大阪8時間ツアーその3 心斎橋・北堀江編

新世界(←良い名前ですよねぇ!)を出て心斎橋へ。
ZAZEN BOYSがアップルストアでライブした音源で
「バッシ!心斎、バッシ!」と叫んでいたのを思い出します。
駅前にスーパーブランドの巨大なお店が多くてビビりました。


歩いていたら「MARC JACOBS」のお店を発見しました。
この文字、可愛くないです?
「取れちゃった。あ、でもこっちの方が良くない?」みたいな
やり取りが想像できて楽しくなります。
せっかくなので中に入ってカタログを見たりソフィア・コッポラが
モデルの広告写真が載ってるポストカードを拾ったり。
この人のメンズの洋服はシンプルだけど色やグラフィックが
可愛くて好きです。
VANSのスニーカーが欲しかったのを我慢したんですが、
結局後から通販(6割引)で買っちゃいました。あ〜あ。


そして、今回の目的地の一つ「COSMIC WONDER」へ。
アート活動の一部として洋服を作っているという、
個人的にとても興味を惹かれる人たち。
お店は豆腐みたいな建物が目印です。
図を書かないと分かりづらいのですが中が面白い作りになっていて、
壁と壁の空間に洋服がクリーム色、赤、白…と色ごとに分かれて
並べられていて、服を見ることに集中できそう。

大好きな編集者の林央子さんという方がSPURのサイトで紹介していたり
雑誌「here and there」「Tokion」「OK FRED」などで
取り上げられてるのを見て、すごく興味があったんです。
という話をして、お店の方とお話ししたのですが
その方は「最初はアート的な面から興味があって着始めたけど、
着てみると単純に格好良かったり、着やすかったりして
好きになりました」とのこと。
実際に着てみると確かにその通りかも!

凝った作りや面白い仕組みが入っている洋服が多くて
この服を着ている自分をみんなに見てもらいたい!どうよこれ!
という楽しい気持ちになりました。

nievesから出版された本と、その表紙を引き延ばしポスターを
購入。洋服も欲しかったな…。

nakakobooks: COSMIS WONDER LIGHT SOURCE発表
http://nakakobooks.seesaa.net/article/35273208.html

ショーの様子が載っています。流行りのメタリックな素材も
テーマに合ってるので嫌らしくなく、神秘的な雰囲気を
作っているような気がします。


そのまま歩いて南堀江に…と思ったら、
実は北堀江だったみたいです。後から気づいた!

「大阪 カフェ」と、直球なキーワードで検索したら出て来たお店
チャルカ」。東欧で買い付けたものを売っていたり
その際に学んだレシピで料理を提供するお茶スペースがあります。

置いている物は外国の物なのに、なんとなく昭和初期のイメージがするのが
面白かったです。チェコ・ドイツあたりの少し重めの色合いの物って
日本のものと相性が良いのかもしれません。
歩き回って腰が疲れていたので「こだわりコーヒー」を
注文してお茶しました…びっくりするほど美味しいコーヒーって
なかなか無いですよね(あ、言っちゃった。何様のつもり!?)。

雑貨が猛烈に可愛かった〜。
オリジナルの商品や、書籍まで出版するバイタリティに
素直に感心しました。18日から「東欧のエプロンまつり」があるそう。
あれ、どっかで聞いた記憶が…。


さらにうろうろしてると巨大なゲームボーイが!
deltatune」という、ゲームグッズとニューウェーブファッションのお店。
蛍光色のカラフルな古着や一部の人には中村一義でおなじみ「king of games
の商品(初めて実物を見た!)や海外のゲームグッズ、
見たことも無いマイナーなゲーム機などが置かれていて、
サブカル系のゲーマーにはまさに夢の国。

お店の方におすすめのファミコンソフトは何ですか?と尋ねると
「ファンタジーゾーン」とのこと。さすがのチョイスですね。
職場の先輩の誕生日プレゼントに「NINTENDO」ロゴ入り
マウスパッドを購入しました。
このお店はすごい発見でした。大阪に行ったらまた行こう。


近くにはゲームに関係ないんですがこんなお店も。いい名前!


この辺りのエリアはすごく好きな感じでした。
南堀江の「D&D DEPARMENT」とか、他にも行きたいところは
あったんですけど。

あともう一回更新します。
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