石橋美術館「パリ−ニューヨーク 20世紀絵画の流れ」


ヤカベさんに頂いたチケットで石橋美術館へ(ありがとうございます!)。
7/20[日]まで、「パリ−ニューヨーク 20世紀絵画の流れ
―フランシス・リーマン・ロブ・アート・センター所蔵品展―
」が
行われています。

普段は絵画に特別な興味を持っているわけではないので、
これは好きだなあ、これは…良いの?どうなの?と考えながらうろうろ。
「あ、これはとても好きだけど誰のなんだろう…」と思ったら
ムンクの作品でした。「意外と見る目あるじゃん!」と急に調子に乗る僕。

シャガール、ピカソ、セザンヌからポロック、リキテンシュタインや
ウォーホルなどのポップアートまで。
初めて観るベン・シャーンの作品が素敵だったなあ!

ヨーロッパとアメリカの絵画を並べてその変遷を辿る…という展示で
ただ絵が並べられているのではなく、時系列によって編集されているので
とても見やすかったです。点数が多くて一時間そこそこでは
全部を観る事ができなかったので、また行きます。行きますとも。


で、鑑賞時間が取れなかった理由の一つが、美術館の周りの美しい庭園。
日本庭園(定義は分かりませんが)や
イングリッシュガーデン(こちらも定義は分かりません)、
椿園からバラ園まで、和・洋取り混ぜた構成の庭を歩いていると
こうした水や植物、動物、光の美しさを忘れては、過去の画家たちが描いた
美しい風景やその他もろもろの美しさも感じることが出来ないかも
しれないなあ…と思いました。

それを思い出させてくれた石橋美術館&ブリジストン会長の石橋さん、
ありがとう(知らなかったけどブリジストン、久留米にあったんですね)!


雨の日は緑が綺麗なので、嬉しそうなeさん


スウェーデンかどこかのバラ。バラの種類と数はかなりのものでした。
5月はピーターラビットのイベントも行われていたみたい。



こま2さん向けに。丸いカッパって珍しくないですか??


そして自信満々の小便小僧。「どうよ?」って感じのポーズが笑えます。

そして久留米ラーメンを食べて帰ったのですが、前日までの過酷な労働で
肩こりからの頭痛と嘔吐感に悩まされるのでした。眠れなかった…。

石橋美術館は、天神から西鉄で600円で久留米駅へ。
そこから歩いて15分ほどで行くことができます。
敷地内には抹茶やコーヒー、ランチが頂ける「楽水亭」や、図書館もあります。
ここのために久留米まで行きたくなるような、素敵な場所でした。


石橋美術館 | ISHIBASHI MUSEUM OF ART
http://www.ishibashi-museum.gr.jp/

<お礼>この庭園はカワシマさんのブログで紹介されたのを見て、
興味を持ちました。ありがとうございます!
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