オリンパスのショールーム


職場で使っているオリンパスのMOが故障したので
渡辺通のサービスセンターへ持参。MO…使いたくないんだけどな〜。
みんなデータはサーバでやり取りすればいいのに!

メーカーのサービスカウンターにはだいたい小さいショールームが
付いていて、最新の機械が並んでいたりします。
カメラをぼ〜っと見ていたら、「お好きなんですか?」と
カウンターのおじさまの接客タイムが始まりました。

オリンパスは現在、銀塩時代に強かったズーム機能(18倍!)や
高感度撮影(ISO10000!)、対衝撃性をデジタルカメラの分野でも強化して、
他社との差別化を図っているそうです。
ほとんどの機種に深度10mまでの耐水性があることに驚き。

新機種のE-410は↑の方がイメージキャラクターで
写真ブログも立ち上げられています。女の子は足の写真を撮るのよって
スカーレットヨハンソンが言ってました。映画で。
パンフレットもカタログなのか「あおい写真集」なのか分からないぐらいの
あおい祭り具合ですので、ファンの方はビックカメラに
速く行った方がいいような気がしますよ!

タ「写真、このデジカメで撮ってるんですよね?綺麗ですね〜」
爺「最近は銀塩とほとんど差はないですねえ」
タ「まあ、今はフィルムも印刷の段階でデジタルになっちゃいますしね〜」
2人「あっはっはっはっは!」

オリンパスは他にもこのサイトでユーザーが登録した写真を組み合わせて
Mr.ChildrenのPVを作れるサービスを行っています。
音楽付きスライドショーって、適当にならべても良い感じになりますもんね。
どういう流れで成立してるんだろう、このサイト。

HOME(通常盤)
そういえばミスチルに対しては諸処の事情でアンチな僕ですが
森本千絵さんデザインの、このジャケットはど真ん中ストライクでした。

デザインの現場 2007年 06月号 [雑誌]
これにプレゼン用のラフとか、メイキングが載っています。
『僕がいる。ありがとう。』のコピーは後付けだそうなんですが、
この人の場合は自分でコンセプトを定められる人だからかな。

コピーライターさんと仕事をする機会が少ないので
よくわからないんですけど(←逃げ)!
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