮ってみたら、全然暖かい感じがしなくてびっくり。
これ、冷めているわけではないんですよ!



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