CSS千本ノック

Cansei de Ser Sexy

最近、WEBページ制作の仕事が入って来ています。
普段はブログのカスタマイズの仕事ぐらいしか来ないので、すっごく久しぶり。
こんなにちまちまCSSを打ち込んでるのって、初めてかも。
お客さんの側にコードの妥当性をチェックする機関があるらしく、
ちゃんと作っておかないと、何を言われるか分からないから怖いんですよね〜。

昔はCSS(カスケーディング・スタイル・シート)って、
女子サイトで文字を小〜〜〜〜〜〜さくしたり、罫線を点線にするような
指定をするために使ってるもの、という極端な偏見があったのですが、
ブログの普及もあってか、今では当たり前のように使われてますよね
(と思ったけど、企業サイトとかでは使ってたんだろうな…)。

最初はDreamweaverとかフリーのJavaScript開発環境「Aptana」とかを
試してみたんですが、「しゃらくせぇ!」「めんどくせぇ!」と
持ち前の江戸っ子根性がムクムクと顔を出して来たので
結局テキストエディタのmiでゴリゴリ手書きしています。

先にCSSでクラスを作ってHTMLを組み立てて行く感じは
プラモデルを作る感じに少し似ていて、
手、足、頭…と作って行った部品を最後に一つの形(ガンダムとか)に
組み上げる時のような爽快感があります。

こういう仕事って、デザイン+新技術の習得という
おまけまで付いているので、麻薬的な楽しさがあります。

カタカタカタカタカタカタ(タロウはレベルが上がった!)
カタカタカタカタカタカタ(タロウは新しい魔法を覚えた!)

みたいな。

普段の仕事はillustratorがメインなので
ソフト的に新しい技術を覚えたりという事は殆どないですもんね。
アイデアとか、文字のバランスみたいな美的センスの技術は
あるとは思うし、それが一番大事なのはわかっているけど

コーディング、楽しいなあ!!

と、以前プログラマーだった自我がそう言っています。


CSSと言えば同じ名前のブラジルのバンドのCDを最近聴いてまして、
女子5人男子1人というギャルゲーのような構成には
大変な憧れを抱いていますとも!

パンク+エレクトロ+ポップという感じのジャンルで、
とても聴きやすいです。キユーピー ハーフ「パンク カウガール」篇で
楽曲が使われてますよ〜。ここで観られます。

サマーソニックにも来るみたいだし、観てみたいな〜。
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